ここに4作品、「Kaikoo With Scratch」を含めると全部で5つの要素を完結させました これで、やっとロゴが完成します。 1999から2010までの軌跡、是非スタートから聞いてもらいたい!
from DJ BAKU
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DJ BAKU 『5th ELEMENTS』2010
最新作、そしてシリーズ遂に最終章! INTROでは1st ALBUM「SPINHEDDZ」と「THE 12JAPS」、最新作である「D.E.F」からのビートをMIX。LIVEでも使っていたALIAS / the physical voiceに重ねるワウScratch、ISISからDUBSTEPのジャグリング、B.I.G. JOEのオーストラリア時代のshout、I AIN'T GANGSTAとFORT MINORのREMIX、DJ BAKU ft NIPPS,K-BOMB[WALK MAN]のTHE PRODIGYとのREMIXなどここでしか聴けないレアな音源も充実! RAP〜DUB STEP〜TECHNO〜BREAK BEATS〜UK HIPHOP〜JAZZ〜ROCKとBAKUがここ数年で様々な活動を経てつちかってきた情報が、淡々と、そして研ぎ澄まされたScratchネタと共に大ネタのラストへと向かっていく!
DJ BAKU『TRUE 4TH, TRUE VANDALISM』2003
初の自主アナログ「VANDALISM」のリリースとほぼ同タイミングで作られたMIX。 現在のプレイの流れとなるHIPHOP〜ROCKを行き来するSTYLEはほぼこの作品で作られていて、シリーズの中で最も中、高域をギリギリまであげた内容で(Vestax37-PROというMixerのsweep機能を多用)"歪み"をどこまで聴かせられるかに挑戦した作品。 中盤の90'HIPHOPカットインMIXや、盟友TABOOのフリースタイル、ラストのNINE INCH NAILSのプレイも話題となり、またもFUJI ROCK FESに出演となる。
DJ BAKU『ANGRY HIPHOP FOR 3rd CHILL』2002
「怒り」をテーマに作られたMIX作品。ANTICONの10inch作品や、Wordsound関連、当時LIVEで話題になっていたTHA BLUE HEAB/A SWEET LITTLE DISの怒りの2枚使い、FUJI ROCK FESでも披露したPANTERA/FUCKING HOSTILEと2バスビートとのMIXも収録!インダス且つ黒いグルーブと尖ったScratch、言葉のMIXで怒りを表現した渾身の作品です。RIOW ARAIでのジャグリングや2009年に一緒にスプリットアルバムを出したDALEKの3曲連続のMIXにも注目。B-BOY PARK優勝前のMC漢のFREE STYLEを収録したことや(音源としては初!)その後DVD KAIKOOのジャケットを手がけたHACHIによるART WORKも話題に。
DJ BAKU『2nd MUSICS』2001
最初のTAPE「Kaikoo With Scratch」をリリースしてから約2年、Scratch Album「DJ BAKU対〜」の制作前に作られたTAPE。1〜4はその頃に邂逅していたミュージシャン達へのScratchアンサーSONG。踊るという事とはまったく対極の面をうちだした内容で、ロウビート中心のきわめてダビーな内容。 THA BLUE HEAB「未来世紀日本」のScratch MixからBjorkの自然界へのメッセージなど、破壊的なラストへと向かっていく喜怒哀楽の「哀しみ」のMIX。