ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

与謝蕪村・BUSONコミュの関連書籍トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
皆さんどうもこんばんわ。管理人です。怠惰ですみません。というか、皆さんの書き込みを読ませていただくのが本当に楽しいです。もっともっと書いてくださいね。

さて。
蕪村関連の書籍(句集、研究書など)はけっこうたくさん発売されていると思いますが、発行部数が少ないジャンルなんで見落としがちなところもあると思います。
スタンダードなものからハイブロウなものまで、皆さんのお持ちの蕪村関連の書籍をご紹介お願いします。単行本、新書、文庫など形態は問いませんので。

よろしくお願いします。

コメント(5)

言いだしっぺとして、まず僕の好きな2冊を。

●中村草田男『蕪村集』講談社文芸文庫
●森本哲郎『詩人 与謝蕪村の世界』講談社学術文庫

どちらも文庫なんでお手軽だと思いますが、「蕪村が好きで好きでたまらない」人たちが蕪村を語り尽くす楽しみが溢れています。
前者は解釈につぐ解釈を楽しむものとして、後者は脱線しながらの文学論を楽しむものとして、とてもお薦めです。
wann代表様

コミュニティの写真の本はなんという本でしょうか?
ご紹介いただけませんか?
>惰眠知さま

すみません、私自身がこの本を持っていません。
コミュニティの写真を探している際に、googleのイメージ検索でひっかかったものを借用いたしました。

http://www.perikansha.co.jp/html/0497-1.html
この本だと思います。
アマゾンでは
http://www.amazon.co.jp/dp/4831504971/
こちらになるようです。

内容を見ていないのでなんともいえませんが、なかなか良さそうな本ではありますね・・・。

お役に立てず申し訳ございません。
「蕪村を感じる」著作が出版されました。

「蕪村へのタイムトンネル」司修 著
朝日新聞出版 3,990円(税込) 
2010年06月 発行 ISBN 978-4-02-250740-2


「芭蕉とならび称されることの多い俳人・与謝蕪村。
名前の大きさのみ一人歩きしている一方で、その生涯、
特に幼少期から青年期にかけては芭蕉ほど詳細には知られていない。
俳句とともに画人としても名を成した蕪村を、
同じく画家・装丁家であり小説家・文人としても評価の高い著者が、
想像力を駆使し、自らの青春期を描くフィクションのなかに描ききった!
蕪村を《知る》のではなく、蕪村を《感じる》長編小説! 」

藤田真一・清登典子編「蕪村全句集」おうふう 600ページ 3800円

本書は現在確認されている蕪村の全発句(約2900句)を集成し注解をほどこしたものです。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0850.html

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

与謝蕪村・BUSON 更新情報

与謝蕪村・BUSONのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング