ライヴに関してはおたかさんの指摘どおり正確なフィンガリングというより、フィーリングを大事にしている様な感じがします。譜面どおりというより即興的な閃き。目の前であの指で泣かれたら涙腺緩みますね。確かに現在のセットに「大いなる野望」からの何らかを加えて欲しいものですが,今年の北アイルランド公演ではSo Far AWAY>EMPTY ROOMSを演奏していますし。
それだけでもファンは嬉しいもんです。
タイトルはClose As You Getですね。間違っておりますm(__)m
去年はEmpty Roomsありましたけど今年のセットリストには入ってませんね。ブライトンの公演では前座のOtis TaylorのステージにGaryのご子息Jack君が登場してHey Joeを披露したそうです。新作はブリテッシュブルースにレイドバックした渋めのサウンドです。アンプ直結のギターはカッコいいですね。近年のギタープレイですが、これは皆さんご指摘の通りフィーリング優先のアドリブでしょう。これはこれで僕は好きです。アドリブ優先になると毎回ソロが替わりますのでブート好きな私は楽しめます。今回のライブは各会場セキュリティーが厳しかったようでブートCDが出てくるか心配ですが・・・