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Gary Mooreコミュのアルバムについて語る〜Corridors Of Power〜編

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ゲイリーのアルバム1枚を選んで、発売当時の思い出、感想、ギタープレイ、等々好きな事を語ってみてはどうでしょう。

とりあえず1枚目はゲイリーの代表作といえば多分これを挙げる人が一番多そうかなと思ったのでCorridors Of Powerを選んでみました。ライブでもやる曲多いですし。

1. Don't Take Me For A Loser
2. Always Gonna Love You
3. Wishing Well
4. Gonna Break My Heart Again
5. Falling In Love With You
6. End Of The World
7. Rockin' Every Night
8. Cold Hearted
9. I Can't Wait Until Tomorrow

コメント(28)

私がこのアルバム聴いたのはゲイリーがブルース時代に入ってからなので随分後のほうなんですが、当時はそれほどピンと来なかった印象があります。まだ洋楽聞き始めてそれほど経っていなかったのでゲイリーのアルバムはRun For CoverとAfter The Warしか手をつけておらず、それほどのめり込んではいない状態でした。(ハマったのはWild Frontier聴いてからです)

アルバムもぼちぼち集まりだしビデオなんかに手を出したあたりからこのアルバム好きになってきました。特にAlways Gonna Love Youのギターソロは短いながらもすごい印象に残って好きですね。2〜7曲目の流れが好きかなぁ。End Of The Worldの頭のギターソロは何回聴いてもいいですね。なんとライブ映えする曲の多いことか。
ゲイリー・ムーアを聞き出したのがこのアルバムからなんで特に思い入れは強いです。速い曲、ミディアムテンポの曲、スローバラード、とメリハリがはっきりしていて良いアルバムだと思います。ゲイリーのギター全開ですね。

おそらくサーモンピンクのストラトをメインで使っていると思いますが、その音色も最高ですね。
またイアン・ペイス、ニール・マーレイの元Whitesnake組のリズム体もしっかりしていて聞いていて非常に気持ちいいです。

当時はCDでは無くレコードでした。
B面一曲目からの展開(End Of The World〜Rockin' Every Night)がすごいですね。今聞いてもゾクゾクします。
ただ後で気が付いたことですが、この展開はG-FORCEでのWhite Knuckles〜Rockin' and Rollin'の展開の焼き直しなんでしょうね。きっと。

このアルバムがゲイリーのギタリスト像を印象付けた基本なんで、あくまでもゲイリー=ハードロックギタリストですね。
ブルースギタリストの印象は未だ持っていません。
ブルージーな曲も弾けるハードロックギタリストって感じかな。
書きたいこと、だいたい、すでにYoshiさんに書かれましたね〜(笑)
付け加えるなら、ボーカルも意外に?(渋くて甘くて)好きです。哀愁あるっていうか。
しかしギターもボーカルもうまい、って・・・。

確かにほとんどストラトで録音されたあの音、
エディーの1stのサウンド同様、ベストサウンドですね。

ソロに注目されがちだけど「Falling In Love With You 」の多彩な、細かいバッキングワーク好きですね。
もちろんソロも最高だけど。

あの頃のゲイリーのライブ、タイムマシンでもあるなら、
行ってみたいな(笑)

このアルバムと日本公演のライブアルバムはセットで大好きです!
Always Gonna Love You をラジオで聞いて、ギターの音色と彼の声に魅かれ、このアルバムを即購入しました。

Garyとの出会い、そして、HM&HRへはまるきっかけになった、記念するべき1枚です。

私にとっては、ベストな1枚で、無人島にアルバムを1枚だけ持っていく事が出来るといわれたら、迷わずこれを選びます(笑)

レビューにも書きましたが、お墓の中にも入れて欲しい!!!
僕もこのアルバムからゲイリーにはまりました。G-force時代には思うような活動が出来ず、満を持して発売したソロ第1弾の1曲目にDon't take me for a loserというタイトルはなにやら意味深な感じがしました。前妻Kellyに捧げたAlways gonna love youは言葉にならないくらい。。
一番好きなのはFallin love with youですが、このミックスはUS盤と違う盤ではミックスが違います。G-force時代のコンソールにギターから直結している音色が好きな人は一度聴いてみるといいかも。このFallin〜は12inchでそのバージョンを聴くことが出来ますが、この盤にはインストも収録されています。
また、7inchシングルはコミックマグ(漫画が描かれた新聞が畳んであって、ジャケットになっています)でリリースされています。こんなの集めちゃうくらいゲイリーは僕にとってアイドルでした。
はじめまして(^▽^)
自分もゲイリーにハマったのはこのアルバムでした。
彼のギターももちろん素晴らしいのですが、歌が上手いのに
ビックリしたのを覚えています^^;
あら、歌うのねって感じでした(笑)
この時期のライヴは連チャンで体験してきました。
今でも心に残るライヴのひとつですね。
はじめまして!

このアルバムがなければ私はギターを弾きつづけていなかったでしょう!
人生を変えた一枚です。
この頃のゲイリーを生で見ている人結構いるのですねぇ。うらやましい〜。

>gさん
サーモンピンクのストラトはゲイリーがグレッグの為に買ったのですが、グレッグが傷がついているからいらないと言ったのでそのまま自分で使っているそうです。
だいたい皆さんと同じく自分もこのアルバムがきっかけでGARYMOOREを崇拝しております。
個人的には「夜明けの誓い」のギターソロは未だにしびれます。車でCD聞くと、ギターソロのところは必ずヴォリュームを上げてしまう。あのチョーキングヴィヴラートは誰も真似できませんよね!ただ残念なのが、この曲のLIVE音源でまともなのが無いんですよね。できればいつかLIVEでこの曲やって欲しいです。しかもエンディングアドリブソロもつけて。多分、涙が止まらないだろうな。
はじめまして!!よろしくお願いします。

このアルバムのストラトのぶっとい音にビビリました。

DON'T TAKE 〜のリフとソロにしびれます〜。

あとはモチロン「夜明けの誓い」ですネ...
ピアノのイントロとギターソロ、最高です。

みなさんいいですねえ...生ゲイリー一度でいいから見てみたいです。
J様。
夜明けの誓い、初来日公演の初期はセットリストに入ってました。
(公演半ばくらいから無くなったんですよ)
で、この曲をやるときに例のレスポールに持ちかえておられました。
音源として残っていないのは本当に残念ですね。
ども、お初です。
「大いなる野望」に針を下ろした瞬間に、師匠に一生着いて行くことを決断しました♪

1. 明日への出発(たびだち) で受けた衝撃は、唯一無二のものでしたねぇ・・・。

その後聴いた数え切れない枚数のLP,CDで衝撃なんて受けることは二度となかったし・・・。

初来日公演最終日(1983/2/1)のライブでもう一度KOされましたが(爆)!

2. 夜明けの誓い PVで弾いてるのはストラト、実際の音はレスポール(笑)♪
 
3. ウィッシング・ウエル これのオリジナルを聴いてフリーにはまりました!ポール・コソフのギターが泣き叫んでいます!

5. 想い焦がれて のウォームでナチュラルなストラトサウンドも好きです。

ちと、長くなったので、ここいらで終ります。

また、そのうち!
上で、

>3. ウィッシング・ウエル これのオリジナルを聴いてフリ>ーにはまりました!ポール・コソフのギターが泣き叫んでい>ます!

と書きましたが、厳密に言うと、“Wishing Well”では、コソフはギター弾いてません・・・。

フリー最後のアルバム「Heartbreaker」では、コソフの容態が思わしくなく、わずか2,3曲にしか参加してなかったと記憶しています。

要するに、師匠がカバーした“Wishing Well”を聴いて、フリーのオリジナルを聴いてみたくなり、「Heartbreaker」を買って聴いてみたら、次々とアルバムを買いあさり、あっという間に、フリー、特にコソフのプレーに魅了されたということを言いたかったのです・・・。

すみません、舌足らずな表現になっていました・・・。
初めまして。

名作ですね。バラッドもありで…
久しぶりに聴いてみます。今は「victims of the future」を聴いてます。
はじめまして。

私がGaryの虜になったルーツともいえるアルバムです。
学生の頃、中古レコードショップでかかっていた、END OF THE WORLDのイントロを聴いてぶっ飛びました。

店員さんに、Garyだと教えてもらい、即買い。
それ以来、もっぱら聞く方だけですが、Gary命になっています。(実は下手の横好きでFenderのストラトを持っているのですが(笑))

このアルバムの曲は全部好きですが、END OF THE WORLD以外では
2. Always Gonna Love You
3. Wishing Well
5. Falling In Love With You
なんかが好きです。
今聞いても鳥肌が立ちます。

5についてはインストVer.を入手するのに苦労した思い出があります。
また、後で買ったCD版には浜田麻里に提供したLOVE LOVE LOVE
の原曲がボーナストラックで入っていてよかったなー。

cloud nine さん
「victims of the future」ですか?これまた名盤ですな。
「Run For Cover」,「Wild Frontier」なんかもいいすよね?
やっぱり、Garyは最高じゃ!
おっと〜ぅ。
こんなトピがあったとは…。

はじめまして。
私も皆さんと同様、Garyにはまったのはこのアルバムですよ。
「大いなる野望」ですねwww。

私もGaryに憧れてギターを手にしました。
ひとおとりコピーしましたが、きちんと弾けたのは「Don't Take Me For A Loser」ぐらいですかね。

もう名盤!
曲は良いし、演奏はいいし。
あのワウで中音域をブーストした独特の音色(おんしょく)、
ブリブリいってる早弾き。
ギターは勿論、歌もうまい!!


えっ!…「Victims Of The Future」!?
CDあるんですか????????欲しい…。
邦題「炎の舞」ですねwww。
あと「Run For Cover」とかハードロック&へヴィメタルに
カテゴライズされていた頃のGaryのほうが実は好きです。

いや〜楽しい!
BluesもいいけどHardなGaryも良かったですよね!?
私にとってやはり大いなる野望は一番のアルバムですね。
輸入盤におまけで付いていたマーキーでのライブシングルも、うれしかったです。

Always Gonna Love Youの間奏のギターソロ、最高です。

私はGaryの公演は'83年1月22日と'84年2月29日を体験しています。
'83年の初来日時はインストのHurricaneやSunsetをやったので、感動しました。
とにかくGaryの初来日は追加公演も入れると9回も公演やったわけで、日本中のメタルファンは当時盛り上がったものです。
今更ですが「コリードズ・オブ・パワー」より、「大いなる野望」っていう旧日本盤タイトルがなんかしっくりしますね当時はヘヴィメタル・ブーム真っ最中で、強烈な速弾きのイメージとともにゲイリーも当初はメタル・ギタリストと認識していましたが、多彩なバッキングやメロディラインの美しさは、リフ一辺倒の若手(当時の)メタルバンドとは一線を画すコンテンポラリーなセンスに溢れていました。

この当時のメインギターであるサーモンピンクのストラトとグリーニー・レスポールには憧れました。ギターとマーシャルJCM800によるストレートなサウンドが最高です。

ヴィンテージの本物は高額になりすぎ手が届きませんが、フェンダー・カスタムショップ並びにギブソン・カスタムショップのストラトとレスポールをそれぞれゲイリー風に改造し、ゲイリーの名曲を弾いて楽しんでいます。

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