とりあえず1枚目はゲイリーの代表作といえば多分これを挙げる人が一番多そうかなと思ったのでCorridors Of Powerを選んでみました。ライブでもやる曲多いですし。
1. Don't Take Me For A Loser 2. Always Gonna Love You 3. Wishing Well 4. Gonna Break My Heart Again 5. Falling In Love With You 6. End Of The World 7. Rockin' Every Night 8. Cold Hearted 9. I Can't Wait Until Tomorrow
私がこのアルバム聴いたのはゲイリーがブルース時代に入ってからなので随分後のほうなんですが、当時はそれほどピンと来なかった印象があります。まだ洋楽聞き始めてそれほど経っていなかったのでゲイリーのアルバムはRun For CoverとAfter The Warしか手をつけておらず、それほどのめり込んではいない状態でした。(ハマったのはWild Frontier聴いてからです)
アルバムもぼちぼち集まりだしビデオなんかに手を出したあたりからこのアルバム好きになってきました。特にAlways Gonna Love Youのギターソロは短いながらもすごい印象に残って好きですね。2〜7曲目の流れが好きかなぁ。End Of The Worldの頭のギターソロは何回聴いてもいいですね。なんとライブ映えする曲の多いことか。
当時はCDでは無くレコードでした。
B面一曲目からの展開(End Of The World〜Rockin' Every Night)がすごいですね。今聞いてもゾクゾクします。
ただ後で気が付いたことですが、この展開はG-FORCEでのWhite Knuckles〜Rockin' and Rollin'の展開の焼き直しなんでしょうね。きっと。
僕もこのアルバムからゲイリーにはまりました。G-force時代には思うような活動が出来ず、満を持して発売したソロ第1弾の1曲目にDon't take me for a loserというタイトルはなにやら意味深な感じがしました。前妻Kellyに捧げたAlways gonna love youは言葉にならないくらい。。
一番好きなのはFallin love with youですが、このミックスはUS盤と違う盤ではミックスが違います。G-force時代のコンソールにギターから直結している音色が好きな人は一度聴いてみるといいかも。このFallin〜は12inchでそのバージョンを聴くことが出来ますが、この盤にはインストも収録されています。
また、7inchシングルはコミックマグ(漫画が描かれた新聞が畳んであって、ジャケットになっています)でリリースされています。こんなの集めちゃうくらいゲイリーは僕にとってアイドルでした。