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Gary Mooreコミュのアルバムについて語る〜Wild Frontier〜編

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ゲイリーのアルバム1枚を選んで、発売当時の思い出、感想、ギタープレイ、等々好きな事を語ってみてはどうでしょう。

1.Over The Hills And Far Away
2.Wild Frontier
3.Take A Little Time
4.The Loner
5.Friday On My Mind
6.Strangers In The Darkness
7.Thunder Rising
8.Johnny Boy

EX.Crying In The Shadows

コメント(28)

ゲイリー・ムーアの作品の中では一番人気がある気がします。日本でのセールスはこれが一番でしたっけ?

私はそれまでゲイリーについて強い関心はなかったのですが、このアルバムで一気に虜にされました。

このアルバム嫌いな曲が一曲もないんですよね。強いて言うならStrangers In The Darknessは少し印象が薄いですが、どの曲も甲乙つけがたいです。一番好きな曲はOver The Hills And Far Awayかな。The Lonerも捨てがたいですがこちらはライブのほうで。
おたかさんと全く同意見。

が、全てが最後までが・・・凄まじい迫力と空気。
アイリッシュというコトバをこのアルバムで知りました。
捨て曲無しの名盤に他なりません・・・まさに「人間国宝」!

当時は、LP(レコード)概念ベースだったので、
今のように80分弱ギリギリまで曲を寄せ集めるようなことが無く、
A面・B面に4曲ずつ・・・構成含め完成度が究極に高かった!

やはり、あの“Johnny Boy”での締めくくり・・・(涙)
>虎野拳デスサイズヘルさん
あの3連練習しました。(笑)

>エグPさん
そうなんですよCDだと曲が多すぎて構成が乱れるんですよね。
私もJohnny Boyで締めくくるように聴くことが多いです。
Over〜やWild〜のシングルverも好きなんですけどね。アルバムとして聴くならオリジナルの状態で聴きたいですね。特にこのアルバムは。

After The Warを作る時に当初Wild Frontierを引きずったような曲が出来上がってしまったのでBlood Of Emeralds以外すべて捨ててしまったと語っていましたが他の曲も聴いてみたかったですね。
U2の"Joshua Tree"と、同時期の発売でしたね。
この2枚によって、僕のその後の人生を運命づけられた言っても過言ではありません。

カヴァーの2曲も含めて、全てが素晴らしいです。

アンセムの柴田さんのソロアルバムでカヴァーした"Over The Hills And Far Away "
昔にアンセムのライヴで観た柴田さんのベースソロでの“Johnny Boy”が思い出深いです。
ドラムは全編打ち込みですネ。

フィルへの追悼的アルバムかと。

「The Loner」はコージーのソロの
バージョンの方が好きだな。
ドラムはリン9000をメインに使ってシンバルとハイハットのトラックだけローランド・ケリッジというドラマーが後から入れているそうですよ。ドラムの中でで一番人間的なノリを感じる部分がハイハットなので、その二つに関しては人間の手に頼ってるみたいです。

The Lonerに関しては、ほとんどの部分がアンディー・リチャーズのプレイしているフェアライトver3だそうです。ドラム・ベース・キーボードすべてがフェアライト使ってるのでバックはすべて機械を使って演奏してることになるそうです。

>みやとんさん
ブートレグに入ってるやつありますよ。大きな声でお勧めできるものではありませんけどね。公式に出してくれないかなと思います。というかWild Frontierのツアービデオが海外版しかないのが理解できないんですけどね、手に入れるのにどれほど苦労したか・・・
初カキコです、宜しくお願いします!

いやあ、なつかしい、
俺的にはGARYにとってのBLACKROSE的アルバムかと
思っておりました。

セールス的にも、楽曲の出来も◎な捨て曲なしの
名盤ですねえ♪

個人的なフェバリットは違いますが、
文句なしの名盤です。
そういえばリアルタイムでこのアルバム買った人は最初に聴いた時どんな感想を持ったんですかね?今までのゲイリーのアルバムからするとかなりプレイ自体は控え気味だったと思うのですが。After The Warの時のインタビューで「前作はギターが少なくて物足りないというファンもいたから今回はたくさん弾いた」という答えをしていたので日本でもそうだったのかなと。
おはつです!

アルバム構成はともかく(笑)楽曲の完成度としては最高に好きなアルバムです。その中でも、やはりフィル・ライノットへの鎮魂歌と言われた「Over The Hills〜」は、僕にとって永遠のアンセムです。

で、あまりにも「Over〜」が好きなので、ブート音源や映像を漁っていたら・・・ついに発見!アイルランドの至宝チーフタンズとの競演映像!!!ドラムとバウロン、ギターとイーリアンパイプ&フィドル&ティンホイッスルが絡み合う衝撃映像を前に、正座で鳥肌を立てながら号泣してました(笑)

ちなみに「After The War」ツアーにおける「Over〜」は、ギターソロが中途半端に終わってたような記憶が・・・(汗)
おたかさん、語ります。

発売時はLAメタル全盛の時代の中で差別化を図った感がして「Moore最高」という気分にさせてくれました。ただ弾き倒すだけのギターィストではなく曲を聴かせるアーティストのLPとして未だ重宝しています。

 ヒットメイカー・ピーター・コリンズを中心としたプロデュース/録音技術者、当時のドラム・マシーン・テクノロジーに長けたスタッフが回りを固めたのも成功の一因でしょう。

86年5月に行なったアイルランドでのThin Lizzy(Moore,Gorham,Downey & Daisley)再編によるSelf Aidへの出演がアルバム制作のきっかけにもなったと聞いたことがあります。
 Live For Ireland(MCA)というアルバムにその日のDon't Believe A Wordが収録しています。共演はU2,Van morrison,Elvis Costello,The Pogues,The Boomtown Rats等…アイリッシュ系30バンド。

 で、その出演者U2,ボブ・ゲルドフらがナヴィゲーターとなって5年に出たOUT of Ireland(ドキュメントDVD)が素晴しいです。

アイルランド出身のミュージシャンが自らの音楽にアイデンティティを持たせてきたかという趣旨で進行し、とても興味深い内容でした。
 Thin Lizzyの紹介時にほんの数秒Skid Rowの演奏シーンが見られますよ。

 そんなことで久しぶりにWild Frontier聴いてみてます。

 Johnny Boyのアコギとイーリアンパイプとの演奏は80年代後期のケルトの名演ですね。

 Over The Hills and Far Awayですが、当時87年7月の来日公演のプロモーションで「夜のヒットスタジオ」に生出演してアテレコ演奏していた映像があります。それとMTV Japanの番組で来日公演のライヴ映像を一部放送しています。
 
>OSGさん
そういえば87年といえばまだまだLAメタル全盛でしたね。私はまだ洋楽には全然興味を持ってない時期でしたが。(BON JOVIすら知らなかったです)そんな時期にあのアルバムを出すとはいつでも我が道を行っていたのですね。

Skid Rowって映像残っているのですか!?ちょっとびっくりです。
まだまだ見ていないゲイリーの映像たくさんあるんだなぁ。

>Rueさん
うー生ゲイリーに生The Lonerですか・・・むちゃくちゃうらやましいですよ。ここいら辺りでまた来日してくれないものでしょうかね。(涙
我が道を行っていたのではなく「必然性」ですね。
必然性がなければ,アルバムを作る意味も聴く意味もないですからね。

今年でプィルが亡くなって20年が経ちます。
R.I.P. Phillip Paris Lynott!
BBCで今ならthin Lizzyの特集を聞くことできますよ。
http://www.bbc.co.uk/radio2/documentaries/index.shtml?focuswin

Rueさん、自分も84年からずっと来日公演を見てきましたが87年のGary Mooreのショウは歌にも説得力があり,一番だったと思います。まるで物語を語るフィルの様に。
7歳って凄いね。その頃は怪獣ものにときめいてました。
この間久しぶりにWild FrontierのオフィシャルVIDEOを見ました。
 メンバーのチームワークも最高です。Carter,Singer,Daisley(Empty RoomのFletless Bass solo!)、ラストのThe LonerのMooreのギタープレイ、ニコニコしながら親指弾き,指弾き,ピッキング、トーンコントロールetc..ギターのモンスターですよ。
映像のアーカイヴ化望みたいですね。北欧の人たちも欲しいでしょDVD
このライブビデオは是非DVDにして欲しいですよね。ついでにAFTER THE WARのやつもきれいな映像でDVD化してくれぃ。

RAINBOWのDVD買ったらボブ・ディズリーがインタビューに出てました。ちょっと老けましたね。
このアルバムが出た時MTVでOver The Hills And Far Away のライブ映像とゲイリーのinterviewをやっていました。非常に懐かしい。このアルバムは音楽的にもかなり緻密で素晴らしいと思います。個人的にはゲイリーの作品の中ではベストです。
amazonでDVD付の予約始まってますね。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC-DVD%E4%BB%98-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2/dp/B004RRVAII/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1302964223&sr=1-1
こんにちは。
個人的には80年代当時は『大いなる野望』『炎の舞』
そして『ラン・フォー・カヴァー』が好きで、正直
このアルバムは「アイルランド音楽?」がまん顔っていう印象でそれ程
好きでなかったんですが、歳をとるにつれて素晴らしさを
再認識してきています。でも元々「ザ・ローナー」は大好きでした。
昔から悲しいときにはこの曲を聴いてきたので…ゲイリー亡き今は
悲しすぎて聴くのが辛いほどです。たらーっ(汗)
CD化したときに「クライング・イン・ザ・シャドウズ」が入りましたね。ダッシュ(走り出す様)

DVD付のライブ盤のリリースはどうやら秋に延期になったようです涙。
最近は『バラッズ&ブルーズ』の追悼盤で「ジョニー・ボーイ」を聴いて
「ザ・ローナー」のPVを見ています。
これはまさにゲイリーにしか作れないアルバムですよね

ゲイリーの作品で一番最初に買ったアルバムです
でもサンダーライジングの音が小さい..._| ̄|○
彼のアルバム?いいえ、グレッグ レイクの In concertというアルバム、1981年のロンドンでのライブ版です。

Gary Mooreのリードギターとレイクの声がマッチしていて、最高。

ニュークリア アッタク (nulear attack) は Gary の曲だけど、レイクの声のほうがいいね。http://www.youtube.com/watch?v=0eAAQeJ3HhI

Parisienne Walkways のギターがまたいい。
http://www.youtube.com/watch?v=HDEZYOZRDpk
リアルタイムで聴きすぎて2枚レコード買いました

そういえば...
ドラム好きでコージーが好きな方なら、思わずにやっとするフレーズ(フィルイン?)がたくさんちりばめられてますよね。タイトル曲は特にわーい(嬉しい顔)
(Love ain't no〜/White Snakeのドラミングみたい)最近聴き返すたび、Gary,Philly,Cozyの揃い踏みできいてみたかったなぁと思ってしまう今日この頃です。

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