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関西薬学連合コミュのOSCE と CBT

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皆さんはもう受けましたか?

私は近畿地方の6年制実務実習指導薬剤師になります。

この前、研修に行ってきましたが、 実務実習指導薬剤師は

どのようなCBTをおこなっているのか、

どのような観点からOSCEをしているのか、

みんな知りません。

これではベストな実務実習ができるとはおもいません。

期待半分不安半分です。

厚生労働省の報告書にもそう書きました。

学生の皆様、なにかご存じでしたら、教えていただけませんでしょうか?

よろしくおねがいします。

げん

コメント(1)

こんにちは。
薬学部5回生になりました。5月から、長期薬局実習が始まります。


学生の私が今感じていることしか分かりませんが…
CBTは基礎的な問題で、私は国試を参考に勉強していました。
前例がないということに対する不安や、何のために勉強しているのかということに疑問を持った時期もありました。
最低限の知識はもちろん必要だと思いますが、六年制の一期生としては、この知識がどう生かされるのか…先が見えず、正直辛かったです。

ただ、実習に行くにあったって、今までバラバラに学んでいた知識を、一つに繋いでいく…そういう時間だと自分なりに考え、頑張ることができました。
お薬一つでも、機能形態学から、薬理、動態、病態、製剤…以前より、色々な視点から考えられるようになりました。
実習や、社会に出て、知識のアウトプットをうまく行うためにも、一度、自分の知識をつなぐ作業というのは意味があったのかなぁと、今は感じています。

また、OSCEについてはどのような観点からというは難しいですが…
私が学んで一番良かったと感じているのは、コミュニケーション能力です。
会話の仕方にも技術が必要だということが分かりました。
例えば、開いた質問と、閉じた質問をうまく利用していくこと、また、共感的理解、アドヒアランスなどです。薬剤師さんも、病棟に出て、患者さんと接する機会を増やし、医薬分業をすすめようとされてる今、このような技術を学ぶことはとても大切なのではないかと感じています。一方的に薬の説明をして、意見を押し付けるのではなく、患者さんが自分でどうしていきたいか目標を見つけるための手助けをする…そんな薬剤師さんになりたいなと考えるようになりました。

ただ、私の学校では、制度がまだ明確ではなく、行き当たりばったりで、模索しながら…という印象を受ける場面も何度もありました。そういう意味で、六年制の目的を明確にし、学生の立場からも学ぶ意味が理解できるような制度が整ってもらえるといいなと感じています…

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