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佐渡コミュの『佐渡朱鷺大学 第2回公開講座』開催(IN 東京表参道ネスパス

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東京で、以下のトキ公開講座&交流会が催されます。
奮ってご参加をお願いします!


☆佐渡朱鷺大学 第2回公開講座☆

【佐渡島での環境活動と交流の魅力】

http://teu-sado.d2.r-cms.jp/files/user/20101112.pdf

開催 : 表参道ネスパス新潟 3F会議室
東京都渋谷区神宮前4-11-7 03-5771-7711(代)

日時 : 2010年11月12日(金) 18:30〜20:40 (18:00開場)

先着 : 80名様限定

参加費 : 500円 (資料代)

○第一部 講演会       18時30分〜19時00分
「岩首棚田のお米の魅力」
 「大石さんちの棚田米試食会」
 <講師> 佐渡市岩首集落 大石惣一郎氏(棚田おじさん)

○第二部 講演会        19時00分〜19時30分
 「観光だけでは味わえない佐渡の魅力と環境活動」
 NPO法人さど 北條規、臼木悦生


○第三部 パネルディスカッション 19時30分〜20時30分
 「生物多様性と経済評価」
<司会>NPO法人さど 臼木悦生

<パネリスト>
「COP10の報告」
IUCN(国際自然保護連合)プロジェクトオフィサー・古田尚也氏
「 生物多様性を経済評価する〜コウノトリの野生復帰を例にして〜」
慶應義塾大学経済学部教授 大沼あゆみ氏
○交流会 20時45分〜22時15分 (会費制3,000円)
会場:ネスパス新潟 B1 「お食事処 新潟食楽園


●●参加のお申し込み・お問い合わせ先●●
NPO法人さど  
usukie@nifty.com FAX: 03(3720)3318(佐渡大願寺住職  臼木)
hojo@monoken.jp FAX: 03(5464)8309 (国指定重要文化財北條家 北條)
※参加のお申し込みは参加者氏名、所属、連絡先をお伝えください。

主催:NPO法人さど
共催:新潟県・佐渡市(朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会)
後援:株式会社ビオシティ、株式会社日本ビジネス出版


《NPO法人さどは、佐渡島を愛している有志で結成されたNPOです。
首都圏を中心に活動し、佐渡と首都圏ネットワークをつなぐ架け橋
として、佐渡朱鷺大学を開講。佐渡の情報発信と交流の輪を広げ
ています。》

コメント(20)

母の徘徊がなければ、母と一緒に参加します。
>MT第六感 さま

有難うございます!

首都圏佐渡出身者の方々との有意義な
出会いの場になると思います。

表題よりも、もっと、気軽で和やかな懇談の場にもなるでしょう。

よろしくお願い致します。
会社はトラブル続きでどうなるかわかりませんが

参加したいと思います
>ざさーど さま

ご多忙の中、本当に感謝!感謝!です。

楽しい佐渡人・佐渡好きの皆さんとの交流・出会いの場
になると思います。

よろしくお願い致します。
金曜夜は行けませんが、楽しそうで羨ましい。
どこかで見たアドレスだと思ったら、私がアップしたファイルですね。その後新しいパンフが送られてきましたが、特に変わりがないようなので、そのままにしておきます。
知らずに最新版に変えていたら、ファイルが見つかりませんになるところでした。

前回もそうですが、皆さん熱心に話されるので、交流会の開始時刻が遅くなりそうです。今回も交流会の参加は難しいですね。大石さんのお米だけ食べて帰るようになると思います。
>SaYaさん・MT第六感さん

ほんとに楽しくなりそうな予感がします(笑)
発表者メンバーをちょっと見ただけでも、盛り上げ役の方が多そう。

PS:>SaYaさん、来年も、もちろん第三回があると思います。宜しくです!


>MT第六感さん

>どこかで見たアドレスだと思ったら、私がアップしたファイルですね。

そこで発見しました!(笑)東京工科大の佐渡トキ合宿のページからです。
拝借失礼しました!あやうく見逃すところでした。
有難うございます。


>前回もそうですが、皆さん熱心に話されるので、交流会の開始時刻が遅くなり
>そうです。今回も交流会の参加は難しいですね。大石さんのお米だけ食べて帰
>るようになると思います。

これは、大盛り上がり、間違えないですね!
岩首集落の大石さん、私も、何度かお会いしたことがありますが・・
ご自身が、あの“盛り上げ上手”。特に若い方(学生さんとか)にファンが
多いですね。
当日は、そうした若い方々も、来られるのではないでしょうか?
ばんそうこう さん。大学生にも案内しましたが、八王子に帰れなくなりそうなので参加者はいないかもしれません。先日の大学での発表会を聞いていたら、私は家に帰ったのは最終電車でした。夕食も食べる時間もなし。

大石さんから、缶ビールを飲みながらやりましょうと言えば大いに盛り上がる会になるでしょう。

こちらのほうでは、八王子付近でばんそうこうさんやどんぐりおじさん、佐渡カケスさんなどに来てもらって楽しい会を企画したいと思っています。当然、大石さんも。大学に宿泊設備はあります。問題は皆さんの交通費ですね。
>MT第六感さん

>ばんそうこう さん。大学生にも案内しましたが、八王子に帰れなくなりそうな
>ので参加者はいないかもしれません。

佐渡出身&佐渡関係&佐渡ファンのみなさんの集まりですから、もし終電が過ぎても、学生さん達、寝るところには困らないのではと・・(笑)
若い方が多いと盛り上がり度、さらにUPすると思いますので、どんどん誘ってみて下さい。

佐渡に来ている他の大学の学生さん達も多く参加しているMLにも流しておきましたので、交流の方、宜しくお願い致します!


>大石さんから、缶ビールを飲みながらやりましょうと言えば大いに盛り上がる
>会になるでしょう。

予想では・・登壇前に飲んで来るのではないでしょうか?(笑)


>こちらのほうでは、八王子付近でばんそうこうさんやどんぐりおじさん、佐渡
>カケスさんなどに来てもらって楽しい会を企画したいと思っています。当然、
>大石さんも。大学に宿泊設備はあります。問題は皆さんの交通費ですね。

当然、軽トラの荷台にシートをかぶせ、中に隠れて直行します(爆)
交通費は、1人分人数割。あと途中の飲み代だけです(笑)
金曜の最終で出て、月曜の昼時頃までに帰島出来れば、お伺い出来そうです!


*岩首の住民で、今回の発表者、大石さんのブログ
http://gold.ap.teacup.com/iwakubi/

*上横山の住民の佐渡カケスさんのブログ
http://sadokakesu.blog7.fc2.com/

*MT第六感さん関係のブログ(学生さん達の佐渡合宿の様子も)
http://teu-sado.d2.r-cms.jp/
【佐渡トキ、総合情報】今日現在。

今年は佐渡汽船フェリー欠航日が例年になく多いですね。
佐渡地方、今日も強風です(フェリーは大丈夫かな?)が・・

九州方面で観測の黄砂、恐らく、少量ですが佐渡にも来てる感じです。
(粉状の塵がフロントガラスに付着し、景色も何となく“春霞風”)
この時期には珍しいです。

【トキ情報です】

《0歳のNO,55♂、新潟で目撃。11月2日に2羽で飛翔したトキ》
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20101112-OYT8T00122.htm
このトキは、恐らく、餌に釣られて出た個体ではなく、「初めから出る気満々で」ケージを離れた2羽の内の1羽。
しかも、本土飛来は♂では初です。

本土へは・・
1次で10羽中4羽(全て♀)飛来・・放鳥後現在不明4羽・死亡1羽
2次で19羽中2羽(全て♀)飛来・・放鳥後現在不明7羽・最近未確認2羽

☆現時点で・・・
1次確認個体は、島内4羽・本土1羽の計5羽
2次確認個体は、島内11羽(最近未確認2羽を含む)・本土1羽の計12羽
3次での飛翔個体13羽の内、この本土に渡ったNO,55♂を含む
9羽程が確認出来ているようです。

【島内確認(佐渡南部3羽・小佐渡、国仲、相川付近で20羽の)計23羽】
【本土確認(新潟市西蒲原2羽・富山市1羽の)計3羽】
【全体確認、計26羽】


☆従って・・現在不明で当面の捜索対象は・・
2次放鳥の2羽
NO,24♂
NO,28♂
3次放鳥の4羽
NO,45♀、05年生まれ 、1日目飛翔
NO,49♂、07年生まれ 、1日目飛翔  
NO,58♀、0歳       2日目飛翔
NO,60♂、07年生まれ 6日目の最終日飛翔
(NO,54♀、09年生まれ、 ケージ内、負傷捕獲)


☆2次放鳥不明個体  3次放鳥不明個体
   NO,24♂     NO,45♀、NO,49♂
は11月1日の暴風雨の後、姿が判りません。
トキは、いつも姿を消す時は、それまでは元気にしており
ある日、忽然と姿を消すことが多いです。
*気流に乗って、本土や遠くへ飛ばされた可能性。
*何かに襲われた可能性。

また、不明後、1カ月ほどして見つかる個体もいました。
望みは、勿論、持ち続けて、探したいと思います。


PS:昨日は、大佐渡北部(加茂線山中)を、暗くなるまで探しましたが
手掛かりは掴めませんでした。
現地の棚田で農作業の後始末をしていた88歳のおじいさんによると
「この辺(和木付近)では、70年前までは、普通にいた。
トキの群れがいると、羽が田に落ちており、それを拾って
胸に指して学校に行くと、自慢出来た。
トキは、匂いで場所や互いを確認しており、行く場所は、いつも
決まっている。
反対に、行かないところには、絶対行かない」
とのことでした。
「もちろん、放鳥されたトキが、帰ってきてくれれば70年ぶり。
田には水も溜っとるし、大歓迎!」とのこと(笑)


PS:昨日、新潟市西蒲原で目撃された0歳のNO,55♂、やはり
西蒲原にいる2次放鳥個体のNO,18♀の間近での目撃だそうです。
2羽のトキは、すでに互いに存在を確認していることでしょう。
こういうピンポイントな遭遇が、なにより絶妙で、不思議です。
棚田の大石さん

古田&大沼パネル


定員80名オーバー

交流会にも60名オーバーexclamation ×2
本日参加させていただきましたわーい(嬉しい顔)

最初は行こうか迷っていましたがいろいろお話が聞け、いろんな人と出会いお話しできたことが勉強になりましたほっとした顔

今日はありがとうございましたexclamation ×2exclamation ×2
ざさーどさん・Τ@ΚЦУΑさん・ご参加の皆さん

本当に有難うございました。感謝しています。

トキは、多くの人を結び付けてくれる鳥。
どんどん、佐渡出身者・関係者・ファン、そしてトキ大好きな
人々が、垣根を越えて、繋がっていけたら
面白いと思います!
会場で、ざさーどさんさんと初めてお会いできました。何しろ朝早くから認知症の母(佐渡河崎出身)を足立区のデイサービスまで1時間30分くらいかけて通わせての帰りだったので、母は相当疲れていたようです。そういうわけで交流会は参加せずに帰りました。参加された方との情報交換はできずに残念でした。

 COP10の話の時は、母のトイレのために中断してしまい話が十分に聞けずに。残念でした。資料もなかったですね。産業連関表については、ツイッターでつぶやきましたが、私は40年前に日本の経済の分析のため利用したことがあり、なつかしく思いました。

 今回はビデオが20分くらい流されましたが、ほとんどの方が佐渡経験者のようだったので、もっと講演者と来場者との意見交換の時間にあてて欲しかったですね。新潟県の人も、いつも慌ただしく説明されて大変だったと思います。

 土日に開催してくれれば、こちらの学生も呼べるのですが、なにしろ18時すぎまで授業はあるので、平日の都心に向かうのは難しいです。最近の学生はびっくりするくらい出席率が高いのです。

MT第六感さん

ご参加、本当に感謝です。ざさーどさんとお会いできたとのこと。
こうして、首都圏で佐渡関係者・ファンの繋がりが広がることは
大変嬉しいことです!

>土日に開催してくれれば、こちらの学生も呼べるのですが、なにしろ18時す
>ぎまで授業はあるので、平日の都心に向かうのは難しいです。最近の学生はび
>っくりするくらい出席率が高いのです。

今後は、開催場所・開催日・時間などの調整も必要ですね。
事務局の方々には、出来るだけ、多くの方、八王子方面の学生さんも
参加出来る方策を検討して頂きたいと思います。
都心と、学園都市の中間くらいで、駅に近いところなどがいいかも
しれませんね!
第二部は佐渡非訪問者にはいいかも知れませんが、ちょっと…ですね

大沼先生の講演は良かったですね
こうのとりが産業関連効果が成り立っているのはびっくりでした

逆に佐渡では…でしようから
佐渡での講演はお願いしない方がいいとさえ思いました

質疑が1件しか受付なかったのは残念でした

交流会は多くの方と名刺交換しましたが
けっこう僕のことを知られていて恐縮しました
ざさーどさん

>第二部は佐渡非訪問者にはいいかも知れませんが、ちょっと…ですね

そうでしたか・・。
この辺は、今後工夫が必要ですね。


>大沼先生の講演は良かったですね
>こうのとりが産業関連効果が成り立っているのはびっくりでした

>逆に佐渡では…でしようから
>佐渡での講演はお願いしない方がいいとさえ思いました

佐渡でのトキを活用した産業関連効果は、まだまだ「これから」だと思います。
こうのとりの取り組みは、佐渡からみると先輩格になり、多くの
参考事例があると思います。また、元々、こうのとりの取り組みを民間から
サポートしていた方が、今は、豊岡市長さんです。
そういう意味で、「ちょっと気合が違う」感じがします。
佐渡での取り組みは、どちらかと言うと
民間有士ベース→学術ベース→行政ベースと変遷してきましたが・・
やはり、最初の民間ベースに戻していかないと、島民力が離れてしまう
可能性もあります。行政ベースですと・・・『金山世界遺産もあるし、ジオパークもあるし・・』と目移りが激しく、どうしても『トキも・・』と
なってしまいがちです。
ここを『佐渡が守ってきたトキだから!こそ・・』に修正が必要なことは
環境省も、十分判っているようです。内々には私も聞いています(笑)
(ただ、「ここは、自治体対応の力量も見てみるかな?」って感じで、しばし静観)
なので、最終的には最初の民活ベースに戻らざる負えないと思います。
(県も、環境省さえも、その方向を望んでいますから・・)
『島民力と民活こそ、トキと佐渡のためには必要』なことだと思っています。


>質疑が1件しか受付なかったのは残念でした

この辺、完全フリートーク形式にしてしまってもいいですね!

>交流会は多くの方と名刺交換しましたが
>けっこう僕のことを知られていて恐縮しました

ハハハ・・・、多くの交流が生まれることと・・
また、ちょっと同郷者的交流会のような感じで、これもいいですね。
首都圏は、やはりパワーがありますから、どんどん首都圏側からも
佐渡を煽って下さいね!(笑)

PS:実は、私も、ざさーどさんのこと、周りの方々から随分聞き及んで
います。佐渡のネットワークは、全国展開ですから、これからが楽しみです!
今回のトキ講座では、恐らくお話には出なかったと思いますが・・

《トキの意外性=意表を突く行動・生態》について
今まで、実際に、こちらで見聞きしてきたことの一部です。
【ちょっと長くて済みません、一部は地域新聞に掲載済みです】

「トキは里山に暮らす鳥で、人に対して警戒心が強く。田んぼでドジョウ
やタニシ・カエルなどを好んで捕食し、時には田を荒らす害鳥として嫌わ
れ追い払われた」など、トキにまつわる神話は多い。


ところが、いざ放鳥してみると、トキ達の行動は、関係者・研究者のみなら
ず、見守る住民達も驚くほどの意外性を見せた。見聞した中から、そのいく
つかをあげてみます。

『早朝、犬がうるさいので、玄関を開けてみると、庭にニワトリがうろついて
いた。いや、よく見るとそれはトキ。目を丸くしているこちらを警戒するでもな
く、平然と目の前を闊歩ている』『犬の散歩中、目の前の舗装道路を横切って渡
った』『交通量の多い交差点近くの電信柱で休んでいる』(以上、国道近くの住民)

『風雪の激しい日に、ビニールハウスが飛ばされていないか気になり見に行
くと、入口から中に少し入った所にトキが居た』『葦刈に放棄田に入ったとたん、クワン!と、トキに一喝されたので作業を中止してしまった』『国道に張り出したケヤキの上で寝ている。真下には頻繁に車が走っている』(以上、国道近くの農家)

『朝、田んぼ道で犬の散歩をしていると、電信柱にトキがいた。犬がいると驚く
かと思い、そっと脇を歩いて振り返ったらまだいる。しばらくすると、頭を足で
2〜3度掻き、フンをして飛んでいった』『溜池の鉄柵にトキが止っていたのを、子供が見つけ大騒ぎ、近寄ったが逃げなかった』『田んぼ横の畔道に立っていたら突然目の前にトキ2羽が降りてきて、餌を探し始めた』(放鳥地近くの住民)


『モニタリング中に遠くにいるトキに手を振ったら、ワザワザ方向転換して、こ
ちらの頭上5mほど真上を飛んでいった』『カラスとは仲が悪いと思っていたが、カラスの群れの中で休んでいる時も』『鳥が螺旋状に舞っていたので、よく見るとトキとトビが数羽ずつ群れのように飛んでいた』『中くらいのウシガエルを飲み込んだが吐きだした』『カップルになったトキの営巣を邪魔するヤツ(別のトキ)がいる』『毒性のあるアカハライモリを立て続けに15匹ほど食べていたが、平気そうだった』

『放鳥後、そのまま本土に渡ってしまった個体が佐渡に帰還。最初、佐渡の仲間と離れ住宅地近辺で暮らしていたが、最近は群れに溶け込み、普通のトキになってしまった』『どうしても群れに入らず、一人暮らしを好む個体がいる』『田んぼを大胆に荒らしたという例は、まだ報告されていない』(以上、モニタリング関係者)


『新潟本土に長くいたトキが、田んぼばかりではなく、大きな河川に入り、アユのような普通に俊敏んな魚類を捕まえる技術を身に付けた』『やはり、本土で一羽では寂しいのか、カラスを遊び相手にしているのを見かける』『繁殖初期、仲間の目の前で擬交尾をワザワザ見せ付けるペアもいる』(研究関係者)

このように、以前の「トキ神話」からは想像も出来ない生態や行動が次々に明らかになってきたが、『里山の鳥』のイメージが、いまや『人里の鳥』『人の住む身近な環境を好む鳥』とイメージを変えつつある。また、「トキはこうだ」「トキはこうする」等簡単には特定できないほどの行動個体差が存在し、一羽一羽の個性も幅も大きいことが判ってきた。

以上、こうなると、トキは首都圏近辺で放鳥しても、逞しくライフスタイルを確立して、生き抜いていけるような感じもします(笑)
交流会は3階の会場で引き続き開いたほうがよさそうです。1時間くらいでしょうし、移動も大変なので。

昨日は、あまりトキについての話がありませんでした。次回は、島の新聞の記事「トキの意外性」を書かれた有名な方(違う意味で?)に講師をお願いするとよいかもしれませんね。

ところで、放鳥は本土で行って、「佐渡に渡ってきた」というほうがニュースになってよさそうですが・・・。

来年の3月に第4回放鳥らしいですね。最近は「試験放鳥」と言わなくなりましたね。最初だけが試験放鳥かな。



MT第六感さん

以上、「痛く」了解したしました!(笑)

>ところで、放鳥は本土で行って、「佐渡に渡ってきた」というほうがニュース
>になってよさそうですが・・・。

それもアリだと思います。
本土で放しても、相当数は、佐渡に来ると思われます。
佐渡の放鳥トキにとって、佐渡海峡は、風に乗れば最短数十分で渡れる距離。
小佐渡山脈など5分で軽く越えてしまいます。
まさに本土は目の前、でも、多くは渡ろうとしません。
一日2往復した個体がいる可能性もありますが・・
(1往復半は、確認されています)やはり、居心地が良い?

佐渡では、地区によって、いささか「トキ慣れ」した感もあります。
群を家の窓越しに毎日見ている人。
ウチの地区でも、屋根の上を飛んでたり、庭から見える時があります。
でも・・1羽のトキが長く滞在している相川のある地区は、1〜2日居でもなくなると・・もうパニック!「トキがおらん!なにかに襲われたんじゃ?」とか
すぐ心配のTELが(苦笑)

これは、本土の黒部・西蒲でも同じで、本当に1日来ないと、完全パニックです!
これらのトキは、愛され過ぎるくらい愛されています。
本土でのトキ人気は、まさに凄まじいばかり(笑)
専門の見張りを置き、時には整理の警官まで出動。それでも車の接触事故が
起きたり、大変なことになっている様子。

※こちらは、黒部のトキメキ(NO,04♀)、饅頭・イベント・音頭・トキメキツアーなど・・・まさに「私たちのトキメキ」って感じです(笑)
http://www.iwaki-aurora.jp/jf9hjs/toki.htm
http://www.mro.co.jp/blog/gappa/index.php?e=53
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20100526180722

※こちらは・・新潟本土のみっちゃん(NO,03♀)、佐渡帰還済みですが
これも、「私たちのみっちゃん」。行く先々でパニックになってます。
http://scbike3.web.infoseek.co.jp/toki.htm


>来年の3月に第4回放鳥らしいですね。最近は「試験放鳥」と言わなくなりま
>したね。最初だけが試験放鳥かな。

一応、いまでも「試験」を付けているようですが、「“試験”の部分」のトーンが下がっているのかな?確かに、そんな感じですね(苦笑)
来年予定の3月放鳥は、少し慎重になるように期待しています。
やはり、繁殖期と重なりますから・・

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