ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

くんちゃん友の会@野方コミュの焼酎図鑑

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
くんちゃんにある可愛い焼酎たちのご紹介です♪
焼酎選びにお役立て下さいませ(^_−)−☆

コメント(7)

【宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)】
蔵元:八海醸造(新潟県南魚沼市)
アルコール度:25.0%
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、清酒粕
蒸留方法:減圧蒸留
使用麹:黄麹

『宜有千萬』は、新潟の銘日本酒『八海山』の醸造技術を取り入れ、清酒酵母と黄麹を使用した“三段仕込”を採用。
発酵途中に清酒粕を加えることによって生まれた吟醸香を思わせる豊かな香りのモロミを減圧蒸留し、二年以上貯蔵した米焼酎です。
豊かな吟醸香を思わせる米の香りと、上品でまろやかな味わいを堪能できます。

『一粒の麦』は、『富乃宝山』を世に出し、焼酎界の革命児と言われる西酒造の西陽一郎氏が送り出した麦焼酎です。
「ただ一粒の麦なれど、大地にて芽を吹きたくさんの豊穣をもたらせり」という聖書の一節から命名されたと言われるだけに、その意気込みが感じられます。
原料には、国産大麦と大麦麹を用いて丁寧に仕込み、間接常圧蒸留という特別な蒸留方法で作り上げた逸品です。
軽快でシャープな立ち香と麦の本来の香ばしさが感じられ、口に含むとコクと旨味が柔らかく広がっていくのが特徴です。
【一粒の麦】
蔵元:西酒造(鹿児島県日置市)
アルコール度:25.0%
原材料:大麦、大麦麹
蒸留方法:常圧間接蒸留
使用麹:

『一粒の麦』は、『富乃宝山』を世に出し、焼酎界の革命児と言われる西酒造の西陽一郎氏が送り出した麦焼酎。
「ただ一粒の麦なれど、大地にて芽を吹きたくさんの豊穣をもたらせり」という聖書の一節から命名されたと言われるだけに、その心意気が伝わってくる麦焼酎です。
原料には、国産大麦と大麦麹を用いて丁寧に仕込み、常圧間接蒸留という特別な蒸留方法で作り上げた逸品です。
そのため、軽快でシャープな立ち香と麦の本来の香ばしさが感じられると同時に、口に含むとコクと旨味がふわっと柔らかく広がっていくのが心地よい。
麦はちょっと苦手という方でも、チャレンジしやすいオススメの麦焼酎です。
【海】
蔵元:大海酒造(鹿児島県鹿屋市)
アルコール度:25.0%
原材料:さつまいも、米麹
蒸留方法:減圧蒸留
使用麹:黄麹

原料芋は、地元大隅半島産の“高系14号”“ベニオトメ”という品種を使用。
仕込み水には、生物の源とも言われる“天然ビフォアクロレア”を含んでいるという垂水温泉水『寿鶴』を使ってます。
これらを黄麹(国産コシヒカリ)で仕込み、低温で丁寧に発酵させ、減圧蒸留することで、クセのない甘味とフルーティな香り、そしてスッキリとした喉ごしとなっています。

ロック、芋の香りにはあまり馴染めない人にもお勧めで、女性の人気が高い芋焼酎。
ロック、水割り、冷たいストレートがお勧めです♪
【黒伊佐錦(くろいさにしき)】
蔵元:大口酒造(鹿児島県大口市)
アルコール度:25.0%
原材料:サツマイモ、米麹
蒸留方法:常圧蒸留
使用麹:黒麹

伝統的な黒麹を使用し、華やかな香りとコクのあるまろやかな口当たりが特徴の『黒伊佐錦』。

ここで、ちょっと麹の話をー。
昔は、ほとんどの焼酎が黒麹を使用(泡盛は今も使用)していました。
しかし、黒麹は温度管理が難しく、麹の胞子が作業場に飛び散る、タンクが汚れるなど、作業が大変でした。
それが、温度管理がしやすく、作業性が良く、刺激臭も少なく、収得歩合も良い白麹の登場によって、たちまち白麹が主流に。
そんな頃、麹屋「河内源一郎商店」の山本氏によって『黒麹NK』が開発されました。
以前の黒麹は、辛く仕上がっていましたが、この新黒麹菌で仕込むとコクや甘味が引き立ち、キレのある焼酎になりました。
製造技術(特に温度管理)の発達によって安定した麹作りができるようになったこともあり、1987年にこの新黒麹菌を使った 『黒伊佐錦』が発売されました。
今や黒麹の代名詞的存在である『黒霧島』よりもなんと10年ほど前のことになります。
まさに黒麹焼酎の先駆け的存在と言えるのがこの『黒伊佐錦』です。

どんな呑み方でも黒麹の特徴がよく表れていますが、とくにお湯割りには最適です。
【赤霧島】
蔵元:霧島酒造(宮崎県都城市)
アルコール度:25.0%
原材料:さつまいも(ムラサキマサリ)、米こうじ
蒸留方法:常圧蒸留
使用麹:黒麹

昭和の終わり、鹿児島県山川町で、芋の中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。
その後、九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士によって、この山川芋から数々の新品種が生み出されました。
その中で最も醸造特性が高いとされているのがムラサキマサリです。
その貴重な紫芋“ムラサキマサリ”を原材料にした芋焼酎で、上品な甘みと香りが特徴なのが『赤霧島』です。

ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸が反応して、もろみが真っ赤になることから『赤霧島』と名付けられました。
芋焼酎はちょっと苦手という方でも、比較的呑みやすい芋焼酎です♪
生産数が限られるため、春と秋の二回の限定出荷となっています。
【園乃露(そののつゆ)】
蔵元:植園酒造(鹿児島県薩摩郡さつま町)
アルコール度:25.0%
原材料:サツマイモ、米麹
蒸留方法:常圧蒸留
使用麹:白麹・黒麹

流行に左右されず、地元で愛され続ける“地焼酎”を頑なに作り続けている植園酒造の代表銘柄が『園乃露』です。
芋は北薩摩産の良質なさつま芋を、水は地元紫尾山麓の湧水を使用し、昔ながらの石蔵で甕仕込みにて造られています。

基本は白麹を使用して作りますが、場合によっては黒麹もブレンドするとか。
また、蒸留からの貯蔵期間も特に決めておらず、状態をみて判断するそうです。
このように、経験に裏打ちされた職人気質溢れた焼酎作りを今も行っています。

しっかりとした芋の力強さがありながらも、やわらかい呑み口で、バランスの良い呑み飽きのしない芋焼酎です。
水割りはもちろん、お湯割り、ロックなど、幅広く楽しめます。
実は、オイラの愛飲焼酎のひとつでもあります。
【隠し蔵の三悪人】
蔵元:王手門酒造(宮崎県日南市)
アルコール度:25.0%
原材料:麦、麦麹
蒸留方法:減圧蒸留、常圧蒸留のブレンド
使用麹:白麹

ユニークなネーミングの“三悪人”の由来は、3つの味覚のコラボレーションを表したもの。
惜しみなく引き出された麦の“芳ばしさ”と、王手門酒造の焼酎らしい独特の“甘味”と“まろやかさ”を意味しています。
そして、“隠し蔵”は、時代のニーズに合わせ時が来るのを待ちわびていた杜氏のこだわりを表現して命名されています。

この焼酎は、とくに2つのこだわりを持って製造されています。
1つは、もろみの温度管理。
通常では、一次仕込みは22〜25度ぐらいで仕込みますが、この三悪人は18〜20度と低めの温度に設定。
そうすることによって通常よりやや辛口で旨みを8分くらいに抑えつつ、逆に通常よりも芳ばしい香りを際立たせることに成功しました。
また、二次仕込みでは、高めに温度を設定することにより渋みと甘みを強調。
その結果、一次の辛口の味わいと、二次の渋みと甘味をうまく融合させ、新たな味わいを表現しています。

2つめは、二次仕込みにでの吟醸麹の使用。
麹を2段仕込みすることによって、より味わい深い味覚を引き出しています。
通常は二次仕込みでは菌の付着はしませんので、この蔵独特の画期的な手法だと思います。
この2つのこだわりによって、味わい深い逸品が生まれています。

また、古くからの大甕にて長期熟成した常圧と減圧した原酒をブレンドし、麦特有の芳ばしい味わいと熟成したまろやかな味わいの同居を実現。
ソフトで滑らかな口当たりながら、麦の香りの余韻が長く続く、独特の麦焼酎に仕上がっています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

くんちゃん友の会@野方 更新情報

くんちゃん友の会@野方のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング