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生命の旅、真実への旅コミュのダボス会議

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まずは、<ダボス会議の表の顔>

スイスの高地ダボスで毎年開かれる世界経済フォーラム、通称ダボス会議が今年も始まった。

ダボス会議とは、スイスのジュネーブに本部を置く世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)が、毎年1月にスイスのリゾート地、ダボスで開催する年次総会の通称である。

もともとは、1971年に、当時ジュネーブ大学の教授であったクラウス・シュワブが欧州の経営者を集め、グローバルな企業経営について議論する場を持ったことがその始まりであり、1987年に、「世界経済フォーラム」と名称を変更し、現在に至っている。

 

そして、<ダボス会議の裏の顔>
 

これは、あくまでも表だっての会議の歴史と目的であって、会議の本質を語っているものではない。実際は「闇の経済軍事勢力」イルミナティーが世界の政治や経済を動かしていくためのもので、裏の世界で立案した計画を広く世界に知らしめ、周知徹底するための会議であると言われている。


参加者の中には、世界の超一流企業のトップや政治家のそうそうたるメンバーが入っている。ロシアのプーチン首相や中国の温家宝首相は初日から参加して講演を行っている。日本の麻生総理も間もなく参加するはずである。

しかし、不思議なのは、政治、経済、それに文化や宗教がからんだこれほどの超大型の会議だというのに、マスコミが大々的に取り上げることがないことである。日本のマスコミに至っては、ほとんど話題にすら上がらないほどである。(たまたま今回は、珍しくNHKが「クローズアップ現代」で取り上げるようである)

それゆえ、そこで論議された詳細が一般社会に伝えられることはない。しかし、今年などは、世界同時不況下で開かれた会議だけに、本来なら世界中のマスメディアがグローバル的見地から、政治や経済がどう進むことになるのかを血眼になって探り出し、報道するのでなければ変である。

しかし、わっしーが再三言っているマスコミへの圧力を考えれば不思議ではない。


それに、毎年会議に参加するメンバーの顔を見れば、ジュネーブ大学の教授であったクラウス・シュワブ氏一人の力でここまで大きな会議に出来たとは到底思えない。後ろに、世界中の経済界の大物や各国の大統領や首相クラス、さらには国連の事務総長までを集められる巨大な力を持った後ろ盾がいるはずである。

 

「ボードメンバー」竹中平蔵氏の登場
 

奇妙なのは、今年参加を予定している麻生総理であるが、総理の出席を要請してきたのは、誰だとお思うだろうか? ダボス会議の事務局から正式な要請状が届いているのかどうかは定かでないが、表だって参加を要請したのは、竹中平蔵氏である。

消費税増税を巡って犬猿の仲である竹中氏が麻生氏に会うと言うだけでもおかしいというのに。元総務相とは言っても、今は下野した一回の大学教授に過ぎない男が、なぜ直々に総理にダボス会議の参加を要請するのかというと、竹中氏がダボス会議の運営などに携わる「ボードメンバー」であるからである。

竹中氏が小泉元総理と組んで、郵政改革を断行した男であることを知る人なら、この話を読んだ瞬間に、またあの男が出てきたのかと、眉を曇らせたのではないかと思われる。というのは、国内でしか投融資できない200百兆円を超す郵便貯金を、海外のマーケットで運用することを目指したのが、郵政改革の真の狙いであったからである。

もしも、世界的な株価の暴落がもう少し遅れていたら、我々日本人のせっせと貯め込んだ膨大なお金がウオール街へと流れ込み、そのほとんどが海底の藻屑(もくず)と化すところであったことを考えたら、郵政改革は売国者的行為だという主張にも一理ありと思わざるを得なくなってくる。

新聞報道でも明らかなように、運用しようと思っていた差矢先に金融危機が発生した。


小泉総理が衆議院を解散し、郵政改革を民意に問うと銘打った先の選挙の結果を思い出して欲しい。自民党自身が驚くほどの圧勝であったことを。

これには裏があり、アメリカのウオール街を始めてとした資金の運用現場から数百億とも言われる資金が日本のマスコミ関係に流れ、小泉ブームを起こし、世論を自民党圧勝、つまり、郵政改革へと導いたのだと言われている。

100億や200億の金など、将来、200百兆円の資金を運用することによって得られる膨大な利益を考えたら、カスのようなものである。その時の指導的な立役者だったのが、他ならぬ竹中平蔵氏である。竹中氏はかねてからアメリカのロビーイストとして知られていたが、その姿がはっきり浮き出たのがこの時であった。


 
竹中平蔵氏については、この後書きます。
 

 
 
クラウス・シュワブと温家宝首相
 

ダボス会議:竹中氏、首相に出席要請
 麻生太郎首相は22日、首相官邸で竹中平蔵慶応大教授(元総務相)と面会した。竹中氏は28日からスイス・ダボスで開かれる「世界経済フォーラム年次総会」(ダボス会議)の運営などに携わる「ボードメンバー」として、首相に出席を要請。首相は「会議の重要性を十分認識している」と応じ、出席する意向を改めて示した。

 竹中氏は小泉内閣で経済財政担当相、総務相として小泉改革を推し進めたが、麻生首相は小泉路線からの転換を明確にしており、いわば「犬猿の仲」。竹中氏は最近、麻生首相の消費税増税論を批判している。面会は約40分に及んだが、竹中氏は記者団に「そういう話は全くしておりません」と述べ、詳細を明らかにしなかった。

 

コメント(5)

竹中平蔵氏がイルミナティーのメンバーであることは、再三言われてきている。

例えば、竹中平蔵氏にインタビューしたジャーナリストBenjamin Fulford氏等がそうだ。


そして、今回の報道。

ダボス会議の「ボードメンバー」が竹中平蔵氏であるということは、正にダボス会議を主催するイルミナティーのメンバーであることを物語っている。



竹中平蔵氏が財務大臣だった2007年に、彼にインタビューしたジャーナリストBenjamin Fulford氏は、
郵政民営化(国の財産をアメリカに売り渡す計画)について、直接ぶつけた。
貴方が小泉とやったんですね?っと。

すると、竹中氏はガタガタ震えだし、仲間にならないかと提案した。そのときの録音もあるとのこと。

そして、少しの間財務大臣をやらせるから巨額のお金を儲けないかと言われた。やはり財務大臣は給料(年収3000万)以外に相当かせげるよう。

また、断るなら命の保証はないっと。まるで映画化ドラマぐらいの内容。

彼は提案を断ったらしいが(心が揺れたと著書には書いてある)、その後やはり何度か暗殺されかかっている。このため、今まで取材した内容のデータをHDDに格納して世界中に保管しておいて、万が一の場合にはマスコミに渡るように手配をしている。

911を初めとして、相当な情報を握っていて、彼の講演にいくとよくわかる。


ということで、新聞でダボス会議の記事を見ると、出たな竹中、やっぱり。。っとわっしーはこのようなことを考える訳です。

ただのヒトシ・・ではなくただの大学の先生は隠れ蓑なのは明らか(わっしーにも母校からオファーがくる程度のレベルなので、コネでもあれば誰でもなれる)。大学の先生なんてたいしたことはない。ましてやダボス会議の「ボードメンバー」になるなんてことはとうてい無い。

日経新聞を読んでいてもわからないことばかりなので、

本当の世界を知りたくて、興味があれば色々調べると世界の裏側がわかって興味深いよね(^−^
なるほどね、竹中さんのことはつじつま合うよね。
操作された世の中ですね。

麻生首相の映像も見たけど、飛行機降りるとき「あれ、麻生さん独身?」って思うくらい不思議。これほどの会議なら夫婦でくるのなかと思ったけどみんな奥様には聞かせられない内容なんだろうね。
☆かっちゃん

そうだよね。正に。

この手の会議は、ディスカッションではなく、一方的に命令されるだけなので、帰国した首相は大抵、相当渋い顔してるんだけど今回も例に漏れず。。

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