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何だか楽しいぞ♪コミュの読書大好き♡

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読んでみたい本。

読みかけの本。

読み終わった本。

そんな本を集めてくるみのひとりごと♪

コメント(10)

次の日ケロリ
「次の日ケロリ いつだって明日はいい日」

☆いやなこと、へこんだこと、悲しいこと…。
ケロリといっしょに、明日はスッキリしよう。ケロリのようにケロリと毎日を過ごす秘けつがいっぱいの本だよ。
『鈍感力』渡辺淳一著

 これはもちろん、小説ではなくエッセイです。
 いきなり、鈍感力など、奇妙なタイトルだと思われる方も多いかと思います。しかしこれはかねがね思っていたことで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる、ということです。
 たとえば会社で上司から叱られたり、なにかいやなことがあってもすぐ忘れて、前向きにすすんでいける人、肉体的にも、よく眠れて、目覚めもよく、なんでも好き嫌いなく食べて消化できる。こういう力こそ、本来の才能を育み、大きく花開かせる原動力になるのです。
 
渡辺淳一オフィシャルブログ
http://watanabe-junichi.net/
「おひさま あはは」

作・絵: 前川かずお
出版社: こぐま社
本体価格: \800
発行日: 1989年7月1日
ISBN: 4772100954

対象年齢 0歳から

全国学校図書館協議会選定


□お話
みんな声を出して笑います。
おひさまが、あはは。
おおきなきが、あはは。
ことりが、あはは。
おはなも、こいぬも、みんなあはは。
さかなも、かあさんねこも、こねこも、あはは。
あれ?ぼくだけしかめっつら。
おかあさんに抱っこされて、ぼくもあはは、です。


□みどころ
誰にだって、機嫌が悪いときや元気がないときはあるもの。
そんなときはこの絵本を親子で開きましょう。
「あはは」と笑う笑顔がいっぱい。
いっしょに笑えば元気がでますよ。
「神曲」 ダンテ

8月の読書会での課題図書(笑)がダンテの「神曲」に決まりました。

世界文学全集に出てきそうな(笑)
こういう手合いの本を探すのは大変です。
先ず手頃なブックオフから探しに行ったのですが
本は見あたらず。。。

図書館という手も考えたんだけど。。。
休館日だったので結局大きな本屋で文庫本の
「神曲」上中下を購入してきました。

内容は。。。
うーーーん^^; 難しそう・・・・
頑張って読破しよう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!




昨日久々に図書館に行った。
お目当ての本はなかったので予約をした。

借りてきた本(25日返却)
その夜、僕は奇跡を祈った。田口ランディ
卵一個分のお祝い。川上弘美
一人暮らし。谷川俊太郎
先回予約していた本が届いていた。

借りてきた本(11月8日返却)

ひとりでも生きられる。  瀬戸内晴美
銀の匙          中勘助
返事はいらない      宮部みゆき

365日やっぱりスパゲティ
お鍋ひとつでらくちんごはん
市販のたれ、つゆ、ソースを使って手軽におかず作り
「ひとりで生きられる」   


人間は人間を決して救うことは出来ないし、許すことも出来ない。

けれども人間は人間を思いやる事は出来る。

他人の悲しみを悲しみ、他人の喜びを喜ぶことは出来る。

その心のひろがりがもたらされるのは、真剣な恋と思い悩んだ心の闇の崖にほのかに見えてくる光明の中からである。

人は人を愛していると思いこみ実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。

捨身飼虎ということばがあるが、そんな自己犠牲の愛は、神か仏の愛であろう。

しかし、人は人を命をかけて愛そうとする時、つかの間であっても捨身飼虎の法悦の境地をかい間覗き見る瞬間がある。

それはたといはかなき幻にすぎなくても、一瞬でも見ることの出来た者の方が、まったく覗き得ずに死んでいく人よりは幸せではないのだろうか。

私は人の恋の永遠を信じることは出来ない。

しかし人の恋は愛に育てることが出来て、その愛はもしかしたら永遠を約束してくれるものかもしれないと思うようになってきた。

恋を得たことのない人は不幸である。

多く傷つくことは、多く愛した証である。

繰り返しいおう。人は死ぬために生まれ、別れるために出逢い、憎しみ合うために愛し合う。

それでもこの世は生きる価値あり、出会いは神秘で美しく、愛はかけがいのない唯一の真実であることはまちがいはないようだ。

多く愛し、多く傷ついた魂にこそ浄福を。

                            瀬戸内晴美


昨日本屋で立ち読み。
心にとまった「求めない」という言葉。
私たちはあまりにも多くのことを求めているのかな?



「求めない」  加島祥造/著

立ち読み http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_9784093877220_07.html


はじめに 誤解しないでほしい
求めない―すると
なぜ、こんな田舎に居るのかって?
あとがき 私は日誌をつけています
あんたがたどこさ
求めない──すると、何かが変わる。

迷った時、苦しくなった時、自分にささやいてみる。
「求めない」と。
信州・伊那谷に暮らす詩人からあなたへ。
全てが「求めない」ではじまる心に響くことばの贈り物。

ほんの3分でも求めないでいてごらん。
不思議なことが起こるから──

【著者紹介】(かじま・しょうぞう)
『老子』を口語自由詩に翻訳して大きな支持を得ている、詩人・墨彩画家・タオイスト。

加島祥造[カジマショウゾウ]
1923年、東京・神田に生まれる。早稲田大学英文科卒、カリフォルニア州クレアモント大学院留学。信州大、横浜国大、青山学院女子短大に勤め、フォークナー、トウェインをはじめ、数多くの翻訳・著作を手がける。1993年「老子」に出会い、英語からの自由な翻訳を試みた『タオ ヒア・ナウ』(PARCO出版)を出版、全訳を収めた『タオ―老子』(筑摩書房)とともにロングセラーとなっている。現在は、信州・伊那谷に独居し、詩作、著作のほか、墨彩画の制作をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

9月の読書会での教材を借りに行く。

「貧しい人々」ドストエフスキー著



【11月22日返却分】

待つ女        浅田次郎
奥園ミックスで
焼きっぱなしお菓子  奥園としこ
パスタ革命      村上祥子
フリージングと
電子レンジのおかず術 ESSE
  
あふらふら最近図書館にいってないなぁ

本棚にある読みかけの本を読む。


「ナチュラル」
谷村志穂
1994年4月刊行

「ナオ、君は間違っているよ。人はね、友達に利用されなくなったら、もう生きている意味なんてないんだよ」
「だけどあなたは、リキを利用してなんかいないわ」
「僕はあいつにすくわれているんだよ。あいつがいると人間の温かさを信じる事ができるんだよ。」

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