はじめまして。
海外で再会する音楽って、なぜかとても印象に残るんですよね。ぼくは、全然別ジャンルの曲でしたが、旅行先で耳にして少し涙が出てきたのを思い出しました。まさに、故郷を思い出す、的な感覚だったのかもしれません。
「Chega De Saudade」は最高の曲の1つだとぼくも思います。特に、『Joao Voz E Violao』というジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されているバージョンが好きです。シンプルなアレンジがたまりません !
>Choroさん
ぼくも大好きです『Strangers In The Night』。高校生のとき、このライブバージョンを全曲完コピしたほどです。マイケルシェンカーの曲はペンタトニックスケールというブルースのコード進行を基本として、ヨーロッパ的なクラシック調のメロディをもっているため、絶妙な泣きのメロディが生まれていたんだと思います(もちろん彼のビブラートなどのテクニックもその一端を担っていますが)。