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ペットカートを作ろう!コミュのペットカートを避難用の台車として利用しよう!(緊急時のみ)

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先日、突如襲い掛かった東北地方太平洋大地震!
過去に例がないほどの大きさで、数分のうちに町全体に壊滅的被害を与えました。

我が家がある東京でも、かなりの揺れを感じ、スタッフ一同、
急いで外に出ましたが、幸いにも倒壊するなどの被害はありませんでした。

その後の報道で「本震でダメージを得た家屋が、余震で倒壊することに注意を」と呼びかけていましたので、急いで災害用避難道具の用意をし、玄関前に運びました。

時間の経過と共に、冷静さを取り戻し「もし震源の中心が都内だったら?」と
考えたとき、私達は次の余震に備えて「災害用避難道具などを用意する時間など
あったのか?」と考えたとき、全身に恐怖が襲い掛かってきました。
本震が襲い掛かった時、私に手の中に合ったものは「愛犬のみ」だったからです。

もし、この本震で壊滅的な被害を負っていたとしたら、私は再度自宅に戻り、
災害避難道具など持ち出せたのか・・・?

数分後に連発して起こる余震の恐怖に怯えながら、倒壊するかもしれない自宅に戻り、災害避難道具や、愛犬に必要なものなど、持ち出す勇気があるのだろうか・・・?

きっとそんな勇気や余裕は無く、直ぐに身の安全だけを確保し、
避難所などへ向かうことになったと思います。

我々が住む東京は未来に来るであろう大地震に備え様々な備蓄をしていると聞きます。
「国が何とかしてくれるよ」「東京都が何とかしてくれるよ」
「直ぐに援助が来るだろう」皆さん、そんな考えをしたことはありませんか?
恥ずかしながら私もそんな考えをずっとしていました。

しかし、今回起こった未曾有の大地震を経験し、自らの命は自らで守る、そして自らの家族、愛犬もまた同時に、自らで守らなければならないと強く感じました。

新聞や報道で伝えられているように、今後1ヶ月間は震度6程度の余震が起こる確立も非常に高く、またこの地震が影響し、震源地が違う長野県でも震度6強、新潟県沖、茨城県沖、千葉県沖などでも連鎖的に地震が発生しています。

過去にも、大地震が来た翌年に、その地震が引き金になり、他の場所で大地震が起こることもしばしば合ったと新聞で読み「明日はわが身」と強く認識し、現在我が家は、カートに全ての災害非難道具を乗せ、万が一の時は、愛犬だけを抱き上げ、避難できるように全てのものを準備しています。

明日からはまた私は仕事で外に出ます。
私が居なくても、妻が愛犬だけを抱きかかえ、直ぐに逃げ出せるように、そして最低限必要となる愛犬たちの災害道具を人に頼ることなく、自らで用意し、避難所で「犬なんて連れてくるな!」などと言わせないよう、出来る限りの備えをしておきましょう。

マザーカートを持参の皆様、また他社カートを持参の皆様、カートはファッションやお出掛けだけで利用するものではありません。

私は我が仔と快適に暮らせるようにとマザーカートを製作しました。
災害時にでも、「快適な道具」として、ぜひカートを「災害用避難道具を運ぶ台車」としてご使用してくだされば、この上ない幸せです。

どうか次に来る余震に備え、玄関前に災害用避難道具を運ぶ台車(カート)の
準備をお願いします。

最後に

この地震でお亡くなりになられた方々、また現在も行方がわからない方々、そしてご家族の皆様、報道には出てきませんが、愛犬、愛猫と離れ離れになってしまった方々に、心から、心からお悔やみを申し上げます。

我々でできることは何なのかを考え、愛犬家一同で、東北地方の同士たちを救うことを考え、行動に移していきましょう。

PS・安全確保のため、本来は愛犬を乗せて運ぶことのみに使用してください。

☆台車としての利用方法はこちらをご参照下さい。
http://ameblo.jp/mothercart/entry-10829357619.html

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