ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

★お絵かきお題倉庫★コミュの☆お題☆妖怪

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
各地の神話・伝説・伝承に登場する妖怪のお題。
地域名など分かれば尚よろしいかと。

個体名や外見の描写等地域や文献によって異なる場合もあります。

コメント(3)

1.姑獲鳥(こかくちょう)

 鬼神の仲間で、夜、鳥の姿になって空を飛ぶ。
 また羽毛を脱ぐと女性の姿をしており、このときの姑獲鳥を特に天帝少女と呼ぶ。
 姑獲鳥は自分に子供がないとき、人間の女の子をさらってきては養子にする。

2.コロポックル

 北海道、アイヌ伝承。
 大きなフキの葉の下に二、三人が隠れる事が出来るくらいの小人。
 親切なコロポックルたちは狩りや漁に優れていて人々にその方法や様々な知恵を授けてくれる。

3.鵺(ぬえ)

 「平家物語」
 狸の体に猿の頭、手足は虎で尻尾をして蛇がはえている。
 京都御所でのこと。
 毎晩丑三つ時になると黒雲に乗って鵺は現れ、近衛天皇を脅かしていた。源頼政はこれを待ち伏せして矢を射て落とし、家臣の井の早太が九回さしてとどめをうつ。
 数年後、鵺は再び御所に現れたがこれもまた頼政が成敗する。
 鵺の鳴き声は不吉を誘う。

4.木霊鼠(こだまねずみ)
 
 秋田などのマタギに伝わる鼠。
 ヤマネに似た小動物だが、狩りの最中突然目の前に現れたかと思うと、破裂して肉や内臓を飛び散らせるという信じられないことをする鼠である。
 マタギ達はこれを山の神の怒りだと恐れ、すぐに狩りをやめた。

5.ネネコ河童
 
 利根川の河童の親分と言われた女河童。
 機嫌が悪いと川の堤を決壊させたり、結構な乱暴モノであったが、ある時人に捕らえられ、もう悪さはしないと誓ったという。

※河童の特徴

・水を入れた頭の皿が主な特徴でおかっぱ頭の子供の姿にとがった口を持ち手足には水かきがある。

・人や馬などを川に引きずり込もうとしたり、人の尻子玉を抜いてふぬけにしたり、人や家畜に取り憑いたりと様々な悪さをするが礼儀正しい面もある。

・胡瓜などの好物を捧げていれば悪さをしない。

・頭の皿から水がなくなると弱り、やがて死んでしまう。
6.豊年亀

 和歌山県。
熊野浦で生け捕りにされたもので、悪病よけのお守りとしてその絵姿が伝えられている。
身体の大きさが、1丈8尺(約5.5メートル)あり、頭に角が生えていたという。

7.ヂーヂー子豚

 棺桶の切れ端が、小さい子豚の幽霊になると言われている。
「ヂーヂー」と鳴くという鳴き声から「ヂーヂー子豚」という名前に成っている。
悪い事はしないらしい。

8.狐者異(こわい)

 食い意地のはった人間が死後になる妖怪。
人のような姿をしてはいるが、食べ物を探す目は大きくむき出して血走り、口を開けて牙をむきだして舌を出している。髪の毛は逆立っていて手の指は2本しかないと言われている。

9.ラプスカムイ

 北海道。
十弗の村にラプスカムイという怪鳥が棲んでいた。
その鳥を通して吹く風に当たった人や動物は、その毒気により病んだり死に至ったという。

10.三吉鬼(さんきちおに)

 山に棲んでいる鬼神で、人里に下りてきては大酒を飲み、代金を請求すると仇をなされるが、そのまま返してやると翌日には酒代の何十倍もの薪を置いてくれるという。
11.イクチ

 西日本の海や茨城県の外海に棲息する巨大なウナギに似た生物。
 沖にいる船を跨いで通っていくのだと言われている。
 とてつもなく長い生き物で、体が油でぬるぬるしており、油を船内に落としながら通過する。そのためその油を汲みとらないと船が沈没するとまで言われている。


12.異獣(いじゅう)

  文政6年(1823年)、築地鉄砲州の細川邸に落下した怪物。
 猫より小さくイタチより大きい。一つ目で。長い鼻(あるいは角)を有しており、足の爪は鋭く、歯並びは細かいらしい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

★お絵かきお題倉庫★ 更新情報

★お絵かきお題倉庫★のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。