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川に学ぶ体験活動コミュの初めまして

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コミュニティ管理します、HIRO@MYOです
川に学ぶ体験活動、プロジェクトWETなど子ども達の健全な成長を応援したいと思っています。
宜しくお願いします。

コメント(13)

初めまして!

九州は熊本で、カヤックや

炭焼き、山歩きなどを通して

活動してます!

宜しくお願いいたします!
てつさん、よろしくお願いします
水難事故を防ぐためのコミュ、
「ライフジャケットを着用しよう」というコミュもあります。
川遊びの達人のコメント待ってまーす。
はじめまして。S47年G高卒のJJ2と申します。
G高コミュニテイから流れ着きました。
子供のころは川ガキでしたが、長じては、流されるばかり。

河川行政は、川から人を遠ざける方向に
この数十年動いているように感じています。
(単なるノスタルジーで、それ以上ではないかもしれませんが)
ちょくちょくおじゃまさせていただきます。
J次郎2(JJ2)さん、初めまして。
同窓生のようですね。
昨年、長良川レンジャーからのお声がかりで岐阜へ行く機会があり、久しぶりに長良川を見ました。
長良川は、水量も多いし、緑も豊かないい川ですね。

河川行政は川から人を遠ざける方向からすでに方向転換しています。
現在は、課題はむしろ教育関係や家庭内にあるような感じもしており、私達は意識改革と現場の安全管理についての普及啓発をしています。

川を利用する人々や沿川の方々が川のことを知れば、川はもっとよくなると思いますし、子ども達にとってもすばらしく良い影響を与えてくれると信じてます。
ヒロさん、とお呼びしてよろしいですか。

>長良川は、水量も多いし、緑も豊かないい川ですね。

そう、三十数年前は信じておりました。
東京に出て、その思いはますます強くなりました。
長良川河口堰が完成する少し前に
岐阜に戻りまして
河口堰が「長良川を殺す」と考え、
出かけたり調べたりもしました。

そして、そこで
河口堰をつくるに際しての、
住民コンセンサスなどはなく、受益者としての
漁協組合員のみに補償することで
かたをつけたこと。を知って「行政」に
強い不満と不信を持ったのです。

しかし、
長良川の河川改修率(コンクリ貼り堤防)が
一級河川の中でも全国的に
有数の高さであること。
長良川は、その流域全体に人々が住んでいて
その生活廃水のはけ口で
けして、自然な川、ではないこと。

にもかかわらず、住民は
子供と魚釣りをする人以外に、
(川のありかたに)
関心を持っていないことに、失望感を
覚えたりいたしました。

いま、岐阜市の長良川は「親水」な河原といって
河川敷に公園を造り、芝生を植え、花壇を作り
していますが
そうしたことが、「川」と「人」との関わりの
良いあり方なのかどうか、
たいへん疑問に思っています。
JJ2です。今朝の記事からパクリです。

しょせん、お役所のやることは・・・

**********以下 引用***********

自然生かした川づくり 9割が不自然
1月9日8時0分配信 産経新聞


 ■国交省に危機感…「不適切例」作成し自治体に配布

 魚巣を作っても砂で埋まり、無理に蛇行させた川があふれる…。国土交通省が進める自然を生かした川づくりをめぐり、国交省の専門家委員会が調査した河川の9割で趣旨に反した工事が行われていることが分かった。年に数千億円も費やす工事の大部分が不適切な工事だったことで、国交省は、異例の「不適切な工事例」をつくり、指針を全国の自治体などに配布、無駄な河川工事をなくすよう求めている。(三枝玄太郎)

 国交省の多自然型川づくりは、河川が本来持つ生物の生育環境を生かし、美しい自然景観をつくりだす事業。平成2年から進められ、これまでに直轄、補助事業合わせて3万件近くが行われてきた。

 平成14年度の場合、河川工事全体約5500カ所のうち約7割が多自然型川づくり事業として実施されている。国直轄、補助事業だけで河川事業費は平成14年度当初予算で約9800億円。約7000億円が多自然型川づくり事業と推測される。

 本来、多自然型川づくり事業が想定していたのは、河原に草花が生い茂り、ビオトープ(生物の生息場所となるよう環境を整備した場所)がある川づくり。川が自然のまま流れ、コンクリート製の護岸は必要最小限にするはずだった。



 しかし、国交省河川局の諮問機関「多自然型川づくりレビュー委員会」(委員長・山岸哲山階鳥類研究所所長)が、12年度から16年度に実施された河川の改良復旧事業や災害後の大規模改修事業など101河川を調べたところ、全体の7割でコンクリート護岸を使っていた。また9割では川幅が同じのまっすぐな川になっていた。

 レビュー委員会が集めたひどい例では、もともと堤防が土でできて自然が豊かだったのに、コンクリート護岸で覆ってしまったケースや、無理に川を蛇行させた結果、少しの増水で川岸の土砂などが流されてしまったケースがあった。魚のすみやすい魚巣ブロックを設置したが川の土砂がたまり機能しない例などもあった。

 失敗例のまとめは、お役所が公共事業のあり方を自己批判することで珍しいが、それだけ危機感が大きいともいえる。

 例えば、なぜ土の堤防をコンクリート護岸で覆ってしまったのか。調べた結果、自然の素材に由来するなど、“自然に優しい”タイプの護岸を作ればコンクリートでも事足りると工事担当者が誤解していた。国交省河川局の担当者は「誤解の蔓延(まんえん)は予想以上」という。

 自然を生かした川づくりには河川工学のほかに、生態学の知識も必要。こうした専門家は極めて少なかったのも誤った川づくりの原因とみて、国交省はアドバイザーを現地に派遣したり、河川技術者を対象に研修を実施することなどを検討している。
JJ2さん書き込みありがとうございました
確かに、天然石を使うのが多自然だという意識で取り組んでいた時代もありました。ですが、これも、コンクリート護岸の代わりに天然石を使うことすら、高くなるからという理由で一切認めないという状況のなかで、何とか自然に近づけたいという試みでした。
多自然型川づくり自体が、行政としても、地域住民の意識としても変化してきているのに、それに対応できている人、出来ていない人がいるのでしょう。
それにしても、行政自らが、非を認め、軌道修正して行こうと言う姿勢は評価してあげたいですね。

ですが、このトピックは「初めまして」という自己紹介トピックですので、整備に関するご意見はこの程度にしましょう。

河川整備方法に関する更なる意見交換は、別の場所でお願いします。
流れをかえてすみません
はじめましてm(u_u)m横浜市金沢区を流れる侍従川で活動をしているやまちゃんと申します
2004年の徳島大会で関東ブロックから発表しました。団体名は「ふるさと侍従川に親しむ会」で、高校生の男の子と小学生の女の子と発表しました。夜の交流会ではバク宙披露
侍従川は全長2.5kmほどの都市河川ですが、そんな川でも、大人から子どもまで楽しい活動を展開しています
コミュ「侍従川」もご覧下さい
昨年はRACの水辺の安全講座も開くことができました
皆様といろいろ情報交換できればと考えています
よろしくお願いします
やまちゃんさん

書き込み有難うございます
私自身、しばらく情報発信せず、サボっていました。ゴメンナサイ。
これを機会によろしくご参加下さい。
RACの活動をもっともっと多くの方々に知ってもらう必要がありますね。
やまちゃんさん宜しくお願いします。

ところで、
昨年の世界子ども水フォーラムフォローアップ大会には、大道中学校の生徒さんも参加してくれましたよ。
HIRO@MYOさん
大道中学校の子たち←彼らは全員、ふるさと侍従川に親しむ会の子たちです
今、大学生の子も、以前琵琶湖で行われた世界水フォーラムに参加しています

うちは、行政の後押しがあまりないのですが、アイデアと熱意で頑張っています
RACとも連携して活動を進めていきたいと考えています
はじめまして。

ラフティングとかカヤックは全然やらないのですが、地元にたくさんある滝を活かした活動を行うNPOがあり、それに参加しています。

個人的には、奥多摩での沢登りツアーに参加したことがあります。

よろしくお願いします。

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