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カオス 混沌 chaos コミュの超能力

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私は割りと合理主義者で、あまり超能力とかを信じないし、どうでもいいとかおもってましたが
みのもんたの番組を見ると、どうもマジで超能力はあるのかもしれないと思ってしまいました。
ユング心理学とかの観点だと無意識と言うのは繋がっており、遠く何百キロも離れた人間と思念が繋がっている可能性を指摘する。
また心理学の有名な実験で、サルのイモ洗いの例がある。
ある島のサルが芋を塩水で洗って食べる方法を発見したとたん、全然無関係な遠くはなれるサルの群れでも芋を海水で洗って食べるサルが続々出現したと言う報告である。
人類の歴史の中でも、ある時点での歴史上の発見や出来事が無関係な別の地域でも連動して起こると言うことが結構起こっている。


コメント(17)

今、テレビでやっているように、遠く離れた殺人の容疑者の住処を透視するなどと言うことが果たして可能なのだろうか。

時々、夜、疲れて寝床で横になっているときなど、意識の中に、見知らぬ人間の姿が現われて、私の意識とは無関係に、独立した存在として、映像としてだが、現われるということがある。こういうのは単に「疲れているから」と片付けているが、案外、「残存思念」などが電波のように、漂っており、ふとしたときに、それをキャッチしてしまうと言うこともあるのかもしれないと思ったりする。
それはまったく見覚えの無い人間で、しかしながら独立した存在感があるのだ。夜見る夢とは少し違った体験であるように思う。
伝説によるとお釈迦様は物凄い直観能力者で、2000年後の未来や宇宙創世の姿を見てきたように語ったと言う。
2000年後の未来や数億万年前の宇宙を観じる事が出来る人間が居るのであれば、地球の裏側の見知らぬ町を透視するような能力者が居ても、まぁ不思議では無いだろう。
科学の観点からは
「肯定のしようもないが否定のしようもない」
といったところでしょうか?

実は人間の脳がどうやってものを考えているのかも
詳しくは分かっていないので、
実はそこらへんのPCなんて
10個くらい束になってもかなわないくらいの
超高速並列演算ができたり、
あるいは脳どうしが何らかの方法で「対話」しているかもしれない。
それで、マクモ○ーグル氏のように、
イニシャルと生年月日が分かっただけで
その無意識に人間の脳で作ったネットワークにアクセスして、
どこにどんなものがあるとか、誰がどこにいるとか
家にいながらに分かってしまっているのかもしれない
と思います。

ただ、ここらへんの研究はしづらいのが現状で
というのもそもそもそういった
「超能力」をもっている人間が
ほとんどいませんし、
いてもたいていウソで、
しかもマスメディアが無駄に騒ぐので
なかなか冷静に科学的な分析ができないのです。
そんな脳と言う化け物コンピューターがこの世に存在すると言う事はどういうことなのか。
しかしこの宇宙は事実として、脳を創造してしまったのは確かなのだ。そして不思議なことに、この「脳」と呼ばれる、たんぱく質の塊は、宇宙の創世の謎やその原理などを解き明かし、この宇宙に存在し得なかった様々な事物を創造することに成功したりしている。
俺は神や仏のような「自然」を超越する意志主体が存在し、
ビックバンが始まる前に、予め、創造される世界は決められていたのではないかと言うように考えている。
すなわち、人間を創ろうと言う意志(アイディア)がまずあって、アリストテレスの三段論法のように、最も合理的な手段が選択され、さらにその手段を実現する為にもっと合理的な・・と言うような、綿密な計画がまずあり、その計画に従って、よし、まず素粒子を創造しよう、さてその為には・・・
というように、緻密で合理的な計算の上にこの世界がかく有らしめられているのではないか。

それとも、そういった、計算、計略無しに、このような世界が偶然出来上がったのだろうか。

だとすれば、今後の社会も、まったくの偶然によって生起するはずであり、まったく無意味にこの宇宙が終わったり、無意味に人類が消滅したりすることもありえる。
しかし、無意味にしては、クォーク→素粒子→原子→分子→化合物→原始生物→多細胞生物→哺乳類誕生→人類誕生→人類文明の進化→  などと、一見無意味な生成消滅を繰り返しつつ、全体の流れとしてみると、事物が高度化し、増大化していくようなパターンが見られるのも確かだと思うのだ。
「複雑系の科学」ではないが、この宇宙の振る舞いに事物を高度化し、増殖すると言う一定の傾向が見られるとしたら、今後、どんな領域での進歩、発展が見られるのだろうか。
それは文明の領域ではなく、文化の領域でそれは可能になるのではなかろうか。
文明の領域で進歩が不可能になっているのは、経済学で言う自然需要の枯渇現象がかなり前から進んでいることからも明らかである。人類はデフレスパイラルで死にたくなければ文化の領域で活路を見出していくしかなく、文化の領域で宇宙の進歩発展は続くのである。
恐らく、文明から文化へのパラダイム転換を図れず滅亡していく社会と言うのも多く生まれるだろう。恐らくわが国なども、滅亡衰退していく国家のひとつであろうと思う。
しかしながら人類全体のレベルで見ると、文化の領域で活路を見出し、宇宙全体の振る舞いに乗っ取り、更なる宇宙進化を前進させていくような集団も生まれ、それを中心に人類社会は新たな段階へと歩みを進めていくのではなかろうか。
>>6
アルテミスさんのおっしゃるように、「神が存在する」という仮説を、今の僕は否定するだけの証拠を持っていません。
もしかしたら死んだ後
「ほら神様いたでしょ?」とか言われてしまうかもしれませんが、
神様がいる割には、
量子の振る舞いが確率で決まっていたり
(量子の世界ではよく「神はさいころを振る」とかいって
むかしの物理学と今の量子力学が根本で違うことを強調したがりますが。)
ランダムでノイズが入ったりするのは
どうも納得ができないのです。
なんというか「神」が世界をつくっているのなら
こんなあいまいで気まぐれには作らないのではないかと。

>>7
宇宙は、どんどん内包している情報が
増えていくんだというのはたしかにそうですし、
文化の領域が進化するというのもおそらくアルテミスさんのおっしゃるとおりでしょう。
しかし、文明の進化はおそらく止まることはありえない、
というよりも、
「文明が進歩しなければ人間が存続できない」というレベルにまできているのではないかというのが
文明の第一の担い手である科学の担い手見習いの僕としての意見です。
人類は、今までは(近代までは)
科学の力を最大限に使っても
地球にはあまり影響はない、といった状況でしたが、
いま、人類は地球にすら影響を与えるほどの
規模の文明を気づいており、
何も考えずに闇雲に工業化すれば速やかに地球の環境があちこちで異常をきたし地球に住めなくなってしまいますし、
もし本気で戦争なんて始めてしまった日には地球が死の星になってしまう可能性も否定できません。
総人口だって60億を超えてもまだ増え続けます。
それなのに石油などのエネルギー源はそろそろ尽きてしまいそうです。
これからは、地球規模で、地球上のありとあらゆる人間が
人類を存続させるために地球とうまく付き合うために
いままでのやりっぱなしで不可逆的な科学文明を
環境に配慮した可逆的な地球文明に代えていかなければならないと思います。
それは文明の退化や進歩の停止ではなく、
次の段階にステップアップしているのだと思います。

文化の面でも同様で、
いままでは、各地方、おのおのの世界の地区ごとに
独特の文化が育まれていましたが、
今からの時代は、どの場所に育まれた文化も
どこででも享受できるような時代が来ます。
(ルーブル美術館に日本人が行ったり、エジプトのピラミッドをアメリカ人が見れたりといったことは今でもできます)
つまり文化の担い手が
「各地区の特定の価値観を持った特定の人種」から
「人類全て」に変わるわけです。
当然それで画一化がなされるわけではなく、
いろいろな感性をもったひとたちが、
地球のあちこちでさまざまな文化を
過去の文化を複合したり踏襲したり破壊したりしながら
作り上げていくのだと思います。
これも文化が次の段階にシフトしているということだと思います。(個から全体へと)
神様と言っても全能ではないと言うことではないですかね。
もし全能だったとしたら、137億年などと言う時間をかけず一瞬で、世界を創造してしまうでしょう。
しかしそうではなく、実際の歴史を見るとかなり試行錯誤を繰り返しながらこの世を創造していることが解る。
ちょうど我々人類が何か仕事をするときに、失敗をしながらもその失敗を踏み台にし、成功につなげていくようにである。

>「文明が進歩しなければ人間が存続できない」というレベルにまできているのではないかというのが

なるほど、確かにそういった面は文明の進歩を促す原動因になりそうです。
だからと言って、環境保護という側面から、経済成長を阻止するような思想は考え物だと思う。
むしろ工業化のデメリットを補う形の技術開発の進歩と言う形で矛盾を発展的に解消して行くべきだろう。
人類それ自体も貴重な資源であり、経済成長を阻害することは、人的天然資源を大量に廃棄することと同義であり、地球に優しい政策を取った結果、大量に国民が失業し、餓死するようになったら本末転倒である。
また、環境破壊という現実に対応する形での文明の進歩にしても、国家が主体となって、研究費を投じ、対処していかなくては成らない問題だろう。
今、主流の小さな政府では不可能な問題なのだ。
何処のホリエモンが私財を投じて環境保護の技術開発に投資するだろうか。そのような一銭の銭儲けにもならないような投資は彼らはしないだろう。
だからこそ強力な政府の存在が必要なのである。
「環境保護」などと言うのも莫大な経済成長を齎す公共事業の一つである。
今、日本社会のデフレギャップは500兆とも1000兆とも言われているのだから、そういった必要な分野に大きく投資すればいいだろう。
これこそ神が望んでいる公共政策だと思う。
ところで、オウム真理教という集団は主に超能力の研究開発を目的としていたと言う。
実際に、教団に長年居た人物の証言によると、確かに修行によってある程度の超能力は身に付くらしい。
これが事実だとすると、我々の、脳には我々の常識がブレーキをかけているだけで、恐るべき潜在能力が眠っている可能性はあるだろう。
オウムに限らず仏教集団とは昔からこういった超能力の研究開発を一生懸命やっていた歴史があるようである。
サルのイモ洗いは論文の出所を調べた結果ガセだったと結論付けられてたはずです。

しかし超能力と言うか、普段は使っていない脳の隠れた能力はあると思いますね。
虫の知らせも自分で経験してますし。
>>11
そうですね
僕も一銭の得にもならない努力はしたくないですね。
それに僕みたいな神も仏もない人間にとっては
ある種「どれだけ得をするか」が第一条件ですからね。結局。

他人がどうなっても知ったこっちゃないと思っている面があるかもしれません。
というよりそうしたほうが生きやすいので。
>>地球に優しい政策を取った結果、大量に国民が失業し、餓死するようになったら本末転倒である。
おっしゃるとおりで、あくまで、僕たちは
「人間にひもじい思いをさせたりあるいは殺したりせずに、なおかつ地球を食いつぶさないように」しなければならないわけです。
これが想像を絶する難しさで、
理屈では明らかに環境に配慮した形での開発をしたほうがいいのに、各国の利権や醜悪な金儲けのためになかなか進まなかったり、「先進国は昔好き勝手開発したのに、なぜわれわれ発展途上国が開発しちゃだめなんだ」と発展途上国が環境の保全に非協力的になったり。
理想論だけでは人間は動かないといつも思い知らされます。
(というより、理想論だけを言って「〜しろよ!」といわれても、たいていの人間たちは反発します。感情がありますし、属している組織の思惑もあるからです。これは払拭できるものではないかと。)
>>環境破壊という現実に対応する形での文明の進歩にしても、国家が主体となって、研究費を投じ、対処していかなくては成らない問題だろう。
ええ。おっしゃるとおり。
というよりも、いまでは国家どころか世界全部の問題として、
各国の学者たちがいろいろと大きなところから細かいところまで考えているところです。
おそらく理系の学者の半分以上が(工学の連中なら7割くらいが)何らかの形で環境への配慮、環境保全に携わっている状況です。
おそらく21世紀においての科学者の指名は
「人類と環境の共生」ではないかなと思っています。

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