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カオス 混沌 chaos コミュの子供の割合 日本は最低水準に

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子供の割合 日本は最低水準に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=206120&media_id=2

…僕の身の回りでは「これでもか!」というくらいに赤ちゃんブームなのに(笑)全体を見渡すとそうなっているのですね。
あくまで自分の無知さ加減を承知しながらのお話ですが。。。

…アフリカなどの発展途上国(今でもそう言うのだろうか?)などでは生命に直結する危機や飢餓が存在する故に、少しでも多くの子孫を残そうとする意識(DNAや潜在意識も)から、たくさんの子供が産まれていると聞いたことがあります。
もちろん先に述べた危機や飢餓で産まれて間もなく天へ還ってしまう子供たちも圧倒的に多いわけですが。
生存率という目前の事態に比例した出産値があり、その数値はそのまま生存率に飲まれてゆく。
宗教的に言えばそれも輪廻ですよね。
つい最近、僕は「輪廻もカオスとなっている」んだな、なんてことを自身の内的事実として知りました。
輪廻にも良い輪廻と負の輪廻があるんです。
カオスにも良いカオスと負のカオスがあります。
その両者が混在・共存しているのが輪廻であり、カオスであり、この世の中なんです。
さらに何を以って良いとするか、負とするかは見方によって異なるのが当然ですから、そこから両者の反対側も含め、四つの門(扉?)があるようです。いつもここまできてもう一枚大きな壁にぶつかるので悔しいのですが(^^;)
図に表そうと何度試みても、描いてるうちに頭がカオスしてしまう(笑)
また勉強しつつその図を作成してみたいところ。
どなたか僕の程度にお勧め出来る本などをご紹介いただけませんか?

…ところで。
アフリカと日本。アフリカと日本。アフリカと日本。。。
日本の水準が下がった理由。。。
僕ら(僕は31歳です)世代は明らかに飽食の時代の申し子です。生まれながらに物質的な豊かさに恵まれていた僕ら。
過剰とも思える開発開発開発・発展発展発展の爆発的な人間環境で、自然は失われ、人間味が失われ、人工物が日の明るみを闊歩し、夜の闇が消え、便利さの代償に大切な何かが失われていった。
僕は一時期、何を中心に考え、何を頼りに行動するべきかさえ判断出来なかった。
今でこそ、自分という中心軸が出来つつあるけれど。。。

僕は普段、表向きに「愛」という言葉を使用するのにはいまだ照れが生じて抵抗があるのだけど、やっぱりそれに尽きると思う。
物質の少ない時代にはそれを補うように必然的に愛が育まれた。
逆に僕ら飽食世代には、精神的な飢えが絶えなかった。
…愛の入り込める余地がなかったのだ。
これは音楽の歴史が時代を先見した産物であることと見事にシンクロする。
芸術とはそのようなものであると思う。

…昨今の痛ましい事件も飽食に発端がある。
というか実は単純にそれだけなのだと思う。
僕は殺人犯の少年の気持ちも痛いほど理解できる。
残酷残忍なまでに乾き、カラカラに干からびてしまった愛の結晶なのだから…。

”物質に満たされてしまい、愛情に飢えているのだ。”

 …だとするなら

”物質的に飢えている条件が、愛情に満たされる根源なのか?”

…という疑問が生じるけれど。

…その二元性を見つめるこの今の三元から…
…これからは「四元」を想像し、創造してゆく時代。。。

…すべては想像の元に創造されているのだから。

…実はああいうやつらこそ理性や知性を高めてゆけば
世界を救えるはずなのに。。。
何故こんな言葉を使うに至るかの気持ちを酌んで頂ければ幸いである。
…
無論、罪を行った事実が許せるものではないのは確かだ。
けれどその事実の裏側でものを言えば、少年は社会にやらされたと言っても過言ではない。
そして争いも然り。。。
彼も争いも産まれたときから社会の一員なのだから。
こんなことを本人が言えばそりゃさすがにぶっ飛ばすけどね?
…あのアメリカの銃撃事件のヤツの声明映像には反吐が出た。

「何故そこでグッと耐えて喜びへと昇華創造しなかったのだ!!」と、
”炎のパンチ”でアラスカまでぶっ飛ばしてやりたい。
んで、いつか会いにゆく。んで伝える。
「ぶっ飛ばした理由が解るか?実はアラスカに旅するきっかけが欲しかっただけなんだ。」ってね(笑)
…いかんいかん。こんな戯言言ってちゃいかん。

…被害者側の残された家族の方々の心境へシンクロすると、遣り切れない。…あまりに、…あまりに、…言葉がない。
死刑が産まれたのも、その心情を汲んだ如何にも人間らしい有力者だったのではないだろうか。社会的に死を以って償いとさせるか、個人で加害者に死をもたらすか。「目には目を歯には歯を」だけではなく、他にもやり方はたくさんあるはずだ。
個人間の闘争、団体同士の闘争を法律の名の下に裁くのが現在の日本のあり方。
そういえば以前に過去最高の明るいニュースを見たことがある。
あれもアメリカだったと記憶しているが、
娘を殺された母親が、加害者に対峙して「あの人(加害者)は天使なのだ。これからは牧師として刑務所の方々の心を救済して欲しい。」と赦したニュース。
今思い出しても鳥肌が立つ。世界中が拍手喝采し、賞賛していた。
…だって当然さ。
…彼女も人間だ。
その想いにいたるまでの計り知れない心境、その答えをそこに見出し、決意し、世界中に表明する心情を想い量れたなら!!
…あぁ。とても言葉じゃ言い表せない。

…とにかく僕の訴えたいのは、こういった事件がどう扱われ、どう報われるかである。情報の垂れ流しはさらなる連鎖を生むばかりだ。そろそろ、この便利さを使ってそんな取り組みを世界規模で推し進めるべきだ。
すでにそのような活動を目にする機会が爆発的に増えてもいる今日この頃。
これからが勝負。
というか楽しみで仕方ない!!(^^)V

…あれ?何の話だったけ。。。
…そうだ、人口問題だ。
…いや、ちがう、人口に対する子供の比率だった。

…まとまりのない雑言になってしまいましたね(笑)

コメント(14)

…そうなんですよね。
相手を愛するときに、「相手の中に自分を見つめればすべては愛せる」という仏教だかキリスト教だかの言葉があるのですが、その境界線を探すのは意外と難しいことですよね?
自分の想いを相手に投影して見つめるのではなく、相手の心に見知らぬ自分を探すのが正しい見つめ方なのではないかと思います。
たとえば僕は様々な文章から新しい自分を発見してますし。こうして書き綴っているのは、その産物です。
おそらく「恋」と「愛」の差、だと思います(…多分。)
最近の僕は娘達と接する時、恋する自分の気持ちと愛する自分の気持ちとの区別を、勉強しています。
さっきも下の子に新しく買ってあげた傘を上の子が取り上げてしまうもので、久しぶりに上の子を怒鳴って叱ったのですが、
部屋の向こうから聞こえてくる心の底からの悲しそうな大泣き声に、胸が痛くて痛くて。。。こっちまで隠れ涙がちょちょちょ(笑)
僕はそんなカンジです。(←あっ逃げた^^;)

…逃げない(笑)

きっと子供達と僕との間は平等だということを言いたかったんだと思います(^^;)
経験から教えることは当然の親のあり方ではあれど、です。

…あの事件で知ったのは、彼女が選択した素晴らしい事実とは、負の輪廻を打ち破る悲しくも最高の手段、心情、愛だったということです。
その感動を受け取って賞賛せずにいられなかったのです。
ヒーロー的な捉え方ではなく、人間として愛せたのです。
正直僕には無理です。
そんな現実を想像することさえ断固拒否したいくらいです。
想像は創造されるものですから、そのような想像をすること自体が愚かですからね(笑)
…シンクロすることと、自分の身に置き換えることにはこのような微妙なニュアンスの違いが生じますよね。
個人に浸ったときにそれはいつも顕著に現われる。
些細な視点ですが、これが実はかなりデカイところ。

僕はどこぞの宗教に属するのは真っ平御免なのですが、宗教という哲学的な存在価値はこの世での人間的宝物だと思っています。
すべてにおいて傾倒し、固執してしまうのは争いの元ですしね?
神を信じる行為が盲目であってはならないし、
目を開くために宗教や哲学があるのだと思っています。
まぁでも、そろそろ各々の信仰神への恋は冷めて欲しいところです。
ウンザリするまで恋愛闘争に明け暮れて、得るものが開眼であれば、その痛みには理由があり、良しと出来ますけどね?
本来そういった痛みから善を得ることそのものが輪廻してしまっているところですから。
神様と結婚してしまえば良いだけですよ。
先の自身の日記で述べさせて頂いた「結婚」と同じく。。。

そういえば目黒区にすべての宗教が混在して祀られている場所があるそうです。身近でもそのような動きが見受けられます。
とても素敵だと想っています。

まぁたまた長くなってしまいましたが(笑)
           「スピノザ」


       是非とも調べて読んでみます。
           ありがとう。

      
ちょっとだけスピノザの一節を読みました。
読んだ小さな範囲においては「神道」に近い感覚を覚えましたね。



ソマリアの首都モガディシュのバスステーション。
そこへ1人の少女が歩いて向かっていた。
彼女はアシャ イガル (Asha Igal)、17歳。
アシャは1年間、働いてためたお金で買った長距離バスのチケットを握りしめて、
彼女の夢への旅の最初の1歩を踏み出そうとしていた。
そして、その旅が、
彼女の命を奪うことになるかもしれなこともアシャは知っていた。
彼女の住むモガディシュから1500キロメートルほど離れたソマリア北部の港町バサッソ。
バスで4日間ほどの距離だ。
そのバサッソの海の向こう、紅海の入り口アデン湾の向こうは、
イエメン ..夢のように豊かなアラブの国だ。
バサッソからイエメンまでは、船で2日ほどの距離だ。
 
貧しいアフリカのエチオピアやソマリアから、豊かなアラブを目指す者は後を絶たない。
バサッソの密入国業者は、そんな人びとを1人1万から2万円ほどでかき集め、
小さな漁船に100人ほど詰め込んで、海へと送り出す。
たった2日間の船の旅だが、それは過酷なものだ。
 
2007年3月21日、4隻の船がバサッソを出向した。
船には、ソマリア人やエチオピア人、合わせて約450人が乗っていた。
22日朝、イエメンの岸から数キロのところで、
そのうちの2隻の船のエンジンが不調だと、乗組員たちが言いだした。
そして、乗組員たちは、乗船者たちに、
海に飛び込むように命令した。
海は荒れていた。
岸からも遠かった。
中には妊婦もいた。
しかし、密航業者たちは容赦しなかった。
言うことを聞かない者には、木や鉄の棒で殴りつけ、ナイフを突き刺し、
そして、銃を撃った。
人びとは、次々に海に飛び込み、
ある者は波に飲まれ、
ある者はサメのエサとなった。
35人以上の死体として見つかり、
113人が行方不明となった。
 
船主たちにとって1人当たり1万円で100人ほど乗せ、たった2・3日で、普通の漁で得る年収を上回る利益はいい話だが、
厳しいイエメン政府の取り締まりは、大きなリスクだ。
連日100人単位でやってくるアフリカからの難民は、イエメンで、大きな問題となっている。
2006年の12月には、515人を乗せた4隻の船を、イエメンの沿岸警備隊が銃撃、その混乱で、
17人が死亡、140名が行方不明となった。
また、今年2月にも、海に飛び込むことを強制され、
100名以上の死体が海岸に流れ着いた。
それでも冒頭の少女はこう語る。
 
「もしかしたら死んでしまうかもしれないって分かってます。
でも、わたしは、自分の運を試したいんです。
イエメンかサウジアラビアで仕事を見つけたいんです。
そして、お金ともっといい人生を、
お母さんにプレゼントしたいんです。」
 
1年間、働いてためたお金で買った2500円のバスのチケットを握り締めて、アシャはバスに乗り込んだ。
 
ソマリアは、15年間、内戦が続き、(2007年)現在、世界で認められている 「政府」 というものは存在しない。
首都モガディシュは、2006年暮れからのエチオピア・ケニア・アメリカによる総攻撃で、連日の爆撃と戦闘にさらされている。
特に3月27日より悪化した状況は、この15年の内戦の中でも最悪で、
人びとは、家から一歩も外に出れず、迫撃砲やロケット弾が民家を襲い、道路には死体が転がっていると伝えられている。
国際赤十字(ICRC)は、この戦闘で2007年3月30日時点での死傷者の数は数百人以上だと伝えているが、
実際の数を知る者は誰もいない。






 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16878826
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
 
 PC:comment=69...71
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=4&id=14707127
 MB:comment=69...71
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=14&id=14707127&readmode=start
 
 

“初の緊急避妊薬を承認へ
事後に服用、厚労省分科会”
 
コンドームの破損や性犯罪の被害を受けた際など望まない妊娠を防ぐため性交渉後に服用する「緊急避妊薬」について、厚生労働省の薬事分科会は24日、製造販売を承認してよいとの意見をまとめた。
近く厚労省が承認する。
緊急避妊を目的とした薬の承認は国内初。
 
この薬は製薬会社「そーせい」(東京)のレボノルゲストレル(販売名ノルレボ錠)。
来年前半にも発売する。
保険は適用されない見通し。
 
海外では、1999年のフランスを初め48カ国で承認。
日本では医師の処方箋が必要な処方薬となる。
性交渉後72時間以内に1回服用。
排卵や受精卵の着床を防ぐ作用があり、海外での臨床試験では妊娠を84%防いだ。
 
2010/12/24 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122401000614.html↑
 


“【薬食審薬事分科会】
認知症治療薬2品目を了承‐
緊急避妊薬も通過”
 
薬事・食品衛生審議会薬事分科会は昨年末、ヤンセンファーマの「レミニール」、第一三共の「メマリー」など、新規のアルツハイマー型認知症治療薬2品目の承認を了承した。
また、そーせいが開発した、性行為後に服用しても妊娠を回避できる緊急避妊薬「ノルレボ」も分科会を通過。
早ければ、今月末にも正式に承認される見通し。
 
ノルレボ錠0・75mg(そーせいが製造販売):
有効成分はレボノルゲストレル。
「緊急避妊」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品。
再審査期間は4年。
海外48カ国で承認されている。
 
国内では、性交後に服用する避妊薬は承認されていない。
パブコメを募集した結果、賛成が463件、反対が114件、その他1件だった。
反対意見として多かったのは、
[1] 合成黄体ホルモンの働きにより女性の健康を害する恐れがある
[4] 着床早期の受精卵を排出させる
[2] 若年者の性に対する安易な考えを助長する
[3] 性感染症の蔓延につながる――など。
 
これらの懸念に対し厚労省が、
[1] 単回投与のため、血栓症や乳癌のリスクがない
[2] 中絶作用はない
[3] 医師の処方が必要であり安易な入手ができない――などを委員に説明したところ、了承が得られた。
保険適用については、避妊目的のピルが保険適用されていないことを考慮すると、不適用となる見込み。
 
2011/01/07 薬事日報
http://www.yakuji.co.jp/entry21607.html↑
 


経口避妊薬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%8F%A3%E9%81%BF%E5%A6%8A%E8%96%AC
 
強姦の歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14784225
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17829800
 
 

“ソマリア難民、世界最悪の人道危機に直面=国連”
 
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の アントニオ グテーレス難民高等弁務官は10日、干ばつと飢餓から逃れるためにケニアの難民キャンプにやって来るソマリア難民が、世界で最も貧しく、最も弱い立場に追い込まれているとの見方を示した。
 
ソマリアは過去20年間にわたり事実上の無政府状態で、イスラム系過激派組織アルシャバーブは外国からの食糧支援を受け入れてこなかった。
そのため、多くの難民は国境を歩いて越え、80キロ離れたケニアのダダーブ難民キャンプにやって来る。 
世界最大の同難民キャンプでは先月、1日当たりの新たな難民の数が、それまでの3倍となる1300人に増えた。
また、5月の同キャンプ北部地区での5歳未満の死亡者数は前年比6倍に増え、新たに来た5歳未満の難民の18―24%が栄養不足だという。
...
 
(ナイロビ 11日
Thomson Reuters 2011)
2011/07/12-16:15 ロイター
PC:http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22156020110712↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22156020110712↑
 


“ソマリア飢饉、支援に「武装勢力支配」の壁”
 
国連世界食糧計画(World Food Programme,WFP)と米国際開発局(US Agency for International Development,USAID)は21日、国連(UN)が飢饉を宣言したソマリア南部2地域について、支援物資が必要とする人々に確実に届くことが確認され次第、食糧支援を開始すると表明した。
 
国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organisation,FAO)によると、ソマリアではここ数か月で飢餓による死者が数万人に上っている。
 
国連が20日、飢饉が起きていると宣言したバクール(Bakool)地方とシェベリ川下流(Lower Shabelle)地方は、イスラム過激派組織アルシャバブ(Al Shebab)が実効支配している。
アルシャバブは2010年初頭、外国の支援団体に対し2年間の活動禁止令を出し、WFP もソマリアからの撤退を余儀なくされていた。
 
今月になって、アルシャバブは深刻な干ばつに苦しんでいる人民を助けたいとして活動禁止令の解除を発表し、支援を要請。
これを受け、各支援団体はソマリアでの支援活動再開を検討していたが、暫定政府に任命されたばかりの女性・家族問題担当相が21日、アルシャバブに誘拐される事件が発生。
武装勢力支配地域での支援再開の難しさが浮き彫りになった。
 
USAIDのラジブ シャー(Raj Shah)長官は21日、「彼ら(アルシャバブ)が約束をきちんと守るかをまずは注視したい」と述べた。
 
また WFPは同日、まず首都モガディシオ(Mogadishu)に緊急支援物資を空輸し、南部地域へと支援を拡大する計画を発表。
広報のグレッグ バロウ(Greg Barrow)氏は AFPに対し、「いかなる武装組織にも支援物資は渡さない」と述べ、現在、支援物質を送り届ける方法についてほかの国連組織と協議中だと説明した。
 
なお、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は前週、アルシャバブ支配下にあるバイドア(Baidoa)に初めて支援物質を空輸した。
地元組織との緊密な連携のもと、物資が必要な人々に届いているかも監視されたため、支障なく行われたという。
 
(発信地:ナイロビ/ケニア 7月22日 AFP/Otto Bakano)
2011/07/22-17:31 AFP
PC:http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2814991/7535469↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2814991/7535469↑
 


「せめて、わたしの腕の中で、死んでいって欲しかった。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31252065
 
ソマリア
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
 
ソマリア内戦
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
 
ソマリア南部「飢饉」、国連が宣言
http://www.youtube.com/watch?v=8lWnI8_JEJU
 
東京は夜の七時
http://nico.ms/nm5594362
 
 

“エチオピア:飢えと紛争に追われて――ソマリアからの難民の証言”
 
‘難民たちの証言「食料も水も持たずに出発した」’
 
エチオピア南部、リベン地方にあるメルカディダ難民キャンプにMSFが設置した栄養治療センターで。
重度の栄養失調に陥った3歳の男の子の治療を見守っていた母親、ハディジャ イサーク アブドゥは、息子の栄養補給に使うプラスチックの注射器を手の中でもてあそびながら、こう語った。
 
「私たちは農民です。
トウモロコシとモロコシを育てています。
牛も飼っていました。
干ばつで作物がだめになり、牛も死んでしまったので、住んでいた土地を離れることにしたのです。
ここに来るまでの7日間、食べ物も水もないまま歩きました。
唯一食べられたのは、道すがら他の人たちがくれたものだけでした」
 
6人の子の父親である51歳のユスフ ジェマル ハッサンは、ソマリアのガルバハレイからこのエチオピアの難民キャンプに来た。
 
「以前は40頭のラクダと150匹のヤギを飼っていました。
でもガルバハレイを離れたときには、2頭のラクダと5匹のヤギしか残っていませんでした。
もう生計を立てるすべもなく、帰るべき平和な場所もありません。
ソマリアに残っているのは、地雷と紛争と飢えだけです」
 
アブドゥとハッサンの体験は、リベンのキャンプで暮らす11万8000人のソマリア難民の典型例である。
その半数近くは、干ばつと飢え、20年にわたって国を荒廃させた紛争を逃れて、過去2ヵ月の間にここに着いた人びとである。
膨大な人数の難民が到着したことによって、合計4万5000人分の居住を目的に設置されたリベンの各キャンプは、限界をはるかに超えて難民を受け入れることになった。
 
‘手遅れの状態で到着する子どもたち’
 
栄養失調の激増が、事態の悪化に拍車をかけている。
MSFが新規到着者全員に行っている健康診断の結果、リベンのキャンプに到着した5歳未満児の半数は栄養失調にかかっている。
7月だけでも200人の子どもが、合併症を伴う重度栄養失調児のための治療センターに入院した。
 
多くの家族は、雨が降るまで待てるかぎり待った。
半定住型の遊牧民や小規模な農家である彼らにとって、故郷を離れざるをえなくなるなど想像もつかないことであった。
それは、20年にわたる紛争で荒廃した国で、雨がまったく降らず、家畜が死に、作物が全滅した末の、最後の手段であった。
彼らがソマリアを離れたときには、既に多くの子どもが栄養失調に陥っており、国境を超えるための、時には20日間にも及ぶ長い徒歩での道中で、子どもたちの健康状態は更に悪化した。
 
「6月には難民は1000人単位で到着していました(6月28日だけで2800人が到着)。」
...
 
‘栄養治療、感染症予防――MSFは活動を拡大’
 
「最後の数頭のヤギを売って旅の食料を買いました」と、30歳の女性、 アミナ ダケイは、ソマリアの市場でのトウモロコシその他の日用品の法外な価格を思い出しながら説明する。
ダケイとその家族がソマリアのディンソールからリベンに着くまでには徒歩で10日かかった。
一家の食料は途中で尽き、リベン到着後、彼女の幼い子どもの1人はMSFが5ヵ所のキャンプで運営している栄養治療プログラムに受け入れられた。
現在1万人を超える子どもたちがMSFによる栄養治療を受けている。
MSFはまた、小麦粉や油といった食料を患者の家族に配布して、栄養失調児用の治療食がお腹を空かせた兄弟姉妹の間で分けられることのないようにしている。
 
MSFは、キャンプで暮らす2万人の15歳未満児を対象に、4日間の日程ではしかの集団予防接種を開始した。
...
 
‘「ソマリアに帰ることは、想像もできない」’
 
ここ数ヵ月の間にエチオピアに逃れてきた多くの難民たちは、主に2つの理由からその決断をした。
それは、干ばつと飢えである。
しかし、ほとんどの難民が祖国に帰れない理由は、ほかにある。
紛争だ。
 
「無理です。
ソマリアには帰れないと思います。
平和と食べ物という、私たちの必要とするものが、近い将来に手に入るとは思えないからです」と、アブドゥは言う。
息子の具合がよくなりつつあることに、弱々しくほほ笑んでから、彼女は続ける。
 
「母とここで落ちあえることを願っています。
母は最後に生き残った2頭の牛と一緒にソマリアに残っていたのですが、その牛たちも死んで、出発することにしたのです。
道中の寝具としてなめし皮を持ってきたそうです。
いまは一時滞在キャンプにいるので、もうすぐ会えることを期待しています。
ソマリアに帰ることは想像もできません」
 
2011/08/17 国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2011/08/5294.php↑
 
 
少女たちに教育を受ける機会を与えることで、世界をより良いものに変えることができる。

2014/04/24 赤坂経済新聞 http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=005&bbs_id=44362497
 

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