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デジタルUVの会コミュのS3proUVIR

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UVに(IRも)対して,S3proUVIRを検討しています.
海外ではまだ在庫があるようですね.日本では未発売なのですか?

しかし,管理人さんのブログで,世界的にも未だUVは満足に撮影されていないという説明を拝読し,それこそIRだけに20万円近くを払うのも躊躇される所です.

ハニカムCCDに加えてカットフィルターがなく感度が高いことも勿論大きな利点ですが,ライブビュー機能によってレンズの前に可視光線カットフィルターを掛けても視野が確認できるというのは大きな魅力です.
素人なりに考えていた,ローパス位置にUV透過フィルターを掛けるよりも,フィルターの厚味による焦点位置誤差も生じない,IRカットをダブルで掛けられえる,など良いことずくめなのですが.....

今買っておかないと,こんなスペシャルモデルは当分出そうにない気がしますし,悩ましいところです.

コメント(5)

S3ProUVIRは、基本的には日本で売る予定はないという話でした。
S3の後継機(S5PRO)も既に出ており、売れ残ったS3の在庫整理の意味合いもあったかもしれません(笑)
S3ProUVIRは日本でも数人の方が個人輸入されて持たれており、僕のブログにはS3ProUVIRで検索してくる人が多いです。

本来はアメリカ国内のFBI等、法機関向けの製品であり、日本からでも買うことは出来ますが、日本のフジフィルムは一切保証してくれません。
実際僕のS3ProUVIRは故障してしまい、アメリカに修理に送り返すのに数万円かかりました。

個人的な感想ですが・・・

・ライブビューは制限時間もあり画質的にもイマイチ使えない。
・ボディはニコンのF80をベースに下部を加えたデザインで、性能はプア。
・UVIR撮影専用機と考えるべきで、カットフィルター等を工夫しても通常の撮影をするのは難しい。(中古で普通のS3Proを買ったほうが早い)
・UV撮影は(僕は)まだ成功していないが、カットの周波数特性を見ると肝心の領域に少しかかっているようなのが気になる。(ネクターガイドがうまく撮影できない)
ただしノルウェイのルールスレット氏はこのカメラでUVの撮影にトライしているようなので、工夫すればうまくいく可能性あり。
・IR撮影はかなり高性能で魅力的。

といったところです。
実は最近UVIR撮影はご無沙汰で最新のニュースは知らないので、誰か既にUV撮影に成功しているかもしれません。
UV向けにD70の中古を買ってフィルターを外してしまおうかな?なんて考えていました。
ノーマルのD70でも長時間露光すればかなりいけますが、風の強い屋外などは辛いですね。
なるほど,流石はユーザー,深い考察をありがとうございます.
期待のライブビューの実用性が低いのは,なんとも落胆致しました次第ですm(__)m

最近の高画素機は軒並み色再現のため積極的にUV・IRカットを指向していて私たちには冬の時代ですね.

貴ブログで,S3ProUVIRでノーマル撮影は困難であると繰り返し警告されているのを拝読するにつけ,よけい欲しくなってたりして(笑)
米国の通販では1700ドル弱というところで,こういう特殊モデルとしてはまあ妥当なところかもしれませんね.

しかし,ライブビューの利点がさほどでもないならば,UVに関してはD70のほうが使い勝手がよさそうに読めますので,現在の中古価格を鑑みてorzとなってしまいます.
しかも故障されたのですか....うへー.

ただD70は紋白蝶の雄雌などを目標にしていますから,感度が低いのは困ります.
天文向けのローパス除去モデルが有望ですが,キャノン系はCMOSだから用無しですね....
コダックDCSproSLRも密かに探していますが,なかなか希覯で.
ニコンがフルサイズを出せば,わっと手放す方が増えるでしょうけども.

S3proボディのへっぽこぶりは,以前S1を使っていた者としても十分納得します(爆)
今現在普通にカメラとして使うことを考慮するなら,S5を選ばないのは頭がどうかしているほどのレベルですね.....

さて,悩ましいことばかりです.

ps.IR向け28mmf3.5のレポート興味深く拝読しました.御陰様で安心してAiモデルに手を出せそうです  ^^ 
モンシロチョウの撮影となると感度が高くないと辛いですね。
昨年D70sでヒマワリに群がるハチのUV写真を撮りましたが、ほとんどすべてぶれていました。
かなり明るい日差しの中でしたが、それでもシャッター速度が1/2秒くらいでしたから・・・
虫は待ってくれないです。
目でピントを合わせてサッとフィルターホルダーを倒して間髪入れずシャッターを押しました(笑)
そういう状況でS3ProUVIRのライブビューがどこまで使えるかですね・・・

ルールスレット氏はD70の他にD200のローパス除去モデルも使っているようです。
僕の手持ちのカメラではD100もUVが写るようですね。
僕もD70の改造モデルを買いたくなってきました。
D70の中古なら3万円台で買えますね。
あれを天文関係のお店で改造してもらうか・・・
D70を改造しようかと思いましたが、結局S3ProUVIRに近い性能のカメラになるだけらしいので、僕の場合は「様子見」することにしました。

カメラの性能より波長カットのフィルターの方が問題で、高性能のフィルターをどう入手するかがポイントのようです。
感度を高めた分赤外線「被り」も多くなり、それをいかに除去するかに難儀するみたいです。
何でも720nmで0.2%以下でないと使えないという基準があるようで、露光時間が長いのでその漏れが何倍にもなって返ってくるわけです。
紫外線通過フィルターでも赤外線領域の光の漏れが多く、そのためプラスして赤外線カットフィルターを2重にして使ったりします。

最初はS3ProUVIRではうまく紫外線が撮れないと思っていましたが、もしかすると赤外線の汚染が原因だったかもしれません。
D70でネクターガイドが撮影できるのに、S3ProUVIRで出来ないのは、てっきり350nm以下の情報が足りないからだと思っていたら、もともとD70のカラーCCDもそのような周波数はほとんど記録できないので理由は他にあると言われました。

この写真はS3ProUVIRに昨年入手した強力な性能のフィルターを付けて撮影してみたのですが、なんと、ネクターガイドがはっきり写ります。
ただし背景との色分けがうまく出来なくて、これは正直言うとPhotoshopでネクターガイド部だけを選択して色変換をかけました。
D70での撮影データはこのような「ずる」をしなくても、色調整だけでネクターガイドの色分けが出来るのですが、これはもしかすると赤外線が被っている為にたまたま出来たのかもしれません。
高性能のフィルターで純度の高い紫外線のみを通過させた場合、案外モノトーン調になり色分けが難しくなるのかもしれません。

以上は現時点での見解で、また変わるかもしれません(笑)

なおD70のプリフィルターを単に取り外しただけだと、ファインダーで合わせたピントから、実際のピントがかなりずれるようです。

S3ProUVIRでも露光時間はけっこう必要で、この写真は通常撮影で1/250秒くらいの明るさでしたが、1/2秒くらいかかりました。
改造していないD70なら数秒かかると思います。
うわ,実証の数々ありがたいです.
そうかD70も素性としては厳しいものがあるんですね.
そして一般市販品でUV感度が高いものが出てくるかどうかは今後とも悲観的.一般には悪なのですから.
そうするとフジのハニカムは高感度ノイズが少なく,S1の時代でもUV透過フィルター装着でISO1600を常用出来ましたし,最近ではおそらく3200も常用可能でしょうからフジが優位でしょうか....

D70も後期型からローパスに近赤外・紫外線カット強化したと聞きますし,私の先輩はわざわざ天体用に前期型を買ってきたくらいで (^^;)

ローパス外しはフィルターの厚味の分だけ焦点面が前方に移動しますので,ファインダーと一致させるには同じ屈折率・厚味の物体をローパス位置に入れないといけません.天体用はそうしていますね.
やっぱしDCSproかなあ....

こんなの出ていますね.
http://icas.to/space/Digital-camera/Fuji-Camera/S3Pro-SP/S3Pro-SP.htm

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