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江古田 GOSPEL CHOIRコミュの<好きな曲や賛美したい曲をシェアしましょう〜>

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エコゴスで賛美してみたい曲はありませんか?


・ゴスペルの定番曲を賛美したい!!
・他クワイアのコンサートやリハで聞いて、エコゴスでもやってみたいと思った!!
・この曲好きだな〜☆ みんなに聞いてもらいたいな〜ムード
・Youtubeで検索したら、こんな良い曲出てきたよ〜
・ゴスペルの曲をあまり知らないから、教えて欲しい!!!
・おすすめCDなど、紹介して〜!!

etc・・・

ゴスペル曲について、みんなで語って行きましょうウッシッシ

曲に関してのコメントも是非書き込んでくださいね〜るんるん

Ride On King Jesus


Giants


Total Praise






コメント(68)

☆I Am A Friend of God−Israel Houghton & New Breed



☆Here I Am To Worship

http://www.youtube.com/watch?v=jnCKcLfQhy8&feature=related

☆Alpha & Omega

http://www.youtube.com/watch?v=EfPJ4j5P5X8&feature=related

☆How Great is Our God

http://www.youtube.com/watch?v=0OsyiGgSlqY&feature=related

Jesus Jesus Jesus/Rev.Timothy Wright

「ゴスペル界のゴッドファーザー」と呼ばれたTimothy Wright師の曲。この曲はルイジアナ州を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災者に向けて歌われた曲です。
 Timothy Wright師は日本では「Come Thou Almitghy King」が有名ですかね?ゴスペル界の重要人物でしたが、2009年に交通事故の後遺症で天に召されてしまいました。
 ゴスペル音楽に関わるものならば絶対に知らなければいけない曲を紹介します。アメリカの黒人なら学校で習います。教会では必ず歌います。
 かつては、「黒人の国歌」と呼ばれて歌い継がれた名曲です。このような曲を日本でゴスペルを何年もやっている人達が知らないという現状には驚きます。
 
 この映像は黒人の公民権運動などに関わった人達への感謝の意味を含めて当時のソウルミュージックの一大勢力であったSTAXレコードが主催した無料コンサート「WATSTAX」の記録映画からです。
 歌い手はKim WestonというシンガーでMarvin Gayeとのデュエットで知られているソウルシンガーです。このコンサートのオープニングで彼女はアメリカ国歌「星条旗よ永遠なれ」を歌うのですが会場はシラケモード。後に大統領候補にもなるJessie Jackson師が「私は人間だ!」とプリーチし「黒人の国歌を斉唱しよう!」と呼びかけてこの曲が始まった瞬間の会場の盛り上がりは凄まじいです。これだけでこの曲が黒人達にいかに親しまれいるかわかるでしょう

Lift every voice and sing, till earth and Heaven ring,
Ring with the harmonies of liberty;
Let our rejoicing rise, high as the listening skies,
Let it resound loud as the rolling sea.
Sing a song full of the faith that the dark past has taught us,
Sing a song full of the hope that the present has brought us;
Facing the rising sun of our new day begun,
Let us march on till victory is won.

Stony the road we trod, bitter the chastening rod,
Felt in the days when hope unborn had died;
Yet with a steady beat, have not our weary feet,
Come to the place for which our fathers sighed?
We have come over a way that with tears has been watered,
We have come, treading our path through the blood of the slaughtered;
Out from the gloomy past, till now we stand at last
Where the white gleam of our bright star is cast.

God of our weary years, God of our silent tears,
Thou Who hast brought us thus far on the way;
Thou Who hast by Thy might, led us into the light,
Keep us forever in the path, we pray.
Lest our feet stray from the places, our God, where we met Thee.
Lest our hearts, drunk with the wine of the world, we forget Thee.
Shadowed beneath Thy hand, may we forever stand,
True to our God, true to our native land.


Near The Cross/Missippi Mass Choir

 個人的に最高のクワイアだと思っているMissippi Mass Choir。リーダーのFrank Williamsも健在の頃でクワイア自体全盛期の頃の映像です。
 「Near The Cross」は聖歌「十字架の影に」としても有名ですね。私が葬式のときに賛美してもらいたいと思っている曲なんです。
マニアックなのばかし並べたのでここでJoe Paceの曲でも

これを日本語にして歌いたいな。

ゆたかさん>いろんな曲のUP、ありがとうございます!!
スタンダードゴスペルを、私はあまり知りません。
また、知らない方々も多いと思います。
どうしてもクワイアで賛美する曲がメインになってしまうので、掘り下げていかないと、なかなか聞かない曲ばかりです。
是非、スタンダードゴスペルの名曲の数々をUPしていただけたらと思います!!

☆Highly Exalted - Joe Pace & The Colorado Mass Choir


☆ We've Come To Praise Him −Joe Pace

http://www.youtube.com/watch?v=Go4PS1Z0b9E&feature=related
The Clark Sistersの母親で「ゴスペルクワイアの母」と呼ばれたDr.Mattie Moss Clarkの秘蔵っ子として売り出したDouglas Millerの名曲。
 この軽快なノリといい曲調といいエコゴスにぴったしの曲だと思います。いかがでしょうか?

Douglas Miller/Unspeakable Joy

こちらのトピ 盛り上がってますね電球
ぜひ、3月5日(土)の結婚式&パーティーで歌ってくださいわーい(嬉しい顔)
よろしくお願いしまするんるん
また後で歌いたい曲をシェアしたいと思いますカラオケ

 私の大好きなWillie Neal JohnsonがリードヴォーカルのゴスペルカルテットグループThe Gospel Keynotesです。南部のレジェンドです。
 このグループのメンバーはみんな牧師なのですが、あるビデオの中で「コカインでハイになるよりジーザスの方がよっぽどイイゼ!」と説教していました。
 麻薬や暴力の問題がはびこるゲットーの教会ならではこそのリアリティ溢れるメッセージですよね。
 しかし、このライブ映像ですが、まさに聖霊充満!!ジーザスとゴスペル音楽で完全にハイになっていますね。

 
「酒に酔いしれてはいけません。それは身を持ち崩すもとです。むしろ霊に満たされ、詩と賛美と霊的な歌によって語り合い、主に向って心からほめ歌いなさい。」(エペソの手紙5章18〜19節)


デトロイト最強の姉妹グループThe Clark Sistersのこれまた聖霊充満な映像を紹介しましょう。この映像は80年代に作られた映画「ゴスペル」の中からのカットです。
 映画「ゴスペル」はMighty Cloud Of Joy,Shirley caser,Walter Hawkins&Family,The Clark Sisters,James Clevelandのライブ映像を収録した内容でゴスペルファンは椅子からずり落ちるぐらい興奮すること間違いなしです。
 普通に入手しづらいのでもし見たいという方はお貸ししますのでお声をかけてください!
まきちゃん>おすすめ是非UPしてください!

ゆたかさん>引き続き感謝です!!
The Clark Sisters好きです〜!!
「コカインでハイになるよりジーザスの方がよっぽどイイゼ!」名言ですねウッシッシ

☆Alvin Slaughter- Holy Holy Holy



ロビン様。
Georgia Mass Choir大好きです!「天使の贈り物」のサントラが懐かしい。
マスクワイアならChicago Mass Choirは洗練されていて恰好が良いね。
この曲もいかにもブラックゴスペルという感じでエコゴスにもぴったしですよ。
収録されているアルバムは全曲捨て曲無しの大名盤です。



「Let It Be」はある意味ゴスペルですね。ゴスペルシンガーにも良く歌われていますよ。
後SIMON&GARFANKLEの「明日に架ける橋」のAretha Franklinヴァージョンが何故か?南アフリカなどではゴスペルの定番曲として歌われています。
後、例を出すと「We Are the World」は完全なゴスペルソングですね。
ゆたかさん>Chicago Mass!!
昨年、Chicagoに行った時にいろいろなクワイアを観ましたが、Chicagoはどのクワイアも「格好良い!」って言う感じでしたよ〜確かに!
動きはピシッと揃っていて、すごかったですよ。
ちょっとパフォーマンス的なものも感じましたね〜

アメリカでも、地域によって特色があるらしいですね〜
地域性を見てみるのも面白いですね!

&「Let It Be」はゴスペルソングでしたか〜
そういう、一般にも知られている曲で、「これはゴスペル!」って言うのも、知れたら面白いですね〜

ゆたかさん、知っていたらいろいろ教えてください。
ちなみに、time to say goodbye もゴスペルでは?と聞いたことがあるんですが、いかがですか?
あと、Ribbon In The Sky / Stevie Wonderもラブソングですが、ゴスペルと取っても良いのでは?なんて個人的に思ってますウッシッシ
This is not a coincidence
And far more than a lucky chance
But what is that was always meant
  Is our ribbon in the sky for out love, love

We can't lose with God on our side
We'll find strength in each tear we cry
From now on it will be you and I
  And our ribbon in the sky

これは偶然じゃない
そして幸運という表現をはるかに超える
これはそうなるように ずっと前から決まっていたこと
  僕たちの愛ために 空にリボンがある

僕らが失敗するはずがない 神様がついているんだから
僕らは力強くなれる お互いの涙を重ねて
これからずっと 君と僕とそして 空にリボン リボンインザスカイ

http://www.youtube.com/watch?v=9Cuuu6a01As



Y'sさん>UPありがとうございます!!
Why we singも名曲ですね!
Y'sさんに、こんな曲はいかがでしょうか〜?


☆Donald Lawrence & Tri-City Singers - Superman

しみじみ、良い曲でするんるん 賛美してみたい!!



ribbon in the sky 一番好きな曲ですexclamation ×2言われてみれば確かにゴスペルといえるかも…
>ロビン様

 そうですね。まずゴスペル音楽って何?と聞かれたら何と答えますか?私は迷わず「それはラブソングです。」と答えます。全てにおける普遍的な「愛」を歌った最高のラブソングですよ。
 そして次に「神様」ってどこにいるの?と聞かれたらなんて答えます。私は「人と人の間」にいると答えます。その根拠はバイブルにあります。

「いまだかつて神を見た者はいません。私達が互いに愛し合うならば、神は私達の内にとどまってくださり、神の愛が私達の内で全うされているのです。」(ヨハネの手紙4章12節)

 つまり私達があらゆる人間関係において「愛」を持って接するときにその間には神様が現れるということです。
 そのことを良く理解しているのが敬虔なクリスチャンであることで有名なStevie Wonderなのでしょう。なのでこの「Ribbon In The Sky」も男女間の恋愛をテーマにしながら神様の「愛」に寄り頼むことをメインにしている一流のゴスペルソングとなっていますね。
 ちなみにStevie WonderはメグさんもいたWest Angel Churchのメンバーとしても知られていますね。
 
 Stevieの他にもセキュラー音楽(世俗音楽)の世界でゴスペル音楽や聖書にインスパイアされた作品として知られているのはロックのU2のアルバム「ヨシュアトゥリー」なんかですかね?あの作品を作るときにメンバーはゴスペル音楽を賛美し聴きながら作ったそうです。

 後、アメリカ音楽の地域性についてですが、黒人大衆音楽、つまりソウルミュージックに関していえば、地域ごとの音楽業界のシステムが確立していてその土地のスタジオがいてミュージシャンがいてプロデューサーがいた。そのため地域ごとに特性のある音楽を作っていた。
 デトロイトはモータウンを中心とするポップなダンスミュージック。フィラデルフィアはオーケストラをバックに付けた壮大なソウルミュージックがあった。
そしてメンフィスにはSTAXレコードを中心とした泥臭いアーシーなサウンドがありました。
 その地域性こそ黒人音楽の面白さだったのですが、80年代以降、音楽産業が大企業に吸収されていき、そして打ち込みやシンセなどのテクノロジーが発達した結果、その地域性は崩壊していくことになるのでした。
 しかし、ゴスペル音楽はそういった影響を受けながらも教会という地域に根差した文化を持っていたため地域性は失われずに今も健在なのです。そのためChicago Mass Choirのような洗練されたサウンドやGeorgia Mass Choirのような南部丸出しの粗削りなサウンドも楽しめるのです。
 ちなみに私はルイジアナをゴスペルツアーしましたが、そこの教会で賛美されていたゴスペル音楽は半世紀以上時間が止まっているのでは?と思ってしまうほどトラッドでクラシカルなゴスペルソングの数々でした。


 長いゴスペルの歴史の中で一番功績を残した偉大な人物は誰でしょうか?それはJames Clevelandでしょう。マスクワイアというスタイルを確立してGMWA(Gospel Music Workshop Of America) を創立して全米にブラックゴスペルを広めた現代ゴスペルのパイオニアだ。
彼がいなかったらkirk FranklinもJoe Paceもいなかった。いや江古田ゴスペルクワイアも存在しなかったでしょう。
 そんな彼の曲の中で一番好きな曲「I Don't Feel No Ways Tired」。アメリカ黒人なら誰でも知っている曲です。この曲は90年代にMary Maryに「Can't Give Up」としてリメイクされていますね。

風の谷がナウシカさん>ribbon in the skyが 一番好きな曲なんですね〜目がハート
Stevie Wonderって言うと、数曲有名なのが挙がりますが、この曲は最近知りまして・・・なんと素敵な曲なんだ!!と私も思いましたるんるん


ゆたかさん>いやぁ〜、ゴスペル談義、ますます面白くなってきましたね!!
”ラブソング”Amen!!です!!!
神様からの変わらない愛。一方的な愛。無償の愛。
ゴスペルを通して、私達もそれを受け取り、その祝福、恵みが、またたくさんの人たちに伝わっていくといいなと思いますウッシッシ


そして、何と、ribbon in the skyが一流のゴスペルソングとは!!
感激です〜目がハート
Stevie Wonderももうちょっと突っ込んで聞いてみようかな〜ウッシッシ

先日、Can't Give Up Nowを賛美する機会が与えられたんですが、「I Don't Feel No Ways Tired」という曲が原曲なんですね〜
知らなかったですウッシッシ


James Clevelandでは、私はこの曲ハート達(複数ハート)

☆For God So Love The World



このトピをご覧になってる皆様も、是非、おすすめ、好きな曲、シェアしてくださいね!
>ロビン様

James Clevelandの随分渋い曲を知っていますね?このCD持ってますか?
「I Don't Feel No Ways Tired」にまつわるエピソードがあります。その昔ワシントンDCで演説をしていたヒラリー夫人、チョコレートシティと呼ばれるぐらい黒人が多いこの地域では彼女の演説はいまいち盛り上がらない。そこで機転を利かしたヒラリー夫人は「James Clevelandの有名な曲の歌詞こそ私の精神です。」と前置きして「I Don't Feel No Ways Tired」の歌詞を読み上げ始めたのです。その瞬間演説を聞いていた黒人の会衆達が爆発的に盛り上がったのです。
そのエピソードからもこの歌がどれだけ黒人達に支持されているか理解できるでしょう。
 「私は決してあきらめない!神様は絶対見捨てることはない!」と歌われたこの曲は、過酷な差別から公民権を勝ち取った彼らの歴史が刻みこまれている。
余談ですが数年前に横田基地近くの黒人教会でこの曲を賛美しましたが、小さい子供まで歌ってくれたことに驚きました。

 Calvin Bernard Rhoneを覚えていますか?2008年にEdwin Hawkins達が日本に来てMusic&Arts Japanを開催しましたが、その時に一緒に来日して「I Really Love You」をシェアしてくれたシンガー。彼は礼拝で熱く感動的なプリーチもしてくれましたね。大好きなシンガーです。
 彼は晩年のJames Clevelandの片腕として活躍していました。貴重な映像が残っていたのでアップしておきます。


↑で書いたヒラリー夫人の演説が見れます。


ゆたかさん>コメありがとうございます!
このCDは持っていないんですよ。賛美したことがあるんです。
とても良い曲だな〜と思ってウッシッシ

Calvin知ってます!MAJで来日した際、彼のバイブルスタディクラスを受講しました。感動しましたよ〜。聖書にサインもしてもらいました(笑)

そうでしたか、James Clevelandの片腕だったかたなんですね〜
また是非来日してもらいたいです。彼のメッセージは素晴らしいです!!(曲も!!)

☆I really Love You


I Really Love You本当に良い曲ですね。また歌いたいな。
CalvinさんのCD持っていますがこれもまた名作ですよ。なかなか入手困難ですが。
Megさん。なんと素晴らしい神様のタイミング!
皆さん>My soul doth magnify the Lord 、賛美してみていかがでしたか〜?
アカペラですから、音も重要ですが、何よりこの曲は「リズム!!」が重要なのではないかな〜と思いましたウッシッシ

皆さんはいかがでしたか?

O'landa Draper のクワイアから一曲

☆ He Brought Me

これやりたいわ〜
Draw me Close to You(引き寄せて)



 


 若くして天に召されてしまったO'landa Draperを追悼してHezekiah Walkerが彼の曲「I'v got a reason」をカヴァー。

>twinkle twinkle様

この曲大好きです!!この池ゴスの動画の現場にいましたがすさまじいまでの聖霊の臨在を感じました。
http://www.youtube.com/embed/BG8m8KyvHc4

去年のクリコンで歌ったこの素晴らしい曲も
またコンサートで歌ってみたいですねわーい(嬉しい顔)
こんにちは。
最近受付やらせてもらってます、テナーです。

>64 twinkle twinkleさん
これ、いいですね〜。「ひきよせて」
池袋ですか?
はじめて知りました。ありがとうございます。

ゴスペル曲ではないけど、いま聞くとゴスペルだなあ〜と思うのがありまして。
この歌がリリースされた当初「多くのあやまち」とか「君よ、愛する人を守りたまえ」とかいう歌詞がよくわからなかったのですが、
「あやまちってなに?」「君って誰?」

ゴスペルだと思って聞いたら、腑に落ちました。

最近、日本語の歌がこころに沁みます。


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