Lift every voice and sing, till earth and Heaven ring,
Ring with the harmonies of liberty;
Let our rejoicing rise, high as the listening skies,
Let it resound loud as the rolling sea.
Sing a song full of the faith that the dark past has taught us,
Sing a song full of the hope that the present has brought us;
Facing the rising sun of our new day begun,
Let us march on till victory is won.
Stony the road we trod, bitter the chastening rod,
Felt in the days when hope unborn had died;
Yet with a steady beat, have not our weary feet,
Come to the place for which our fathers sighed?
We have come over a way that with tears has been watered,
We have come, treading our path through the blood of the slaughtered;
Out from the gloomy past, till now we stand at last
Where the white gleam of our bright star is cast.
God of our weary years, God of our silent tears,
Thou Who hast brought us thus far on the way;
Thou Who hast by Thy might, led us into the light,
Keep us forever in the path, we pray.
Lest our feet stray from the places, our God, where we met Thee.
Lest our hearts, drunk with the wine of the world, we forget Thee.
Shadowed beneath Thy hand, may we forever stand,
True to our God, true to our native land.
デトロイト最強の姉妹グループThe Clark Sistersのこれまた聖霊充満な映像を紹介しましょう。この映像は80年代に作られた映画「ゴスペル」の中からのカットです。
映画「ゴスペル」はMighty Cloud Of Joy,Shirley caser,Walter Hawkins&Family,The Clark Sisters,James Clevelandのライブ映像を収録した内容でゴスペルファンは椅子からずり落ちるぐらい興奮すること間違いなしです。
普通に入手しづらいのでもし見たいという方はお貸ししますのでお声をかけてください!
ロビン様。
Georgia Mass Choir大好きです!「天使の贈り物」のサントラが懐かしい。
マスクワイアならChicago Mass Choirは洗練されていて恰好が良いね。
この曲もいかにもブラックゴスペルという感じでエコゴスにもぴったしですよ。
収録されているアルバムは全曲捨て曲無しの大名盤です。
「Let It Be」はある意味ゴスペルですね。ゴスペルシンガーにも良く歌われていますよ。
後SIMON&GARFANKLEの「明日に架ける橋」のAretha Franklinヴァージョンが何故か?南アフリカなどではゴスペルの定番曲として歌われています。
後、例を出すと「We Are the World」は完全なゴスペルソングですね。
&「Let It Be」はゴスペルソングでしたか〜
そういう、一般にも知られている曲で、「これはゴスペル!」って言うのも、知れたら面白いですね〜
ゆたかさん、知っていたらいろいろ教えてください。
ちなみに、time to say goodbye もゴスペルでは?と聞いたことがあるんですが、いかがですか?
あと、Ribbon In The Sky / Stevie Wonderもラブソングですが、ゴスペルと取っても良いのでは?なんて個人的に思ってます This is not a coincidence
And far more than a lucky chance
But what is that was always meant
Is our ribbon in the sky for out love, love
We can't lose with God on our side
We'll find strength in each tear we cry
From now on it will be you and I
And our ribbon in the sky
つまり私達があらゆる人間関係において「愛」を持って接するときにその間には神様が現れるということです。
そのことを良く理解しているのが敬虔なクリスチャンであることで有名なStevie Wonderなのでしょう。なのでこの「Ribbon In The Sky」も男女間の恋愛をテーマにしながら神様の「愛」に寄り頼むことをメインにしている一流のゴスペルソングとなっていますね。
ちなみにStevie WonderはメグさんもいたWest Angel Churchのメンバーとしても知られていますね。
後、アメリカ音楽の地域性についてですが、黒人大衆音楽、つまりソウルミュージックに関していえば、地域ごとの音楽業界のシステムが確立していてその土地のスタジオがいてミュージシャンがいてプロデューサーがいた。そのため地域ごとに特性のある音楽を作っていた。
デトロイトはモータウンを中心とするポップなダンスミュージック。フィラデルフィアはオーケストラをバックに付けた壮大なソウルミュージックがあった。
そしてメンフィスにはSTAXレコードを中心とした泥臭いアーシーなサウンドがありました。
その地域性こそ黒人音楽の面白さだったのですが、80年代以降、音楽産業が大企業に吸収されていき、そして打ち込みやシンセなどのテクノロジーが発達した結果、その地域性は崩壊していくことになるのでした。
しかし、ゴスペル音楽はそういった影響を受けながらも教会という地域に根差した文化を持っていたため地域性は失われずに今も健在なのです。そのためChicago Mass Choirのような洗練されたサウンドやGeorgia Mass Choirのような南部丸出しの粗削りなサウンドも楽しめるのです。
ちなみに私はルイジアナをゴスペルツアーしましたが、そこの教会で賛美されていたゴスペル音楽は半世紀以上時間が止まっているのでは?と思ってしまうほどトラッドでクラシカルなゴスペルソングの数々でした。
長いゴスペルの歴史の中で一番功績を残した偉大な人物は誰でしょうか?それはJames Clevelandでしょう。マスクワイアというスタイルを確立してGMWA(Gospel Music Workshop Of America) を創立して全米にブラックゴスペルを広めた現代ゴスペルのパイオニアだ。
彼がいなかったらkirk FranklinもJoe Paceもいなかった。いや江古田ゴスペルクワイアも存在しなかったでしょう。
そんな彼の曲の中で一番好きな曲「I Don't Feel No Ways Tired」。アメリカ黒人なら誰でも知っている曲です。この曲は90年代にMary Maryに「Can't Give Up」としてリメイクされていますね。
James Clevelandの随分渋い曲を知っていますね?このCD持ってますか?
「I Don't Feel No Ways Tired」にまつわるエピソードがあります。その昔ワシントンDCで演説をしていたヒラリー夫人、チョコレートシティと呼ばれるぐらい黒人が多いこの地域では彼女の演説はいまいち盛り上がらない。そこで機転を利かしたヒラリー夫人は「James Clevelandの有名な曲の歌詞こそ私の精神です。」と前置きして「I Don't Feel No Ways Tired」の歌詞を読み上げ始めたのです。その瞬間演説を聞いていた黒人の会衆達が爆発的に盛り上がったのです。
そのエピソードからもこの歌がどれだけ黒人達に支持されているか理解できるでしょう。
「私は決してあきらめない!神様は絶対見捨てることはない!」と歌われたこの曲は、過酷な差別から公民権を勝ち取った彼らの歴史が刻みこまれている。
余談ですが数年前に横田基地近くの黒人教会でこの曲を賛美しましたが、小さい子供まで歌ってくれたことに驚きました。
Calvin Bernard Rhoneを覚えていますか?2008年にEdwin Hawkins達が日本に来てMusic&Arts Japanを開催しましたが、その時に一緒に来日して「I Really Love You」をシェアしてくれたシンガー。彼は礼拝で熱く感動的なプリーチもしてくれましたね。大好きなシンガーです。
彼は晩年のJames Clevelandの片腕として活躍していました。貴重な映像が残っていたのでアップしておきます。