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苦学楽学 [英語一日一習]コミュの"It's dogged as does it."

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今回は、私が初にお目にかかったセンテンスで、恐らく今後二度と出くわすことがないであろうと思われるセンテンスについて記します。さして英語好きでないお人にとっては、無用のごたくでありますよ。

"It's dogged as does it." が、そのセンテンスです。決まった言い方というか、コトワザ、の一つだそうですが、このセンテンスの意味が即座に分かれば、大したものです。

5語から成るこの短いセンテンスの中で、"dogged"(ドギッドと発音します)が唯一難しい単語です。この単語の意味さえ判れば、文の意味が分かりそうです。が、そうはならないでしょう。

先ず、"dog"が動詞としても使われることをご存知か。犬のように「どこまでもしつっこく追いかける」というほどの意味です。その過去分詞形が "dogged"で、「しつっこい」「執拗な」「食いついたら離さない」という意味の形容詞。英語圏での日常会話にも多用されます。

ならば、"It's dogged as does it."はどういう意味になるか。それでも、分かる人は、失礼ながら少ないでしょう。"It's dogged that does it."とも言い換えられると、分かればどうでしょう。

それでも分からない?ならば、さらに解説しましょう。

このセンテンスは独立した言い方ですから、文中に二個ある "it" が受ける何かが前のセンテンスにあるわけではありません。

先ず、これは、"It ... that ..." の強調文です。"does it" の "it" は、漠然と何でも指す代名詞。したがって、このセンテンスは、「(何事も)成るかどうかは がんばり ひとつ」「がんばってこそ 事はなる」というほどの意味。

座右の銘にも使えそうですね。このコトバに再度出遭うことが、私の残りすくない一生で、あるかどうか分かりませんが、あれば、お知らせします。

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