ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

セス(Seth)*Jane Robertsコミュの自分のリアリティをクリエイトするとは?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
セスの一番の主張としては、
《You create your own reality.》
というものがあります。

これはいったいどういうことなのでしょう?

はじめてこの表現に接したとき、
「createの意味が今ひとつ実感がないなぁ!」
という感じがしました。

実感がないということは、致命的です。

日常生活でそれまで《create》という言葉を使ったことがなかったのですから当然ですよね。

それから、もう一つ、《reality》という語も使ったことがありませんでしたので、やはり実感がでません。

一番安直に考えれば、「自分が思ったことが現実になる」ってことかな?

でも、この「自分」というものが、また、問題です。

いったい、どの私が「自分」なのか?

寝ているときの自分?

瞑想しているときの自分?

それともセックスしているときの自分?

将来の生活のことを心配して不安なときの自分?

過去の失敗をくよくよして何度も何度も頭をかきむしっているときの自分?

いったい、どの自分が《create》とやらをしているのでしょうか?


だいたい《create》どころか、外界の出来事に応対しているだけで、一日が暮れてしまうのが、現実というものではないのか?

だいたい、以上のようなものが、
私の素朴な正直な反応だったといえるでしょう。

でも、ある時、どこかの箇所に(調べればわかるでしょうが、今はちょっと省略)、
セスが次のように言いました。
(言葉どおりではなく、私の記憶に残るだいたいの概略ですが)

「ここには5つの部屋がある。ロバートとジョセフとゲスト2人と猫がそれぞれの部屋を持っている」

言葉遣いは、ちょっとちがったかもしれませんが、まあ、こんなふうな内容だっ
たのです。

そこで、私は理解が行き届きました。

(この理解でいいのかどうかはわかりませんが)

リアリティは人の数ほどあるということですね!
それどころか、動物が目と耳と体の全体で感じている世界というものも忘れてはいけないでしょう。
それこそ数えられないほどの数の動物たちが、それぞれリアリティをクリエイトしています。
植物もいます。鉱物もいます。
それぞれの感受性で世界を創っているのでしょう!

お互いがお互いを感じあう世界。

また私たちは例外なく全員でテレパシーを駆使しあって、
(たとえ自覚がなくても!)
共同の土台となるリアリティを相互にクリエイトしあっているのでしょう。

だからこそ、
空があり、山があり、大地があり、地球があり、太陽がある
------ということになります。

各人が別々の夢を見ておりながら、
全員で共通の夢も見ている、ということなのでしょう。

こういう理解でいいのかどうか?!

結局のところ、
これまでに自分の頭の中に蓄積されている情報を駆使し、
ハートの直観力を用いて、
当面の世界観、人生観を構築し深化していくことになるのでしょう。

セスのメッセージは大いに啓発的で面白いのですが、
表現がまがりくどいようです。

完全に言い切ってしまわなような表現が豊富です。

ある意味では、ある点までは、ある程度は、多かれ少なかれ、
いくらかは、おそらく、おおむね、ほとんど、基本的には、
かなりの程度まで、一般的に言って、
多くの場合そうだがいつもというわけではなく、
かならずしもすべてではなく・・・



そういうわけで、ちょっと長くなってしまいましたが、
私の最近の思いを書いてみました。

私は気分屋さんなのでしょうか、
自己表現したくなるときもあれば、
全然そうでなく、
発信することよりは、受信を楽しむ時もあります。

どうやら、リズムがあるようです。

でも、長い期間をじっと眺めてみると、
カタツムリくらいの前進はしているようです。 (20080729)

NEW
どういう形で書いたらいいか、模索中です。
とりあえず、追伸という形で、このテーマをもう少し深めていきたいと思います。

さて、しばらくセスを離れて、他の分野のことをやっていたので、私の頭は少し変容しており、新たな発信のモードになってきました。

みなさんだって、セスのことばかり関心があるわけではなくて、むしろ多種多様な分野への関心が満開で多忙をきわめておられることでしょう。

たまにセスの世界にもどってくると、ほっとします。

ここには世界に対する基本的な認識方法が解明されている、と感じます。

誰もがやっているのに気づかないこと---それに気づくことの喜びexclamation

私たちの人生は表面だけを見ると、職業であり、家族であり、夫婦であり、飲食・呼吸・睡眠・歩行・喜怒哀楽・利害得失であり、生老病死であるわけですが、
深いところでは、魂というかスピリットというか、人間ではないのです。

人間でありながら、人間ではない。

やはり私たちはとっても不思議で深遠な存在なのですねぇ!

そういうことを感じながら、日常生活を過ごすのは、なかなか神妙な気分です。

ちょっと二重生活のような感じなのです。

波でありながら、同時に海であるような・・・
風でありながら、同時に空であるような・・・ (20080821)

                           
NEW 5つの部屋と記憶していましたが、4つの部屋でした。趣旨は同じなのですが、一応、引用しておきます。
出典は、Seth Materialのp.117です。

While Mark creates his own physical image, you do not see it. At this time, there are three entirely different Marks in this room. ・・・There is the Mark which Mark has created, an actual physical construction. There is another, created by you, Joseph. There are two more physical Marks, one created by Ruburt, and one by your cat. If another person entered the room, there would be still another physical Mark. In this room, then there are four physical Ruburts, Four physical Josephs, and four physical cats. There are indeed four rooms.

このように、明らかに、セスは唯心論哲学を説いています。
仏教の唯識(ゆいしき)で説かれていることにも酷似しています。
ただ、私たちがこれを実感をもって、受け入れられるかどうか、が問題なのでしょう。
人生のある時に、このことを〈ふっ〉と受け入れられて、〈やっぱりそうなんだ!〉と納得がいく時が来るはずです。そうなると、世界がほんとうに新しくなった、と言えるのではないでしょうか? (20080915)
                         

コメント(2)

お互いがお互いを感じあう世界・・・→だからこそ、空があり、・・・→全員で共通の夢「も」見ている、ということなのでしょう。

何と言う表現力!!!

今、鳥肌が立つほど感じています。
理解を助けてくれて有り難うです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

セス(Seth)*Jane Roberts 更新情報

セス(Seth)*Jane Robertsのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング