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サンタクロースは、いるぞコミュのサンタさん 幼児編

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2歳6ヶ月のひよこ孫との会話です。

人影「サンタさんは、何に乗ってくるの?」
ひよこ「車だよ」

まだ、サンタさんが誰なのか、クリスマスが何なのかもまだわかっていない様子。乗り物といえば、車か電車しか知らないのです。
そっかーここからなのね。

人影「サンタさんはねー、トナカイさんが引っ張るそりに乗ってお空の上からシャンシャンシャンシャンって音がしてお家まで降りて来るんだよー」
ひよこ「うーん」と言ってぽっかーんとなっていました。
今度会うときには、絵本を持っていってお話ししなきゃ!

コメント(3)

かわいいですね

我が家の六年生には今年今までプレゼントを枕元においていたのはパパとママだよと告白しました。

ショックで涙ぐんでいましたが、いろいろあってもう話すべきと判断したので。親もさびしくてぐっときてしまいました。

サンタクロースはいないのではなくて、パパとママはAくん専用の小人で、A君も小さい子達の夢を守る小人の一員になったんだよ。と言ったら納得していました。わかったけどさびしいからプレゼント枕元においてくれる?と・・

なまいきざかりですが、まだまだかわいいです
あおひかままさん

 良いお話有難うございます。
親も考えての判断だったんですね。
実は、私も6年生の時に知りました。
あおひかままさんのようにちゃんと告白してくれたわけではなく、近所のおばさんが遊びに来ているときにプレゼントを渡されて「もういいよね」みたいな軽いノリで言われました。
私は、しっかり信じていましたからその会話の意味が良くわからないままでしたが25日の朝、枕元に何も無かったことでだんだんわかってきました。

私にとってのサンタさんは、無条件で幸せを届けてくれるものすごく不思議な
世界でしたから、それがなくなってしまったことにとても寂しい思いをした記憶があります。息子さんも同じような気持ちだったのでしょうね。

でも
「Aくん専用の小人で、A君も小さい子達の夢を守る小人の一員になったんだよ。」とは、ステキな伝え方ですね。
私の親は、昔の人ですから配慮も無くバッサリ切られた気がしていましたが
子どもの自律を促す親の行為だったと今になって気がつきました。

おもちゃから心のプレゼントにシフトする過程を学ぶであろうAくん!
メリークリスマスぴかぴか(新しい)
理解していただけてうれしいです。

昔、子供がいくつまでサンタを信じていられるかで、親の愛情がわかる・・・みたいな話を聞いたことがあって(今おもうとそれも?と思うのですが)、本とはまだまだ告白したくはなかったのですが、ただでもらえるんだからもっと高いもの頼まなきゃ損だ見たいなことを言い出してがく〜(落胆した顔)
それは違うだろう、もうこれは・・ということでチャンスをうかがってのことでした。

まだ弟が小さいのでこちらはまだまだ純粋にサンタさんを待っています。その姿を見て僕はあさましかった、今思うと恥ずかしいと言っていました。

サンタさんのことはわかったけど、それでもやっぱりクリスマスはいいね。
サンタさんは愛を配ってるから一晩でおわれるんだな〜と小人一年生は語っていました。

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