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Real Discovery:Adventure Teamコミュの【活動報告】谷川岳バックカントリー 2007/03/24

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☆谷川岳バックカントリー活動報告書☆
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■日時
2007年3月24日(土)8:30-16:00

■場所
谷川岳

■コンディション
天候:曇り
雪:クラスト、湿雪

■参加者
RD:Dai(ボード)、タケ(スキー)
ちゃんりんこcherry:cherryさん(スキー)、上砂さん(スキー)
※別行動部隊
ガイド:ともぞうさん(スノーシュー)
RD:つぢっこ(スノーシュー)→報告よろしく

■活動概要
登る&滑る

■行程
○ロープウェイ:土合口→天神平
○リフト:天神平→天神尾根
○滑走:天神尾根→ゲレンデ境界→鞍部
○スノーシュー:鞍部→避難小屋→肩ノ小屋
○つぼあし:肩ノ小屋→トマの耳
○滑走:トマの耳→肩ノ小屋
○昼食:肩ノ小屋付近
○滑走:肩ノ小屋→大岩
○登りかえし:大岩→小岩
○滑走:小岩→避難小屋
○滑走:避難小屋→西黒沢→ゲレンデ

■所感
先週と比べて穏やかな天気。気温が高く風が弱い。視界良し。リフトを降りると肩ノ小屋が見える。先週は30m手前まで行きながら小屋が見えないほどの視界不良だっただけに今回はゴールが見えて安心できる。

雪は、はじめは湿雪。標高を上げるにしたがって表面が硬くクラストしている。いずれも新雪に比較して上りやすい。

トマの耳頂上から眺めるパノラマ。見渡す限りの山々は実に雄大。

大斜面の滑降。視界が良いためにスピードが出せる。雪質はクラスト状で、スピードが出やすいため、スピードコントロールが欠かせない。西黒沢の滑降。水分をたっぷり含んだ深雪。板のとり回しが重い。体力を消耗しやすいコンディション。ここを乗り切るコツはターンをあまりしないこと。

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