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Real Discovery:Adventure Teamコミュの【活動報告】谷川岳バックカントリー 2007/03/17

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☆谷川岳バックカントリー活動報告書☆
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■日時
2007年3月17日(土)8:00-15:00

■場所
谷川岳

■コンディション
天候:吹雪
雪:パウダー!!
天気概況:東京に遅い初雪をもたらした南岸低気圧が東海上に抜け、冬型の気圧配置となる。谷川岳山頂付近は強い北西の風および濃い霧のため視界がわるい。

■参加者
ガイド:ともぞうさん(スキー)
RD:Dai(ボード)、タケ(スキー)
ちゃんりんこcherry:cherryさん(スキー)
スペシャルサポーター:cherryさん嫁(待機)

■活動概要
登る&滑る

■行程
○ロープウェイ:土合口→天神平
○リフト:天神平→天神尾根
○滑走:天神尾根→ゲレンデ境界→鞍部
○スノーシュー:鞍部→避難小屋→肩ノ小屋
○滑走(徐行):肩ノ小屋→避難小屋
○滑走(パウダー!):避難小屋→西黒沢→ゲレンデ

■所感
まさに厳冬期登山。とにかく風が強い。ザックに括りつけたスキーが風であおられる。とくにボードを横向きに括りつけたDaiちゃんは、まるで翼を授かったように飛んでしまいそうになる。避難小屋から尾根分岐までは右からの風。尾根分岐からは左からの風。眉毛は樹氷みたいに白く成長し、帽子は氷が張り付いてヘルメット状に。

雪が深い上に急斜面なので、スノーシューを持ち上げて一歩上にステップしても雪が下方に崩れて元の位置に戻ってしまう。可能な限り上方に踏み出し、足場を固定しないと登れない。

時折吹く強い風は、そのまま受けるとバランスを崩す。バランスを崩したまま転倒して滑落する恐れもあるので強風時は低い姿勢でじっとして、風が止んだら動き出す。これを繰り返して何とか肩ノ小屋近くまでたどり着いた。一瞬の晴れ間に小屋が見えたが、すぐさま霧の中に消える。という状況なので、小屋まで行かずにここから滑走開始。

視界不良のため避難小屋まではゆっくり下る。登るときに目印に立てた旗を探しながらゆっくりと。避難小屋まで来ると風も視界もだいぶ良くなった。

避難小屋からは西黒沢のパウダーを滑る。コンディションは極上パウダー=雪崩の危険性大。滑ってる足元から小さな表層雪崩が発生する。沢なので大きな雪崩が起こったら一巻の終わり。沢を降りきると、トラバースとつぼあしを交えてゲレンデまで戻る。これにて危険から開放。

コメント(4)

あれれー?

GPSもってたのかー!

先ほど横山さんと会話したよ。二人で滑るかどうかは、天候次第で考えたほうがいいといわれました。

ともかく、あとで電話します。
GPSじゃないよ。テキトーに線引いてみただけ。こんなかんじだったよね?
当日の模様です

http://photos.msn.co.jp/viewing/Photos.aspx?pi_Type=SlideshowTask&Task=Download&stppData=&pi_ImagesOnly=1&Folder=nBuRgwTGIGgLYCh2ndokpi8xxzOcqfcHJ42pIOmTAUE$&User=NpIk9!fbJy01!imfTRiifq2lYO8iSdco&pi_NoLogin=1

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