ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

黄瀬戸が好き♡コミュのせともの祭へ行ってきました

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平成20年9月13日と14日に瀬戸市で開催されたせともの祭へ行ってきました。
初日だけの参加ですが、魅惑の黄瀬戸を求めて炎天下の人混みへ繰り出しました。
それにしても安いものから高いものまでごちゃ混ぜに売っているところはやはり陶都瀬戸。
当然黄瀬戸も普段に比べてお求めやすい値段で手に入る年に一度の機会でもあります。
織部、志乃その他日用品から高級品まで焼き物のデパートですね。
お目当ての黄瀬戸ですが、やっぱり織部に比べて劣勢。
黄瀬戸好きは奇特な部類に入るようです(織部のほうが人気があるらしい)。
で、どこの店や窯の人も「黄瀬戸は釉が難しいで、よっぽどうまい人がやらんとすぐに粗が出てまうんだわ」と口を揃えて言います。
「黄瀬戸は通好み」が共通認識のようです。
また、「黄瀬戸好きは目が肥えていて焼き物に対する要求のレベルが高い」と窯や作家にとっては少々やかましい存在でもあるようです。

さて、お目当ての黄瀬戸一品目はそば猪口。
機能性を追求して、持ちやすい大きさと形に仕上がっています。
ろくろをひいての手作りで1300円はお買い得。ふたつ買いました。

二品目はコップのようなもの。
黄瀬戸をベースに瀬戸黒など三種類の技法を取り入れた合わせ技の逸品。
窯の人曰く「瀬戸の窯業技術の粋を集めた」とか。
デザインも気に入っており1000円は買わなきゃ損。
いずれも市内の窯、赤津陶苑さんにて入手。

さて来年はどんな黄瀬戸に出会えるやら、今から楽しみです。

コメント(5)

レスがおそくなってごめんなさ。。。(><)


瀬戸物祭り行かれたんですね〜ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
私も行ってみたかったです♪♪

おっしゃる通りできちんとした黄瀬戸ってなかなかないし、貧相なものが多いですよね!!!!

原さんとか各務親子、最近では徳川さんって人の黄瀬戸も評判が上がりそうな予感♪


変わったコップですね♪
何と言ってもご自身で気に入ったものをお求めになるのが一番ですもんね♪♪

来年は私も行って見てみたいです♪♪

楽しい情報ありがとうございました( ^ω^)b
無頼の黄瀬戸ハンター、計算機屋でございます。
性懲りもなく今年も行って参りました。
と言っても、もう2週間が過ぎてるけど。
何かと忙しくて報告するの忘れてました。
今回は9月の12日に現地へ赴いたものの、空はご機嫌斜めの曇天、たまにポツポツ。
お昼頃には傘が要る程度に降り、止んだと思ったらたまにお天道様が・・・。
ところが、14時過ぎにバケツをひっくり返したような土砂降りに。
しかし、雨にもめげずお気に入りを探してきました。

今年の一品目、お皿。
お店では取り皿として売っていましたが、この縁付きは薬味入れに最適。
一つ1200円したが、三つセットで××××円にて購入。
かなり勉強して貰いました、喜多窯 霞仙にて。
二品目はぐい飲み。
お猪口と言っても差し支えないほど小振りのものです。
一つ千円で二つゲット、こちらは定価にて。
おなじみ赤津陶苑にて。

すっかり顔なじみになった赤津陶苑のお店。
赤津を名乗るだけあって黄瀬戸は他の店より豊富です。
「紹介させてください」と言うと照れくさそうに撮影に協力してくださいました。
ご主人、ありがとうございました。
計算機屋さんへ

超亀レスで申し訳ありませんm(_ _)m

それにしてもその値段でこんな質感の良い黄瀬戸が手に入るなんてすごいですね!!!


それにお店の方の笑顔見てると良い関係を築いておられるのかんじが伝わってきます!!
行くぜ!!せともの祭。
平成22年9月11日と12日は陶都瀬戸にてせともの祭を開催!
不肖計算機屋、今年もたぶん行くと思います。
懲りんやっちゃな。
またもや行ってきました、せともの祭。
脳みそが煮え上がるほどの酷暑と晴天の下、今年もお気に入りの黄瀬戸を求めてフ〜ラフラ。
いや、暑くてほんまに頭がくらくらしてきて商店街で急遽帽子を買いました。
今年は例年に比べて出店が少なく、暑さも手伝ってメイン会場はそれほど混雑しませんでした。
ところが、いつもはそこまで人通りの多くない銀座通り商店街が大混雑。
暑さを嫌って皆アーケードに逃げ込んだようです。
今年は思い切って赤津まで行ってみました。
なんでも、赤津の会館でも出店があり、無料シャトルバスが運行されるとか。
ところがバスはいっこうに来ない、来たと思ったらバスとは名ばかりのトヨタハイエースで、誰かの自家用車を送迎用に使っていました。
乗車定員が少なく積み残しも発生し、数時間待った人もいたみたいです。
結局赤津ではお目当ての品に遭遇することもなく、帰りは普通に名鉄バスで瀬戸駅前まで帰りました。

今年の獲物その1、見切り品の皿2枚。
なんか数が合わないとかでかごに無造作に置かれていたものの中から発掘。
二つで300円、有名作家ものとかではありません。
むしろ、その隣にあった超お上品な織部の茶器セットが気になったけど、それを買うとちょっとした温泉旅館に1泊できてしまいます。購入は斉藤陶苑。

今年の獲物その2、茶器。
これは珍しい蓋付きの湯飲みで、対になったものを買いました。
勿論手作り、窯元の当主自らろくろをひいたそうです。
一つ1500円をセットで××××円、去年と同じくかなり勉強して貰った喜多窯 霞仙にて。
夫婦茶碗のようですが、結婚の予定はおろか嫁になるような相手さえおりませぬ。

また来年も行こうかな。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

黄瀬戸が好き♡ 更新情報

黄瀬戸が好き♡のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。