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WSPA より ・・・

パキスタンにて、WSPAにて保護された熊のスター。

繰り返して傷付いてきたスターは、保護施設にて順調に回復しつつある。

WSPAのサポーターによる、09年クリスマスの保護運動が幸をなし

治りきらぬ傷の上に新たな傷を負い、死んで行くはずのスターは救われた。



鼻と口の周りと、目に傷を負っていたスターは、栄養不良で痩せていた。

スターの飼い主は、スターを見世物にすることで生計を立てていた。

熊と戦うように訓練された複数の犬たちと、スターを戦わせる見世物である。

ひと月にスターは、8回もの戦いを強いられた。

もしも保護されずにいたら、スターは、傷と精神的ストレスが原因で死ぬまで
戦わされていたのである。

スターの治療は、鼻に開けられた穴に通された鼻輪を取り去ることから始まった。

数週間に及ぶ治療の結果、スターの未来は、2度と 戦い には
戻らないことが約束された。

クリスマスにスターのことを知ったWSPAのサポーターの金銭的援助が
パキスタンに、第二の保護施設を作るという多大な力となった。

元々あった保護施設は、今まで保護された熊たちでいっぱいだったのだ。

(以上、私なりに訳させて頂きました)

世界中で、熊はいつも、虐待を受け、苦しみながら死んで行く。

ある熊たちは 姿を見られただけ で熊牧場での一生の監禁を強いられる

 日本の熊(http://scotyakko.exblog.jp/d2007-11-24)

ある熊たちは 踊る熊 として、痛みを与えられて見世物となる

 インドの熊(http://scotyakko.exblog.jp/d2007-01-09)

ある熊たちは 人間の薬 の為に、肝臓に管を突っ込まれて
24時間、一生を狭いオリの中で苦痛に耐えて生きている

 漢方薬の為の熊(http://scotyakko.exblog.jp/d2006-03-22)

☆ リンクは外部のサイト(私個人のサイトです)に繋がります ☆



クマよ クマよ

人間よ 人間よ 

どうかクマを苦しめないで





↑以上コミュ(英国の動物病院からの情報発信)管理人様 やあ様からの記事をコピーにてご紹介させていただきました。

あちらのコミュの記事には写真も載せられております。どうぞご参加の上
ご覧ください。

コメント(1)

こうした事が、大昔からの人の歴史の中から得られてきた知識で受け継がれ続けられてきた事は確かな事。

それにより、医学の進歩が有り、人類の繁栄がなされ・・・

それだけでなく、利益重視の毛皮など。。。。。

拾い集めて総ての百科事典が出来るほどになるでしょうね。

そういう本は何故。。
誰も作らないのでしょうか。
何故、ネットで専門サイトができないのでしょうか。

それらは、知られてはいけない事なのでしょうか。

私達はひとつでも、こうした事を知る事で
自分や人・・そして総ての命あるものへの考え方や生き方を
変えなければいけないと思います。



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