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たまには真面目に語ろうfor gayコミュの幸せが義務である職業

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「幸せが義務である職業とはなんでしょうか?」

そんな唐突な出だしから始まる本に出会った。
著者は続ける。

「その答えの一つは王妃です」

あまりにも意外な問と、全く予想しなかった答えに膝をたたいた。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E7%94%98%E7%BE%8E%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E5%AE%8F%E6%A8%B9/dp/4863210655/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1258207033&sr=8-5

さて、この本はフランスの王妃について書かれてあるが、
冒頭の問と答えを読んで思い浮かべずにいられなかったのは、
他でもない、我が国の雅子妃のことであった。

妃のおかれた状況を推察すると、

幸せが義務である職業に就き、
一生懸命幸せであろうとして、
結果的に、幸せを感じることの出来ない病に陥った、

ということではないだろうか。
そうだとすればあまりに皮肉で悲しいことである。

やがて、妃が皇后となったとき、さらに大きなプレッシャーにさらされて、
一段と回復が困難とならなければよいのだが。

「幸せが義務である職業」

それは想像以上に過酷な職業なのかも知れない。

コメント(8)

雅子妃殿下を通じ、適応障害への理解が広がればいいなと思いますね。

妃殿下への想いが、皇太子殿下の人格を陶冶することでしょう。御病気は不幸なことだが、殿下という伴侶がいらっしゃる点は幸福と言えないこともないと思います。

しかしご紹介のこの本、カスタムレビューこき下ろされてるのですが・・・あせあせ
憲法第22条で「職業選択の自由」が保障されているので、職業を選びなおしても良いかもしれないですね。
ぺぺかずさん、皇族は事実上、憲法の範囲外に存在してますよ。選挙権もないんですよ。
どういう興味からその本を読んだのですか。

君を理解するとっかかりになりそうです。

話はちょっとずれるかも知れませんが、

天皇は現在世界中でエンペラー皇帝と呼ばれるただ一人の人物なんですよ。

以前はエチオピアとか、もう少しはいたのですがね。

世界的な文化遺産のようなものですね。

天皇の実質を考えれば、皇帝というのはかなり違和感があるのですが、

世界的な呼び名としてはエンペラーとしか言いようがないのでしょう。
その本を読んでいないので、どういう意味で幸せが義務である職業と言っているのかわかりません。察するにフランス革命以前のブルボン王朝での王権神授説下での王妃の建前として、神の恩寵を受けた王の妃は幸せでなければならないという意味でないかととらえました。
もしくは国を体現する君主の妃は幸せでなければならず、幸せを演じることが王妃の職業であるといいたいのかなと。
本を読んでも調べてもいないので的外れかもしれません。

すいません、何が言いたいのかと言いますと、
雅子妃が、幸せが義務な職業についたから幸せになろうとしたという捉え方が自分にはピンとこないのです。
少なくとも本朝においては、妃は幸せが義務であるという捉え方は自分の感覚としてありません。

ただし、離婚も不倫もある意味なんでもありでも王室と国民が独立しているため、ある程度の不祥事を起こしてもたちゆく欧州系王室と違い、国民の範たるべきとの気持ちが強い本朝皇室においては幸せであることを演じなければならないという意味では義務と捉えることができると思います。
皇太子ご夫妻が幸せであるかどうかと勘ぐることは、言い方は旧く時代的ととらえる方もいると思いますが、不敬であると考えます。
ただ一国民としては、幸せであって欲しいと願っていますが。

きょぱんさん

レビューは私も見ましたが作家さんはこういう批評に耐えていかなければならないのですね。
まあ、一件しかついてないのでどこまで公正な意見かは分かりません。

べべかずさん

きょぱんさんもご指摘の通り、皇族の人たちには基本的人権がないと解釈されています。
それ故、職業、住居選択、婚姻の自由などが保証されていないんですね。

やましなさん
著者が知人だったというだけです。私には専門外の内容だったので最後の方は訳の分からない感じになりました。
ただ、冒頭の一節は心に残りました。

ヨシアキさん
ご夫妻が幸せであるかどうか、それを推察するつもりはありません。
ただ、適応障害という病名が発表されているのだから、
妃が「幸せを感じることの出来ない病」にあることは事実でしょう。

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