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隠れた名盤コミュのご挨拶兼隠れ名盤紹介

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まずは管理人のチャンポン小僧から。

今年9月に国内初CD化されたバッキンガムズの『In One Ear And Gone Tomorrow』を紹介。

バッキンガムズと言えば、1967年春に全米NO.1に輝いた「Kind Of A Drag」という素晴らしい名曲がある。
彼らのアルバムで一番有名なのが、その年に発売された『Time & Charges』というアルバム。
プロデューサーは、後にシカゴのプロデューサーとなるジェイムス・ウィリアム・ガルシオ。
次作『Portraits』までが彼のプロデュース作品となるのだが、
メンバーとの意見相違により、彼はバンドとの関係を断ち切る。

そしてここに紹介する『In One Ear And Gone Tomorrow』では、
新プロデューサーにジミー・ウィスナーを起用。
決してヒット作ではないが、彼らの目指したかった音がここに集約されていると言っていいだろう。
アルバムからシングルカットされた「Back In Love Again」は、
いかにもバッキンガムズらしいキャッチーなナンバーだが、
それほど大きなヒットには至らなかった。
今こそ、再評価してもよいと思う作品。

コメント(14)

ストロベリー・スウィッチブレイド♪

ちょっとかわった・・デュオ!!!
single「ふたりのイエスタディ」'84 ♪
活動期間は1年半・・知る人ぞ知る。。。
エレクトリック・ポップという感じのサウンドです。

追伸:
ちょっと・・場違いですかねぇ〜 <(_ _)>
>夢さん

全然、場違いじゃないっすよ!
ストロベリー・スウィッチブレイド、いいところ選んで来ましたね。
これ一曲だけで終わってしまった可哀想なデュオですなあ。

こんな感じでいいので、もっと隠れた名盤を紹介して下さい。
>desafioさん

ブレバタの『Late Late Summer』、いいですね。
サウンドがAOR寄りではあるものの、彼らならではの素晴らしいハーモニーが聴ける一枚ですよね。

「あの頃のまま」「The Last Letter」が好きです。

因みに私は、アルファ在籍時のベストアルバムを所有しております。

ところでこのジャケット、別ヴァージョンのものでしょうか?
ちょっと気になります(^^;)
Taste Of Honey♪

先日、とおるさんにやられた・・「上を向いて歩こう」のカバー「スキヤキ」♪を歌ってはりました!!!

もっち、「今夜はブギ・ウギ・ウギ」’78♪が有名ですが。。
さだまさしと一緒に活動していた「グレープ」の片割れ、
吉田政美のデビューアルバムを紹介。

1976年、グレープ解散後、吉田政美は新たなバンドを結成。
バンド名は、「茶坊主」。
しかもそのバンドに女性シンガー、菊池まみを迎えて、一枚のアルバムを完成させた。
それがこの『Tree Of Life』というアルバムである。

全体的に、当時のクロスオーバー指向の強い音作りになっている。
発売から30年たった今、CD化されていない。

因みに彼はこの後、80年に『My Tune My Town』というソロ名義のアルバムを一枚残している。
ハワイ在住のシンガーソングライター、パメラ・ポランドのデビューアルバム『Pamela Polland』を紹介。

幼い頃から音楽環境に恵まれた彼女は、ライ・クーダー、ジャクソン・ブラウンとの交友関係も持っている。
そんな中、リック・スタンリーと共に、ジェントル・ソウルを結成、ところが全く、メディアからの注目もなく、彼女はソロとしての活動を始める。
その記念すべきアルバムがこの『Pamela Polland』である。

キャロル・キング、ローラ・ニーロを彷彿させるような感じの作品に仕上げられている。
しかし、このアルバムも結局は売れず、すぐに廃盤となってしまった。

聞くところによると、この後にもう一枚、エルトン・ジョンのプロデューサーでもある、ガス・ダッションの手により、
1973年にセカンドアルバムが制作されていたとのこと。
しかしこれは、未発表でいまだリリースされていない。
林哲司のデビューアルバム「BRUGES(ブルージェ)」を紹介。

上田正樹の「悲しい色やね」をはじめ、杏里、杉山清貴&オメガトライブ、菊池桃子、中森明菜等に楽曲を提供し、次々とヒットを打ち立てた作曲家、林哲司。
そんな彼のキャリアのスタートとなったのが、1973年にリリースされたこのアルバムである。

作品の内容は、後期のビートルズを意識したかのように作られたもので、
どの曲も当時としては、洗練されていて素晴らしい。
ただ、肝心の歌がいまいちよくない。
もちろん、セールス面においても失敗に終わっている。

彼はこれ以降、数枚アルバムをリリースしている。

現在は、作曲家、ミュージシャンとしての活動はもちろん、
コミュニティFMの取締役社長としても活躍中。
林哲司オフィシャル・ウェブサイト
       ↓
http://www.samurai-music.com/
マイケル・マーフィーの通算4枚目のアルバム『Blue Sky-Night Thunder』を紹介。

デビューは1972年、ボブ・ジョンストンのプロデュースによりアルバム『ジェロニモーズ・キャディラック』にてデビュー。
以降、年一枚のペースでアルバムを制作するも、それほど、注目されるまでには至らなかった。

そしてこの4枚目のアルバムで彼は一躍、注目されることとなる。
「ワイルドファイアー」は彼の最大ヒットナンバーとなり、
全米チャートにも上位に入るほどのヒットとなった。

内容も今までのアルバムとは趣が異なり、カントリー的な要素を残しつつ、
洗練されたアレンジに仕上げられている。

レコーディングは、コロラドのカリブー・ランチにて行われた。
コメントの9件目で紹介されていた、吉田政美のソロアルバム2枚が、
この度、VIVIDから紙ジャケット仕様で9月19日にリリースされることになりました。

積年の想いが通じたのか、ようやくCD化の運びとなり、
いよいよ、皆さんの耳元で聴ける時が来ます。

Coming Soon!

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