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MJS 2007コミュのMJS自主ゼミ宣言

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 MJSは2003年から、学生と社会人のコラボレーションによるマスコミ就職自主ゼミ活動を行って来ました。

?なぜ「マスコミ就職」か?

 それは「就職の花形」といわれて久しいマスコミ業界ですが、安易な気持ちで受けて、そして受かってしまうことが必ずしも全ての人にとって「幸せ」とは言い切れない現実があります。にもかかわらずそれを踏まえた学生の為の業界研究と実践の場が無いことがまずあります。これはとても重要な問題です。記事を書き続けなければいけない、抜かれてはいけない、その為には取材先に食い込まなければならない。あるいはアイデアを出し続けなければならない。マスコミに限ったことではありませんがメディアの現場で働く人たちのそのプレッシャーは大変なものです。「放火してしまう記者」「紋切り型な批評でお茶を濁し字数を埋めざるを得ない取材者」「視聴率を操作しようとしてしまった制作者」は<一部の不届きな人>でしょうか。企業内での職業倫理教育も必要ですが、「マスメディアに職を得る」と言うことを入り口で一度じっくり考える機会こそ学生にもメディア人にも求められている時期にあるのではないでしょうか。

 そしてもう一つの理由・・・。それはマスコミ就活が徹底して「自己表現」を迫られるプロセスであるため、そこで実力を磨くとおよそどんな業界を受けるのにも必要な、もっと言えばTOEFLでも司法試験でも求められる「自分の考えを整理し表現を磨く」という「input→consider→output」の基礎体力、あるいは「コミュニケーションの基本マナー」が身につくと考えるからです。

?なぜ「社会人と学生の協働ゼミ」か?

 巷には多くの就職セミナーやマスコミゼミが存在します。
大学主催のセミナー、企業主催のセミナー、予備校主催のセミナー、個人が経営するセミナー・・・。どのセミナーも「機会の創出」という意味ではそれぞれの役割を担っていると評価できます。しかし、普通の&多くの社会人(会社人)はTPOをわきまえて話をします。時間の制約もあります。つまり本当の意味で、一人一人の学生の個人的な「本音」や「迷い」を発言でき、そしてそれに社会人が答える「時間」と「状況」が許す場はどれくらいあるでしょうか。

 MJSのコンセプトは「一人一人の可能性とやりがいを社会人と内定者と学生が共同作業で探していこう」、というのものです。たかが就活されど就活。そして、惑わず、踊らず、流されず・・・。究極的にはマスコミだけにこだわらない個々人の適性発見の場を創造してゆきたい。そんな気持ちで充実したゼミを一緒に作り上げていくお手伝いをしてゆきたいと思っています。

MJSチュートリアルアドバイザー
尾上知生

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