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ホラー映画ファン 熊本コミュのアレハンドロ・ホドロフスキー

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5月に、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の映画がDenkikanで上映されますよ。

私が好きな「ホーリー・マウンテン」は5月7日(土)の一夜限り。

「エル・トポ」は5月7日から1週間限定上映とのこと。

カルトに興味がある人はお勧めです。
「ホーリー・マウンテン」は芸術的。


「ホーリー・マウンテン」
不死を求め、聖なる山の頂きへと向かう9人の男女。
それは、狂気と美しさに満ちた、めくるめく精神世界への旅

とあるどこかの砂漠――磔にされているキリストに似た盗賊(ホラシオ・サリナス)が、裸の子供たちに石を投げつけられている。
自らの力で十字架から降り立った盗賊は、居合わせた小人の男と共に町へ向かう。
喧騒の中にある町で、盗賊はキリスト像を売る太った男たちに捕えられ、鏡の部屋に閉じ込められてしまう。
なんとかそこから脱出した彼は、高くそびえる塔を登り、最上階で練金術師の男(アレハンドロ・ホドロフスキー)と出会う。
 男の持つ錬金術の力を目の当たりにした盗賊は、その技を手に入れるため、世界で最も権力を持つ実業家や政治家などの8人の男女と共に、錬金術師に導かれ“聖なる山”を目指す。
錬金術師によると、“聖なる山”には9人の不死の賢者たちが住み、そこから現世を支配しているという。
“聖なる山”を襲い、賢者たちから不死の術を奪うため、道中彼らは厳しい儀式を積んでいく。
それは、己の欲望や過去を捨て去り、自我を解放するための過酷な精神修行だった。
幾多の試練を経て、ついに“聖なる山”のあるロータス島に行き着くのだが・・・。
果たして彼らは、“聖なる山”の山頂に辿り着き、不死を手に入れることが出来るのだろうか


「エル・トポ」
息子を連れ砂漠を行く黒装束の男。
〈エル・トポ=モグラ〉という名の銃の名手は旅の途中で、山賊たちの襲撃に合い住民が虐殺された村に差し掛かる。
修道院に陣取る山賊を首領である大佐を倒し去勢すると、エル・トポは、息子を置き去りにして、大佐の女を連れて砂漠へと旅立って行く。
目的は、最強のガンマンとなるため、砂漠に暮らす4人の銃のマスターたちと対決すること。

卑劣な手段を使い4人のマスターを倒したエル・トポだったが、最強である事の無意味さを思い知る。そして、女に裏切られ、瀕死の重傷を負う。
そして、20年後…エル・トポはフリークスたちの暮らす洞窟で目を覚ます。そこでは彼らの救世主と崇められていた。
フリークスたちを自由にすることに新しい人生の意義を見出し、再び、現世へと足を踏み入れていく。
しかし、そこは想像を超える腐敗した世界だった…。

コメント(3)

観てきましたよ〜

個人的にはホーリー・マウンテンのほうが哲学的で好きです。

エル・トポは、喜劇だなと感じました。

しかしこの監督、自分が出演するのが好きなのかな?
どちらにも出てましたよ。
今週いっぱいみたいなので、お時間があれば是非。

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