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鮎川哲也コミュの自己紹介&フェイバリット作品。

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まずは管理人から。

一番最初に読んだのは『黒いトランク』で、そのロジックの素晴らしさと硬派な作風に痺れました。いまでも、大好きな作品です。『リラ荘事件』も好きなのですが、最初に読んだのが『黒いトランク』でしたので、どちらかを選べと言われればやはり『黒トラ』(そんな略し方はじめて聞いた)ですね。

コメント(55)

>深川拓さん
はじめまして〜。
『りら荘事件』ですか。やっぱり人気ありますね。
『死のある風景』と『鍵孔のない扉』の疵ってなんでしょう? 読んだ当時はわからなかったです。いずれ再読するつもりなので、そのとき【ネタバレ】トピとしてお話してくださいね。
りら荘は本当に人気があるのに、絶版なんてなんだか
納得いきませんね。
若い読者もまだまだ獲得できそうなのに。
はじめまして。
ちょっと現役を退いた感のあるオヤジの鮎川ファンです。

一番好きな鮎川作品は・・・難しいですが、『鍵孔のない扉』と言っておきましょう。高校時代にカッパ・ノベルス版で読みました。ちなみに初めて読んだのは、『憎悪の化石』だったような記憶が。

鮎川作品の魅力は、初読のときは言うまでもなくトリックやロジックの切れ味のよさなんですが、再読三読でも耐え得る伏線の張り方とか、現実には使われなかったけど犯人が用意していた逃げ道とか、そういった周到さにあると思います。

このコミュには『りら荘』ファンの方が多いようですが、小生は鬼貫派です。鬼好きなので、仮面ライダー響鬼も好き。

これからまた再読していこうと思いますので、お付き合い下さい。
す、すみません……。せっかく書き込みあったのに、レスできませんでした。

>ロック☆さん
『りら荘』は売り方によっては、まだまだ、てゆーか永遠に売れ続ける作品だと思います。いつ読んでも面白い作品ですし。
もし講談社が絶版にするなら、他の出版社が版権買い取ってほしいなぁ。

>ヒビキさん
『鍵孔のない扉』とは渋い好みですね。
そうそう、鮎川作品は再読してもちがった面白さが見つかるんですよね。伏線の張り方とか、超一流ですし。
鬼貫派もたくさんいると思いますよ。ただ、星影物のほうがたくさん人が殺されて派手ですから(笑)、人気があるのかもしれません。
はじめまして。
昭和の香りがする古臭い本格が好きな者です。

少し邪道かもしれませんが、一番好きな作品は『達也が嗤う』です。犯人当て小説の理想系だったり、鮎川氏の遊び心があったりしてたまりません。

長編ではヒビキさんと同じですが、『鍵孔のない扉』ですね。
歯車をひとつずつ組み合わせていって精巧な作品にしているような感じがします。
はじめまして。小学校五年ごろから四半世紀のおやぢファンです。『準急ながら』が最初の出会いで、以後、毎月の小遣いをもらう度に、角川文庫版の鮎川哲也作品を片っ端から買っては読んでました。(当時は、春陽文庫版の『りら荘事件』も含めて、地方の本屋でも普通に売ってたのデス。)
マイ・フェイバリットは『黒い白鳥』です。あの謎が解かれていく過程が好きなんです。氏の作品の隠れたスパイスである、日本語(特に江戸言葉)と音楽に関するこだわりの部分も、謎解きと巧く融合していますし。あと『死者を笞打て』と《三番館》シリーズなんかも好きです。
はじめまして。鮎川先生のコミュがある〜〜と嬉しいくろこです。古本屋さんやネット古書店で買っては読みしてましたが、最近は復刊もありでこちらも嬉しい次第です。一番最初に読んだのは『りら荘殺人事件』(角川版で“殺人”がついていた)。好きなのは『死のある風景』とか『鍵孔のない扉』とか。あと『人それを情死と呼ぶ』も。これを機会に再読したいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
先日、とある古書店で、角川文庫の名作選
『死が二人を別つまで』を買いました。
500円でした。
表題作と「赤い靴下」は特に傑作だと思います。
ええっと、管理人の上戸さんを差し置いてレスするのは越権ものかもしれませんが…

>オシシ仮面さん
同じく『鍵孔のない扉』、好きです。
『達也が嗤う』には参りました。だって…ねえ(笑

>MCさん
『準急ながら』とはシブい出会い(笑
重厚感という点では『黒い白鳥』が抜きん出てますよね。

>くろこさん
オシシ仮面さんへのレスと同じですが、同じく『鍵孔のない扉』、好きです。
『人それを情死と呼ぶ』もいいですよね。今じゃ「情死」なんて誰も呼びませんが(笑

>ハイパーもりりんさん
あッ、同じく『死が二人を別つまで』を先日読み返しまして、同感です。
特に表題作には、初読の時に驚嘆しました。
再読してもやはり面白かったですねえ。
今度、「鮎川短編ノンシリーズ・ベストは?」ってトピ立てようかな。

>たかとおさん
またもやオシシ仮面さんへのレスと同じですが、同じく『鍵孔のない扉』、好きです(笑
『死者を笞打て』、楽しい作品ですよね。
モデルになった作家の皆さん、既に物故された方も多いですが。
『砂の城』は角川文庫表紙絵の女性のハイヒール足を未だに憶えてます。
鮎川氏は題名の付けるの苦手だったみたいですけど、『砂の城』っていいタイトルですよね、舞台となった砂丘にかけてるし。
初めまして。このコミュに参加させて頂きます。
まずはこのトピック:自己紹介と好きな作品の所の参加されて
いる方の書き込み文を拝見させて頂いて為になりました。皆さ
ん、本当に作品をそして鮎川哲也氏を愛しているのだなと言う
事がひしひしと伝わってきました。
私も作品(主に文庫)を少しずつ古本屋さんや地方の新中古店で
集めながら読み足している所です。角川に入っている名作選と
か講談社のアンソロジー的なものとか収集し難くなっています
がいつか全部集め、読みたいと思っています。
長編も好きですが、創元推理文庫に入っている「五つの時計」
、「下り”はつかり”」に纏められた短編傑作選は殆ど皆、好
きです。両表題作や”急行出雲”等の鉄道傑作選等など。
今後も、皆様方と楽しい会話や情報交換が出来れば幸いです。
宜しくお願い致します。
あわわ……。
コミュ、入り過ぎて、自分のコミュの更新を知らなかった……。
申し訳ありませんです。
ヒビキさん、レス感謝です。

>オシシ仮面さん
『達也が嗤う』は高校生のときに読んで、なんだこりゃーと感激した記憶があります。遊び心は大切ですよね。
『鍵孔のない扉』は、なぜか犯人の名前を覚えています。あと、初めて文庫本を見たときに解説を読もうと思ったら、内容に触れているので云々とあって、がっかりしました(笑)。

>MCさん
『黒い白鳥』は、ぼくの地元がたくさん出てくるということもあって、思い入れのある作品です。
昔は文庫の棚に、「鮎川哲也」の札がありましたよね。いまではあまり見かけなくて寂しいです。
『三番館』シリーズは地味なところが玄人好みかもしれません。

>くろこさん
そうそう、『りら荘事件』は「殺人」がついていたこともありますね。ころころ変わるので、どっちかに統一すればよいのに、といまでも思っています。ぼくが最初に読んだのは角川文庫版で「殺人」でした。

>ハイパーもりりんさん
いまではプレミアついているのですね。角川文庫版は、古本屋で見るたびに買いあさっていた時期があって、同じ本が何冊もあります。そのころは店頭のワゴンに1冊10円で売っていたりして。なんであんなことしたんだろう……(笑)。多分、「こんなに面白い本がワゴンに並んでいるのが許せない」と思っていたのかもしれません。作品が低く評価されているみたいで、ワゴンから排除しようと買ったのでしょう。でも、いま考えると、安いから買って読んで、これは面白いと鮎川ファンになる人もいたはずですし、そう考えるとトンデモないことをしていたと反省しています。いまさらですが。
これを機会に『死が二人を』を、読み返してみようかと思います。

>たかとおさん
『砂の城』、秀逸な鉄道トリックですよね。ぼくも好きな作品です。未読の方がいるとマズいので、細かくはかけませんが、複雑なダイヤトリックもそれはそれで楽しいものの、××が××を追い抜く、という鉄道ファンでなくてもだれもが驚くわかりやすいトリックが好きです。

>swamp好きさん
いまでは鮎川作品は入手難のものが多いようですね。でも、それらを探すのもひとつの楽しみですから、おたがい古本屋巡りを楽しみましょう。
『下り”はつかり”』、渋いですね! コミケが晴海でおこなわれていたときに入場待ちの行列で読んだ作品です(コミケってなんだよ)。鉄道アンソロジィは、そのころ狂ったように読み漁ったものです。

書き込みしてくださった皆様、ありがとうございました。
今後はきちんと管理いたしますので、さらなる書き込み、お待ちしています。
トピックはなんでも立てていただいて結構です。楽しい鮎川ライフを送りましょう(笑)。
>上戸ともひこ管理人様
 一人一人に心のこもったお返事、恐縮です。励まし通りに 
 古本屋をマメに回っていますが、昨日出張で地方に出まし
 て仕事が終った後に、回った古本屋さんで鮎川さんの講談
 社版の文庫で未入手だった2冊「宛先不明」と「透明人間
 大パーティー」を手に入れました。やっぱり嬉しいもので
 すね。特に後者の様に”アンソロジスト”としての鮎川さ
 んの魅力と言うか、才能ある人や名作の発掘と言った点が
 尊敬に値するんですね。まだまだ探して行きたいと思いま
 す。それではまた。
はじめまして。
ミステリーは好きというだけで、トリックの分類等ド素人です。
そんなユルユルな私ですが、鮎川先生の大ファンということで
参加させて頂きます。
どうぞ宜しくお願いします。

好きな作品は「黒いトランク」「砂の城」「風の証言」「憎悪の化石」など等。
長編作品も、短編作品も全て大好きですで、一つに絞ることができません
(読んだ範囲でですが……。入手困難な作品が多すぎて涙)
その中で一つ挙げるなら、特に悲しいという意味で
短編の「赤い靴下」が印象に残っています。
どうして主人公は、もっと相手を信じられなかったのかと、
涙にくれました。
もっとも、あの場合は仕方ないのかもしれないけど。
心から真の『犯人』を憎みました。
いや、フィクションなんですけど(苦笑)
とにかくあのラストシーンは忘れられません。
またもレス、遅れてしまいました……。
すみませんです。

>swamp好きさん
「宛先不明」と「透明人間大パーティー」、ともに懐かしい!
「宛先」は手紙でアリバイを作る、という発想が面白くて、特に×××を使ったトリックは、いまでも鮮明に覚えているほど面白かったです。
「透明人間」は、推理作家の鮎川哲也がなぜ……と発売当初は思いましたが、アンソロジストとしての才能が十分に発揮された一冊だと思います。鮎川さんは、新人や埋もれた作品を世に出すことに精力的でした。ぼくも鮎川さんに会ったとき、「あなたもなにか書いたら持ってきてみなさい。良かったら出版者に推薦しますから」と言われたくらいですから(笑)。

>カリンさん
 はじめまして〜。鮎川ファンならどなたでも歓迎ですよ。
 確かに最近は入手困難な本が多いですね。ぼくも、もう、ほとんど見ません。
 「赤い靴下」は読んだはずですが、すっかり忘れてしまいました。今度、まだダンボール箱に入ったままの本の中から探して読みます。
 フィクションに怒りが湧いてきたり、感動したりするのは、普通の感情だと思いますよ。
 また、書き込みしてくださいね。
>上戸さん

返信してくださっていたのに、遅くなってすみません。
「赤い靴下」は、『死が二人を別つまで』に収録されていました。この作品は、女性と男性で感じ方が違うかもしれません。読後、しばらくは放心状態でした。

鮎川先生は短編にも佳作が多いにも関わらず、初期のものがなかなか手に入らなくて……定期的に古本屋をチェックするのが癖になってます。
>カリンさん
 いえいえ、ぼくもいつも遅れますから、お気になさらないでください(笑)。
 『死が二人を別つまで』ですか。じゃあ、探さなきゃ……。
 読後感について。同じ本について話をしているのに、どうしてこうも男と女で視点がちがうのか、と、ぼくも思ったことがあります。
 鮎川作品は入手しにくいものが多いですが、他の作家に比べるとけっこう復刊されていると思います。ただ、そういうのは長編が多くて短編集はなかなかないんですよね……。
久しぶりのswamp好きです。ちょっと間が空きましたが、最近
の鮎川哲也本の収穫内容を一くさり。まずは角川文庫の名作選
12:蝶を盗んだ女を入手しました。この名作選は一体何冊ある
のでしょうか?入手は困難になって来ていますが、あきらめず
にコツコツ探そうと思っています。もう一冊は、ちょっと高価
だったのですが、河出文庫版で「楡の木荘の殺人」を購入しま
した。河出で出ているのは珍しいですよね。奥付を見ると昭和
61年に初版発行されています。かれこれ20年経ちますね。皆さ
んもどんどん探してぐいぐい読みましょう。それと光文社刊の
本格推理シリーズも鮎川さんのアンソロジストとしての目利き
としての才能を実感出来ますよ。それではまた。
>miya様
 情報有難うございます。角川文庫の短編集はこの他に「死が
 二人を別つまで」を以前に購入したので、後の5冊をゆるり
 と探してみたいと思います。目標数値が出ていると頑張り易
 いので、励みになります(笑)。感謝しております。河出の方
 はこの間入手した時にもう一冊あった様な。但しご指摘の通
 り既に高値が付いていたので、手が出なかったのだと思いま
 す。皆さんも執念(?)を持ちながら、コツコツ古本屋さんを
 回りましょう。ではまた。
上の方で話題に出た『赤い靴下』を十数年ぶりに読み返しました。
完全に忘れてましたが、こういう話でしたか。しかし主人公に対しては、
「お前がアホなだけやで!」
と思いました。
鮎川さんの倒叙ものの主人公(犯人)は読者に同情心を起こさせないような性格であり、それでいて犯行動機は(強請とか)ちょっと気の毒な印象もする設定が多いですね。
素晴らしいバランス感覚です。
はじめまして。 3日前の水曜日に「達也」にやられた者です! 「死が二人を。。」の最後に明かされる不気味な犯人像にうなされています。 2月に読んだ「黒ト」はあまりに早く読めてしまって残念なくらいでした。 

デキる作家鮎川氏の作品はまだまだ未読だらけです。
はじめまして。

なかなか自己紹介ができなくて今頃になってしまいました。
ずっと鮎川作品のファンで、古本屋漁りをした口です。「三番館」ものや「読者に挑戦」ものも好きですが、やはり「鬼貫」さんが出てくるとほっとします。
お気に入りは、「黒トラ」「鍵孔のない扉」など。。。とにかくはずれがないですね、鮎川作品は。

本格ものは、安心して読めますね、、、自分が落ち込んでいるときなど、どろどろした人間関係が小説上でもキツイときがあります。

鮎川氏のファンですが、最近「川田弥一郎」氏にもはまりました。
これからもよろしくお願いします。
 こんばんは。皆さんはじめまして。黒白と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 ところで皆さんは、5月下旬に、出版芸術社から刊行された、「山荘の死」は入手されましたか? 結構珍しい作品も入っていますよ。参考までに収録作品を書いておきますね。
「達也がわらう」、「ファラオの壺」、「ヴィーナスの心臓」、「実験室の悲劇」、「山荘の死」、「伯父を殺す」、「Nホテル606号室」、「非常口」、「月型半平の死」、「夜の散歩者」、「赤は死の色」、「新赤髪連盟」、「不完全犯罪」(鬼貫物の同第短編とは別作品」、「魚眠荘殺人事件」
 値段は\1,700です。
 またレス、遅れてしまって申し訳ないです……。

>swamp好きさん
 書き込みしていただいてから、かなり日が経ちましたが、残りの短編集は見つかったでしょうか……。なかなか見つからないのが楽しいとも言える気がしますが(笑)。

>miyaさん
 データ、ありがとうございます!

>めーらいさん
 はじめまして。『達也が嗤う』は傑作ですよね〜。

>ピルグリムさん
 『赤い靴下』、ぼくも読み直そうかなぁ。読んだはずですが、もう内容をすっかり忘れています……。
 倒叙もの犯人のパターンのご指摘、まさしくそうだと思います。動機がありきたり、と、某推理作家洋が批判していたような気がするのですが(記憶違いならごめんなさい)、鮎川作品の見せ所はそこじゃないからいいのに……と思ったものです。

>恵比寿コステロさん
 ようこそ〜。
 まだ未読の作品がたくさんあるんですね。うらやましい(笑)。

>サムライ・ウーマンさん
 こちらでははじめまして(笑)。
 鮎川作品の打率はイチロー以上ですからね。まず凡打はありません。これは推理作家としては驚異的なことだと思います。

>黒白さん
 知らなかったー(笑)。
 たしかに珍しそうな作品が収録されているんですね。本屋に行ったら探します!

 レスの遅い管理人ですが、皆様、ぜひとも書き込みよろしくです。トピ立ても、常識の範囲内でやっていただいて結構ですので〜。
管理人様他各位様
 かなり日が経ちましたが、短編名作集の方は、「死が二人を
 別つまで」、「蝶を盗んだ女」、「自負のアリバイ」の3点
 だけ入手しました。残りは4冊ですかね?以前に比べ名作集
 は確実に市場から消えつつありますね。でも時間を掛けて、
 完全制覇を狙います。その代りに、鮎川哲也編集の光文社
 の同じ型の”本核推理”のシリーズを全部入手して楽しんで
 います。ではまた。
はじめまして。

鮎川作品は、長編は「白の恐怖」(入手しづらいです)以外全部読みました。短編は創元推理文庫・集英社文庫・光文社文庫の他、みなさんおっしゃっています角川の短編集を古本屋やオークションで集めています。

よろしくお願いします。
 加入したのはずいぶん以前ですが、書き込みは初めてだったかな? ワタルと言います。よろしくお願いします。
 鮎川先生の作品は、8割がた読んでいると思います。黒いトランクやりら荘事件は名作中の名作と言われますが、個人的には、「沈黙の函(「蝋の鶯」改題)」や、「鍵孔のない扉」などの方が好きです。
 私自身、鮎川先生には拙作を読んでいただいたこともあり、先生に対する思い入れはひとしおです。また、今年は久しぶりに先生の名を冠した「鮎川哲也賞」に応募しました。つい数日前のことです。年内に行われる一次選考の結果が楽しみです。
 さて、誰も作らないなら、「鮎川哲也賞」コミュを作ってみようかな……?
はじめまして。
オンタイムでは読んでいませんので未読のものが
多いですが、好きなのは「赤い密室」でしょうか。
完璧な本格短編(中篇?)って思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして、最近は新刊を追いかけるだけでせいいっぱい
で意外と巨匠の作品がおろそかになっていることに気がつき
みなさんの意見を参考に読んでいこうと思います。
皆様、ご無沙汰です。久しぶりにここ半年ばかりの成果を。ま
ず、光文社文庫の鮎川さんが編集に咬んでいらっしゃった「本
格推理?〜」は集りました。一番入手困難な角川から出ている
短編集の方は、後2冊となりました。ネット探求はあまりしな
い方なので結構古本屋に顔を出しているのですが、最近頓に市
場に出なくなって来ている気がします。昔の本ですからね。そ
れと鮎川さんの編纂者としての魅力と言う事で、"怪奇探偵小
説集"がありますね。双葉文庫で3分冊になっていたものは途中
頓挫しましたが、少し前ハルキ文庫で2冊本になって出ていた
のですね。これは新中古本屋で入手しました。そうですね後は
著作ではないのですが、某古本屋さんで、藤雪雄・桂子作の
「獅子座」というミステリー文庫を得ました。解説を鮎川さん
がお書きになっています。この解説が大変素晴しいです。著者
とは結構同年輩のライバルと言うか同期の方だった様で、ミス
テリーの趣向も鮎川氏と似た様な所があり、ファンなら楽しめ
ます。機会があったら見付けて下さい。今、鮎川氏の新刊文庫
「朱の絶筆」を読み出した所です。それではまた。
はじめまして。
鮎川ファンの父の影響で、中学・高校時代に主要作品は読んでいたと思うのですが、それから約30年、ふとしたきっかけであの重厚なロジックの展開が懐かしくなり、現在少しずつ楽しみに読み返しています。とはいえ、プロットの詳細はほとんど忘れてしまっているので、実質的には再読というより初読に近いのですが…

現在創元推理文庫で出ている二冊の短篇集『五つの時計』『下り"はつかり"』あたりから読み返しはじめ、短編ではとりわけ時間トリックを中心としたいくつかの作品に魅力を感じました。が、現在のフェイバリットはやはり最近読み返したばかりの『黒いトランク』です (感想はレビューに書きました)。

いま出版されている本を読み終えたら、実家の父の蔵書(ほぼこれまで出版された全作品がそろっているはず)を読み返そうと楽しみにしています…

今後ともよろしくお願いします。
はじめまして、火サスの原作で鮎川哲也の名前を知り、中学生でハマって古本屋に通いつめ
「黒いとランク」や「朱の絶筆」等を買い集めてさらにハマり今に至っております。

フェイバリット作品は「誰の屍体か」です。
「赤い密室」や「朱の絶筆」の星影竜三シリーズや
三番館シリーズの「竜王氏の不吉な旅」も好きなんですが
「誰の屍体か」は何度読み返しても最後の謎解きで背筋を震わせてしまいます。

よろしくお願いします。
はじめまして

30年以上前の中学高校時代に大ファンだったので、長編はほとんど読んでます。

ただ最近少しづつ読み直しているところです。
当時も面白かったですが、大人の鑑賞に耐える作風がやはりすごいと思います。
最近の子供っぽいミステリーは、読んでてかなりつらいので…。

 今「死のある風景」を読んでますが、若い頃には気づかなかった、重厚なタッチの中での細かいテクニックやさり気ない伏線がよくわかり、本当によく考え抜かれていると思います。まさに巨匠の作品です。

 この後「黒いトランク」の再読が楽しみです。
今晩は。
角川文庫の「鮎川哲也名作選」計7冊の内、先週末にて6冊目を入手。残り1冊とな
りました。嬉しい限り。光文社文庫の本格推理も?を除いて手に入れました。
道のりは長いです。
はじめまして。

私は「安楽椅子探偵」モノが好きな人間でして、当然「三番館」から入ったクチです。
ということで、「竜王氏の不吉な旅」をイチオシしてしまうのは、やはり邪道でしょうか・・・。

仲良くしていただけますとうれしいです(鮎川ファン、周りに居ないので・・・)

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