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OLYMPUS E-400 & E-410コミュの質問トピ

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コメント(33)

すみません、自分が質問したいばかりに新トピックを立ててみます。

早速なんですが、今度E-410を購入しようと思っている、一眼ど素人の者です。

みなさん、ケースはどうされていますか?こないだ家電量販店でパンフレットをもらって読んでみたのですが、パッケージ内容の中にケースは付属されていないようだったので。

ケースは別売りなんでしょうか?
ケースは別売りですね。

私はスウェードみたいな布の袋に入れて(カメラ屋で1500円ぐらいでした)、普通のバッグで持ち運んでます。

衝撃には弱いと思います。キズ防止目的です。
純正ケースを使っていますが、レンズを付けたままで、ボディを格納できるようにサイズには余裕が持たせてあります。

それだけに結構大きなサイズのケースではあります。
ケースは買ったとしても実際に使うのは始めの2週間位と分かっているので今では買いません。

使うときは肩にかけますし、荷物が多い時などは私もキルティング?みたいな袋に入れるくらいです。そのかわりレンズキャップはきっちり填めてます。

傷は…着いてるんだろうなあ…
ぶら下げたくなる軽さですよね。
ではでは、オススメストラップとか、ありますか??
いろいろありがとうございました。

確かにケースに入れると、ワンテンポ遅れてしまいシャッターチャンスを逃しやすいですよね。それは、コンパクトデジカメでもそう感じます。

多少ハードな使い方(たとえば、しゃがんだ拍子に地面にコツンとぶつけてしまった等々)しても、丈夫なもんなんですか?デジタル一眼って…。

であれば、ハダカのまま持ち歩くのもいいかな、と思います。
E−410はストラップとかバッグにも凝ってみたくなる不思議な魅力がありますよね。
デジタル一眼レフは精密機械ですので、やはり衝撃には弱いと思われますので、撮影しながら持ち歩く時以外はやはりバッグやケースに入れていた方がいいと思います。
ただ、今までのデジタル一眼レフ用のカメラバッグだとなかなかE−410に合う大きさのものがないような気がします。
オリンパスさんが実用的でお洒落なカメラバッグ用意してくれないかな??
カメラバッグの中のクッション材だけ買って、お好みのバッグに入れるとかでもいいと思いますよ。
ちなみに僕は先日家電量販店で見つけた小さなハードケースに入れてます。
普段は車で移動するので、この状態で助手席に置いてます。
>〓You-Go!さん
 昔は一眼レフを買うと革ケースがセットで付いてきたけど、いまはケースを付けたりしないみたいですね。

 バッグに入れて持ち歩くときは、カメラやレンズ同士がぶつかって傷つかないように、仕切りの付いたカメラ用のバッグを使ってます。
 普通のバッグに入れるのであれば、このような簡易ケース(ケースというより袋ですね)にカメラや交換レンズ入れるのが良いでしょう。
http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/02accessory/334463.html

 なお当然ながら、カメラを首からぶら下げているときはケースはしません。
E-410、今日購入しました。結局ケースは買ってきませんでしたが、カミさんに「何か入れるものないと旅行の時とか危ないんじゃない?」とか言われ、確かにそうなんで、皆さんの意見を参考に追々購入したいと思います。

貴重なご意見いろいろありがとうございました。
お値段さえ許せば断然パナソニックのライカ25mm/F1.4でしょうね。

あとはZD11-22mm/F2.8-3.5も画角がスナップ用途には向いていると思います。夜の撮影が多い場合はF1.4のほうがいいと思いますが。これもちと高いです。

シグマの両者であれば画角を取るか明るさを取るか、悩みどころですね。スナップであれば広角寄りが便利だと思いますが、夜の撮影が多いなら少しでも明るい方が助かると思います。
基本的に何を撮るか?どんな写真が好きか?で話は違ってきますよね。スナップにもいろいろあるし。

まあ両者とも標準域ぎりぎりということで開き直って画角の差(私には24と30は別物、大違いですが)を無視することも可能ですから、あとは410に装着してビジュアル的に気に入った方でいいんぢゃないでしょうか?
持ち歩く場合、見た目ってかなり大事ですよ。
雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん
僕も欲しいレンズはいっぱいあるのですが、E−410用にはもう少し待とうかとも思っています。
基本的にE−410の魅力はその小型軽量なので、セットレンズのZD14−42とZD40−150にZD35マクロで使っています。
実際、お散歩写真とかではZD35ミリマクロをつけっぱなしです。特別に明るいレンズではありませんが、引いて良し、寄って良しのお気に入りのレンズです。

E−410の大きさにあった小型軽量の単焦点レンズが出る時期が来ると思うので、とりあえず待っています。
出してくれるよね、オリンパスさん・・・。

僕は問い合わせのレンズは使ったことがないのでなんとも・・・。すいません、参考にならなくて。
シグマの30mmF1.4は、持ってますが、
ライカの25mmF1.4とシグマの24mmF1.8は、両方欲しいですね。

シグマ30mmF1.4のボケ方は、相当なもので、あまーい感じに撮れます。オリンパス純正レンズにはない味です。きっちり撮りたいときは、ZD 50mmF2.0や ZD 35mmF3.5を使いますが、雰囲気重視の場合は、シグマを使ったり。

ただ、このレンズ、少しぶっとくて重いので、E-410,E-500につけると、持ったときのバランスを欠く感じがします。E-330、できればE-1につけたほうが、安定感があります。(さらにいうと、APS-Cサイズのカメラで50mmで使うほうが良い。)
もうほんの少し寄れるといいんですが(最短撮影距離40cm)。
フィルム換算60mmの画角は、気持ち望遠よりなので、私の場合、ひくにひけず寄るに寄れず若干構図に迷うときがあります。が、撮る人の好みと被写体によります。

シグマ24mmF1.8は、マクロと銘打っているだけあって、なんといっても寄れる(最短撮影距離18cm)のが魅力です。ライカ25mm(最短撮影距離38cm)の妥協版と考えないほうがいいです。これでしか撮れない写真があると思います。欲しいなあ。

ライカ25mmF1.4は、サンプル写真をみると、コクのある発色ととろけるようなボケ味、熟成されたブランデーのようなレンズだなあ。高いだけのことはある。いや、たぶんライカブランド価格からしたら、これはむしろ安い。

キットレンズが全く悪いわけじゃない(むしろ破格のパフォーマンス)んだけど、上記のレンズは性格が違うというか、種類が違うというか、別の次元の写真が撮れると思うので、たぶん、どれを買っても後悔はしないんじゃないでしょうか。

といっても、シグマ24mmとライカ25mmは使ってみないと欠点がわかりません。

既にご覧かもしれませんが、フォーサーズコミュニティでのトピック、リンクを挙げときます。

ライカ25mmF1.4
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16043532&comm_id=102448
シグマのレンズ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5031159&comm_id=102448
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9426431&comm_id=102448

ZD 40-150mm
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18061436&comm_id=102448

探してみると、意外にシグマ24mmF1.8は語られていないみたいですね。もっと注目されてもいいと思うんだけど。
雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん>
シャッターボタンMODE2を愛用しているまいんです。
MODE2でも説明書の通り、シャッター半押しで測光と露出の決定が行われていますので、普通に使う分には問題なく使えています。
むしろ、MODE1よりはるかに使いやすい。

僕自身は何の問題もなく使っているので、AELの表示のこととか気がつきませんでした。今度じっくり調べてみます。
っていうか、AEロック機能、ほとんど使った事ないや・・・。
参考にならなくて申し訳ないです。
>雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん

モード2にしたときのAELの表示、私も言われて探してみましたが、見つかりませんでした。ライブビューのときも同様です。(AELボタンにAEL機能が割り当てられていて、かつボタンが押されたときのみにファインダー内インジケーターが点灯するという仕様に見えますが・・・、正直、この仕様はとてもわかりにくいですね)

MODE2で、シャッター半押しによるAELが効いていないか、というと、まいんさんが言うように、ちゃんと機能しています。

機能しているかどうかをはっきり知りたいならば、まず測光モードを、中央重点か、できれば、ポイント測光に切り替えます。ポイント測光のほうが、よりはっきりわかります。

中央の測距点のあたりを、黒い被写体で半押ししてロックして、フレーミングをずらして撮った場合と、白い被写体で半押しロックして撮った場合、明らかに、前者はオーバー気味に、後者はアンダー気味に露光されるはずです。

同様に測光モードを、ハイライトモードにして、被写体のハイライト部分でロックして撮ったり、シャドウモードで、影でロックして撮ったりが、可能だと思います。
(白トビを抑えたかったら、ハイライトモードで、一番明るいところをポイントしてロック。黒つぶれを避けたかったら、一番暗くしたいところをポイントしてロック。みたいな使い方ですが、測光ポイントもある程度の大きさがあるので、いかなる状況でもうまくいくわけではありませんが。露出補正と組み合わせて、ある程度の測光マージンを作れば、確実に白とびさせたくない場合なんかに便利、かも、ですね。)

逆に、MODE2でも、シャッター半押しで、AEロックしたくねぇよ、あるいはAEロックってなんのことやらわかりましぇーん、という人は、測光モードを、デフォールトのまま評価測光にして使うというカタチになります。

お試しください。
上の説明で、ちょっと誤解が生まれるかもしれないので、補足しておきますが、測光モードが評価測光でも、シャッター半押しによるAEロックは効いてますので。ただ、画面全体での評価なので、ちょっとわかりにくい場合が多いです。極端な状況を作れば確認できるはずです。

MODE2、(評価測光モード)でのAELの確かめ方
1.測距したい被写体にあわせてAELボタン押す(AFが働いてAFロックがかかる)
2.体の向きを変えるなどして、画面全体が全然明るさの違う場所でシャッター半押し(AELが働いて露出値がロックされる)そのまま保持
3.体の向きを元にもどして、フレーミングを整え、シャッター押し切る。

ステップ2で、画面全体が、すごく明るい場所とすごく暗い場所で試せば、露出が変わるのがわかると思います。評価測光の場合、画面全体での露出値の決定になるため、極端に全体が変わらないと、わかりにくいのです。

AELをより効果的、意図的に使いたいのであれば、一個上で述べたように、評価測光以外のモードのほうが、自分の明確な意思でコントロールできます。(フィルム時代のOM3やOM4の測光インジケータは、それはそれは素晴らしいものだったし、ポイント測光に重きをおいた設計は、オリンパスのお家芸とも言えるものだったんですが。今のAELインジケータ表示、正直、疑問です。)

初心者の方で、一般的な測光モードや測光メカニズムについて、上で言ってることが、なんだかよくわからないという人は、無視していただいて、おおむねオッケーです。
また、わからないし、使いこなしたいから、もうちょっとわかりやすく説明してくれ、というのであれば、改めてご質問いただければ、もう少し基本的なところから、噛み砕いて説明を試みます。
>雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん

階調についての説明です。

まず、上で説明した、測光モードの中のHI(ハイライトコントロール)とSH(シャドウコントロール)となんとなく言葉が似ているので、混同する人もいるかもしれませんが、機能の使われる段階が違うので、お間違えのないよう。ハイライトコントロール、シャドウコントロールは、いわば、スポット測光の一種です。露出を合わせる際に、通常のスポット測光は、画面の真ん中の測光範囲で、光の中間ぐらいに置きたいものをポイントすると、それを基準に露出を算出。ハイライトコントロールは、一番光ってるところをポイントして、それを基準に露出を算出。シャドウコントロールは、一番暗いところをポイントすると、それを基準に露出を算出するものです。
(取扱説明書の説明はわかりにくいですが、一応60ページにあります)

さて、質問の「階調」ですが、こちらは測光ではなく、おおまかに言って仕上がりのイメージをどうするか、に関わるものです。すぐ上に「仕上がり」メニューがあることでも、その手の機能だということが推測できます。
しかしこの「階調」のメニューについては、取扱説明書の説明(68ページ)も簡単すぎるし、先ごろ発売されたE-410ファンブックにも載っていないようだったので、ここからの説明は、私個人の経験と推測に基づくものだということをご了承ください。本当は、オリンパスの製作者に聞いたほうが正確でしょう。

一般に、ハイキー、ローキーの作品というと、こんなイメージです。

【ハイキー】ウェディングドレスの花嫁、光のふりそそぐ明るい食卓、パステルトーンのかわいいオブジェ。
こういったものは、オーバー気味に明るく写したほうが、柔らかく女性的で、優しいイメージが出せる。上記のもの以外でも、自分がそういうイメージにもっていきたい場合。

【ローキー】内面を感じさせる男の顔、打ち寄せる荒波と黒々と濡れた岩、赤錆た古さを感じさせる工場。
こういったものは、アンダー気味に暗く撮ったほうが、厳しく、渋く、男性的で、どっしりとした感じが出せる。上記のもの以外でも、そういうイメージの方向性を出したい場合。

では、カメラがE-410でなかったとして、「階調」メニューがない、他のカメラでこれらを表現したい場合、どうするか?  答えは、このすぐ後、   ・・・続く
カメラにE-410のように「階調」メニューがない場合、ハイキー、ローキーは、どう表現するか?

単純に、露出補正の±を使って、オーバーめ、アンダーめに撮ればいいのです。シンプルです。

ならば、なぜ、オリンパスは、わざわざ、「階調」メニューをつくって、これらが指定できるようにしたのでしょう。

単純に、プラス補正で、オーバー露出にすると、センサーの受容の上限を超えた光は、飛んで真っ白になってしまいます。また、そこに近いハイライト部分のグラデーションも失われやすいです。つまり、せっかくウェディングドレスを撮っても、真っ白ベッタリで、ディテールが飛んじゃう可能性大。

同様にマイナス補正時のシャドウ部のグラデーションも、つぶれてしまいがちです。黒い岩も、階調が残ってこそ、立体感が失われません。

「階調」という名前のメニューの設定項目にしたということは、ハイキーのときは、ハイライトに近い部分のトーン(階調)が失われないように、おそらく内部処理していると思われます。
ローキーのときは、暗い部分のトーンを大事にするように、細工を加えているのでしょう。

ここらへんは、同じ露出値になるようにして、単純な露出補正で撮った場合と、ハイキー、ローキー設定を自分で撮り比べてみると、どのくらい違うかわかるでしょう。(微妙といえば微妙ですが。)

ご丁寧なことに、さらにシーンモードにも「ハイキー」「ローキー」があって、設定できるようになってます。(たぶんオリンパスの開発者は、これをイチオシしたかったに違いありません。なら、説明書ももうちょっと力を入れたほうがいいんじゃないかしら?)シーンモードの「ハイキー」「ローキー」と階調メニューのハイキー、ローキーは、ほぼ同じものと考えていいでしょう。シーンモードでは、お気軽に設定できるメリットがあり、階調メニューでは他の設定と自分できめ細かく組み合わせられるメリットが、ありますが、機能としてはほぼ同じです。
例えば、シーンモードのローキーに設定すると、ストロボは発光しません。(暗く撮りたいのだから、ストロボたく必要ないでしょう、というある意味おせっかいな配慮)
全体にローキーイメージだけど、少しストロボをたいてテカリを出したい場合は、シーンモード以外で、階調メニューのローキーを設定、といった使い方になると思います。

他のカメラでは、「階調」と書いてあるようなメニューでは、コントラストを設定する場合が、ままありますね。
コントラストは、やはり階調をコントロールする意味で、似ていますが、
コントラスト強=全体に細かいグラデーションをつぶして、カリカリのイメージにする。
コントラスト弱=全体に細かいグラデーションを残して柔らかいイメージにする。
と、画像全体に仕上がりを設定するのに対し、「階調」メニューのハイキー、ローキーでは、トーンを大事にする場所を、明るい箇所よりにするか、暗い箇所よりにするか、と偏りを持たせて設定する点が違うのではないでしょうか。
おそらく処理的にはかぶっているのでしょう、ハイキー、ローキーを設定すると、コントラスト設定は無効になります。

以上、言葉の上での説明なので、わかりにくかったかもしれませんが、おそらくこのように解釈できると思います。
あとは、時間のあるときにでも、ご自身で、同一条件を作って、比較実験撮影してみると、実際の仕上がりがわかると思うので、それで使えそうか、どうか判断してみてください。
>雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん

デジタルなので、言っちゃえば、パソコンで加工すれば、なんでもアリなのですが(上の例は、まだちょっとワザとらしいですが、3分クッキングで、それっぽい感じでパソコンで加工してみました。)

まあ、それだと、若干、負けた気もするので、
カメラ設定だけで、近づける方法。

まず、ホワイトバランスを意図的に歪めます。
通常は、正確な色が出るように使うホワイトバランスですが、マニュアルホワイトバランスを使うことで、色フィルターを使うように好みの色調にすることができます。
ホワイトバランスを実験するなら、まずカスタマイズボタン(十字の左←ボタン)を、ワンタッチホワイトバランスの機能に割り当てておくといいでしょう。このワンタッチホワイトボタンを押しながら、通常は真っ白な紙をフレームにおさめてシャッターを押すわけですが、わざと薄い水色かラベンダー色の紙で、ホワイトバランスをとってください。その状態で、撮ると、あら不思議(でもないけど)、全体の色バランスが、使った紙の色の反対(補色)側に傾きます。セピアとかオレンジ基調の暖かい色にしたければ、水色系の紙を使えばいいのです。逆にクールな印象で取りたければ、ベージュやクリーム色の紙を使ってみてください。(他の色も試すと面白いです。)

で、ノイズリダクションをオフにして、わざとノイズをいれ、ISO感度を高めに設定します。(ノイズに関してはお好みで)

仕上がり設定でFLATを選び、さらに、コントラストを低、シャープネスを低、彩度を低(お好み)にします。

こんな感じで、お撮りになりたいイメージに近づいたでしょうか。
>雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん

普通は、ノイズをなくす方向で画策するのだけれど、逆にノイズを入れるにはどうすればいいかという発想、これは面白いですね。考えたことがなかった。

確かに、考えてみると、ISO感度を上げ、ノイズリダクションを切ったただけでは、日中撮ったら、光がふんだんにあるので、そんなには、ノイズは載ってこないはずです。ISO感度をあげた上で光量を抑える必要がある。

日中、光量を抑えるにはどうしたらいいか。一つには、絞り優先モードで、ぎりぎりまで絞ること。もう一つは、NDフィルター(車のガラスに貼るスモークフィルターみたいなもの)というのを使って、直接光を抑えます。このNDフィルターは、重ねて使えば、その分掛け算で強力になるし、もともと1/8ぐらいまで光量を落とせるものもあったりします。NDフィルターは、いろいろ面白い使い方がありますよ。ただ、実験するだけなら、専用のNDフィルターじゃなくても、それっぽい半透明のもの、あるいはガラスやアクリルをマジックインキで塗ったものが使える、かも、です。(カメラ専門店で売ってるNDフィルターは、波長が偏らないように正確な色づけがなされています。)

いずれにしても、シャッタースピードが遅くなるので、三脚などでカメラを固定する必要があります。そして、人間や動物など、動体の撮影には不向きです。

さらに、効果があるかどうかはわかりませんが、カメラを化学カイロとかで暖め(普通は極寒地でやることですが)、ライブビューを長時間使いっぱなしにして、センサーがギンギンに温まるようにします。一般にセンサーが熱を持ったほうが、ノイズの発生率が高まるからです。(こんなことしたら、普通のデジカメなら、オダブツになるところ、ライブビュー前提のE-410なら耐えられる、かな?) もちろん、効果のほどもわからないし、センサー他内部回路がやられる可能性があるから、危険なカケというか、絶対お勧めしません。
>こくちゃんさん
>雌鳥ケリ☆雄鶏ケリさん

「ノイズリダクション」は長秒露光時の固定ノイズをキャンセルする機能です。
「ON」であっても、ある程度長秒にならないと働きません。

こくちゃんさんがおっしゃっているのは「ノイズフィルター」のことですよね。
これを「OFF」にするとノイズが増しますが、ディテールの再現力が向上します。
私は「標準」だと少し眠く感じるので、「OFF」か「弱」にしています。

ノイズをのせる目的であれば、
・ノイズフィルターOFF
・ISO800(ISO1600は色ノイズが目障りなので避ける)
・アンダー目(暗い方がノイズが目立つ)
で撮ると良いと思います。
もちろん屋外ではNDフィルター必須でしょうね。
質問です!
皆さんは写真をパソコンで編集したりしますか?
その際、なんのソフトを使っていますか?

E410に付いてきたCDのソフトは、どうなんでしょう?
もっとイイものが他であったりするんでしょうか。

あと、面白い編集の仕方とかあったら教えてください!
モノクロ写真の中の一部だけをカラーにするとか、そんなこともできるのでしょうか。

初心者なもので、なにとぞヨロシクお願いいたしますあせあせ(飛び散る汗)
30 Chunさん

> その際、なんのソフトを使っていますか?

素人なのでフリーソフトのみで、たいしたこともしませんが。
imagemagickのconvert
gimp
 私は主に Corel PaintShopPro PHOTO XI というのを使っています。いえね、PHOTOSHOP が買えなかったからなんですが、、、。
今更ですが、E-400が欲しいと思います。

国内でE-400を手に入れる方法ってあるのでしょうか?

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