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柳河瀬貴子コミュの3/8のコンサートぜひいきましょう☆

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3/8(木)19:00〜 愛知県芸術劇場コンサートホールのコンサートは、1000円なんて超おトクな企画です☆
皆さんぜひぜひご一緒にお誘いあわせの上、貴子先生かぶりつきで聴きにいっちゃいましょう☆

内容は、以下ですよ〜!!!お。。すばらしい。。
光がテーマで貴子先生企画なんてなかなかきけませんよね☆

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第一回 あいちの未来を紡ぐ!コンサート

平成19年3月8日(木)午後7時開演(午後6時30分開場)愛知県芸術劇場コンサートホール

未来の巨匠の若き日の姿とその演奏を見て聴くチャンス!
この「あいちの未来を紡ぐ!コンサート」では、若き芸術家達からコンサートの企画を募集しました。
選考にあたったのは、N響アワーでもおなじみの作曲家の池辺晋一郎、昨年まで名古屋フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者を務めていた指揮者の沼尻竜典、そして、多種多様な公演の評論で活躍の日本経済新聞文化部編集委員の池田卓夫の3名。
テーマは「光」。プロの耳による演奏への厳しい評価、そして企画への鋭い質問など、厳しい選考を経て、見事、2組が選ばれました。 遠くない将来、彼女たちが愛知を越えて世界中で活躍していくことに期待し、その栄えある第一回の公演を、どうぞご鑑賞ください。

【選考委員のコメント】

【企画は演奏会の始まり】
「演奏会はテーマを決め、曲目を組むところからもう、始まっているんだよ」。
本来は記事を書く立場の自分が全くの偶然から、演奏会のプロデュースを手がけることになった時、指揮者の若杉弘さんに頂いたアドヴァイスである。若杉さんは音楽から文学、演劇、美術など多岐に及ぶ博覧強記を武器に、独自の選曲で音楽ファンや批評家をうならせて来た。
名古屋の愛知県芸術劇場コンサートホールで若い演奏家たちが存分に腕をふるい、独自の価値を印象づける企画のコンペティションが行われると聞き、日本の音楽界の今後を占う興味深い試みだと思い、審査に加わった。愛知県内の芸術系大学の在校生、卒業生が対象というのも注目に値した。
演奏会を企画、運営する職種である「アート・マネジメント」の重要性はかなり以前から指摘されてきたが、日本で欧米流の「インプレサリオ」の粋に達したプロフェッショナルなマネジャーは少ない。音楽大学を卒業しても演奏家にならなかったり、一般大学のオーケストラで弾いていたアマチュアがそのまま何となく音楽業界に滑り込んだりした人々が、演奏会の舞台裏を支えている。
一方、演奏家も若いうちは選曲に余り気を配らず、先生にあてがわれた作品や、昔から良く知られた名曲を何となく並べていれば、それなりのリサイタルや室内楽演奏会が開けると思い込んでいる。
19世紀後半に西洋音楽を本格的に導入した世代と、現代人のレパートリーに大差がなく、依然、19世紀の古典派からロマン派、民族楽派、20世紀初頭の近代音楽あたりに曲目が集中する。21世紀初頭の日本楽壇を担い、今の社会にふさわしい問題意識を持ち、独自のレパートリーに挑み、場合によっては新作を委嘱するような演奏家は少ない。
作曲家の池辺晋一郎、指揮者の沼尻竜典の両氏とともに審査に臨み、当惑したのは、大半がプロデュースの視点からではなく、ただの発表会や通常のリサイタルの場を求めての発想に終始していたことだ。本選が演奏会のコンセプトを審査するのではなく、演奏オーディションの場に変質した顛末の意味は関係者一同、改めて深く問い直していくべき課題と言える。全国どこの街で開催しても、最初はこうした試行錯誤から始まるに違いない。
極めて困難な審査を経て採用された二つの企画は、少なくとも、今までの通り一遍の演奏会とは違う発信を強く意識しており、演奏の水準も整っていた。西洋音楽を必死に取り入れた時代の作曲家の足跡をたどる前半、近現代のヴァイオリン作品を切れ味よく奏でる後半。両者の間に表向きの共通点はないが、一夜の演奏会として体験した後は聴衆も、何か新しい感触を得て家路に着くことができるだろう。すべてはここから始まる。(文:池田卓夫)

第1部「再発見!!日本近代音楽ことはじめ」
(企画・解説:鳥山頼子)

・滝 廉太郎 : 「 花 」
     (ソプラノ/沢田真弓、岩川亮子、ピアノ/宮里愛弓)
・ブラームス:歌曲 「4つの歌」 op.43より 第2曲“5月の夜”
・シューベルト:歌曲「美しき水車小屋の娘」op.25 D.795より 第6曲“知りたい男”
     (以上2曲 バリトン/遠山貴之、ピアノ/宮里愛弓)
・スクリャービン:二つの詩曲 op.32
         悲劇的詩曲 op.34
         詩曲「炎に向かって」op.72
     (以上3曲 ピアノ/菊池安希子)
・山田 耕筰:連作歌曲「AIYANの歌」より 第3曲“AIYANの歌”
      「からたちの花」
     (以上2曲 ソプラノ/原田美奈、ピアノ/宮里愛弓)
      「彼と彼女 ― 七つのポエム」より 第1、2、5曲
     (ピアノ/菊池安希子)


第2部「未来からの光」
(企画:柳河瀬貴子)

・バルトーク :ラプソディーNo.1 Sz.86
・ガーシュイン:歌劇「ポーギーとベス」より
        サマータイム
        そんなことどうでもいいさ
・ウィリアム・ボルコム : 恵み深い妖精 Graceful Ghost
・アントニオ・バッジーニ:妖精のおどりop.25
・ウィリアム・グラント・スティル: ヴァイオリンとピアノのための組曲
                 「アフリカン・ダンサー」
                 「母と子」
                 「家なき子」
  (以上演奏はすべてヴァイオリンとピアノ)
  ヴァイオリン/岡田祐美 ピアノ/柳河瀬貴子  

コメント(2)

本日の中日新聞・朝日新聞朝刊に今回の件、記事掲載がございます。

中部の方、ぜひご覧ください。
やぁ。ほんといってよかったっすね。
企画(選曲)といい、衣装といい、超すばらしい演奏といい。
テーマ「光」がすっごく表現されていたし、
はじめて聞く知らなかった曲もとっても親しめる聞きやすい曲で。

さすが貴子先生☆

ふふ。話は違うけど、一部最初に思わず、「叶姉妹」登場か!?
っていうステージ上の見栄えの迫力には、驚きました。
顔写真だけでは、全身わかんないものね。

皆さんの感想も聞いてみたいです。

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