ミルクは外国のパンクのようだった。ボーイズヤングの一曲目は無理やり作ったような曲でかっこよかった。下山は音がうるさかったが前方で女の子がめちゃくちゃに踊っていて魅力的でした。DJが何かやってる時、冷牟田王子が現れてどっかへ行った 演奏が始まる前、呼詩さんはドラムスの所にいる萌さんと身振りを交えて話していた。 Paradiseの一曲目はHong Kong nightでそれからkillに続いた。宮腰さんは「ファックファッキン皇太子ット」と言ったりとよく喋った、全体を通して。「牡蠣食ったからね。オイスター」「タクシーに乗ってさあ、運転手さんが帽子とってロールスロイスに乗ってるみたいだったね」「ベンツに乗りたい オレは田舎のがきんちょだったから田舎もんが上にあがってきりこんでくのが好きなんだよね。織田裕二のお金がないみたいな」等
また、ヒヤムギ王子について、「こいつのギターやばいっしょ?めちゃくちゃシャブいっしょ」と言ってた。KISS, 鬼火, Blue, EAGLE, devils in my heartを演奏した。ところでBlueが始まる前に宮腰さんは「次ヒマなんだよね。座っとくわ、ごめんね!」と言い、ステージの奥へ行ってドラムの横辺りで俯いて座っていた。鬼火の演奏を終えると冷牟田さんが話し始めた、以下。「今の曲はバンドも何にもしてなかった時のことを歌ったもので、このバンドは僕とこうたが道で偶然逢って始まったようなところがあるので、だからこそ他のどのバンドにも負ける気がしないというか」「7年前のまだCDも出してないような時に関西で一週間ツアーを回ったんですけど、そんなバンドです。こんなバンドがいることを覚えておいてくれたら嬉しいです。」と言っていました。瀬尾さんのmcはなかった。 萌さんはBlueが始まる前に「完全な青は作れません」と言った