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岩波写真文庫コミュのトピックス

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コメント(8)

[岩波写真文庫の創刊]
昭25.6.10 [1] 木綿 発行 ¥100
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 前年(1949年)の夏,用紙中アートペーパーだけが統制外におかれるという情報をえて,写真を主とした出版によって,当時新しい問題とされていた視覚教育の要望にこたえようとした計画.企画は岩波書店と岩波映画製作所とが協議して定め,適当な題目を選択,岩波映画製作所が写真を撮影し,専門家の指導のもとに説明文を作成,岩波書店編集部の手を経て印刷に着手するという方法をとった.
 従来この種の出版は成功が困難とされていたが,以上の新しい出版方法によって斬新な型が生み出され,好評をもって迎えられて,経済的にも成功した.1953年菊池寛賞を受賞.

(「岩波書店の80年」1986発行 より)
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菊池寛賞を受賞していたのは知りませんでした。
はじめまして。
先日、川崎市民ミュージアムの「名取洋之助展」を見て来て戦前の「NIPPON」誌とともに戦後の「岩波写真文庫」に大変興味を持ちました。なかなか入手も困難なようですが、図書館のようなところで閲覧するてだてはあるのでしょうか?
みなさんのコメントで、あの号が、この号が良いなどと書かれているのを見るとますます見たくなります。
「ALWAYS」などであの物質的には貧しかったけれど、心は今より豊かだった?時代がクローズアップされている昨今、できれば再販してもらえると嬉しいのですが、そんな機運はないのでしょうか?
◆首都圏でしたら、神田神保町・岩波ブックセンターの2F山陽堂書店に行ってみてはいかがでしょうか。

◆1980年代後半に新風土記シリーズ(46都道府県と沖縄)ほか数冊がワイド版600円で再販されましたので、図書館では「地史・日本の地理」コーナーにワイド版で置かれているのをたまに見かけます。

◆ブックオフなどの新古書店では皆無ですが、神保町などの歴史のある古本屋には結構積んであります。やはり新風土記シリーズが多い。

◆神奈川県では、川崎駅ビルや横浜地下街で不定期に行われる有隣堂古書市でかなりの冊数を見かけます。

◆個人的には昔の本の再販よりも、平成時代の風俗を岩波写真文庫のフォーマットで再現したものが見たいですね。インディーズ出版でやってみようかな?
AEKO様

お返事遅くなりました。

図書館、岩波写真文庫が刊行された頃からある所なら、全冊揃っている所も珍しくありません。大きな図書館でも、最近出来たような所はイマイチでした。

ほとんどが、棚に並ばず書庫に入っているので、窓口に請求して出してもらう場合が多いです。

私の地元では、神戸市立図書館が開架で閲覧でき、コレクションも充実していました。

最近はネットで蔵書検索できる図書館が増えていますので、お近くの図書館のHPで一度探して見られることをお薦めします。
平田さん、inQueさん

ありがとうございました。さっそくチェックしてみます!
科学もの、職人ものなどに興味がありますが、新風土記シリーズが一番出回っているようですね。
ごぶさたしております。

嬉しい復刊のニュースが入ってきました。

赤瀬川原平セレクションとして、10冊が復刊されます。80年再に出た「復刻ワイド版」と違い、今回は当時と同じB6サイズでの復刻。

『科学篇』として「汽車」「蛔虫」「馬」「石炭」「自動車の話」
『社会篇』として「南氷洋の捕鯨」「ソビェト連邦」「戦争と日本人」「一年生」「日本-1955年10月8日-」の10冊が発売されます。

私のお薦めは「日本-1955年10月8日-」。
北海道から沖縄まで、日本全国である一日に起こった事件や出来事を写真で紹介したもので、ごくごくローカルなニュースが沢山でてきて時代の雰囲気がプンプンします。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/028201+.html#SERIES
9/27発売、定価各735円。

また、赤瀬川氏による岩波写真文庫評として
『戦後腹ぺこ時代のシャッター音』という本も出るようで、これまた面白そうです。
http://www.iwanami.co.jp/search/index.html
knittingさん

こんにちは。展覧会のご案内、ありがとうございます。
当時のオリジナルプリントも展示されるようで、「岩波写真文庫」全286冊共々貴重な機会ですね。行けないので、図録だけ見ようかと思います。

ところで、『戦後腹ぺこ時代のシャッター音』読みました。
判型と表紙デザインが写真文庫に合わせてあって、本棚に並べても楽しい(笑)

赤瀬川氏らしい軽妙な調子で書かれた、いわばガイドブックという感じです。「その時代」のエピソードがあったり、写真と写真機に詳しい方だけに「なるほど」と、写真文庫を読みかえすことしきり。

今回復刊されていない文庫(たとえば『心と体』など)も取り上げられているので、古本屋を巡って探してみたくなりました。

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