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我が子に会いたい親の会コミュの子どもの手続代理人制度が始まる。

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これまでに、これから始まる「子どもの手続代理人制度」について、あまり取り上げられていないのでトピックとして記載します。

今年5月、家事審判法を改正する「家事事件手続法」が制定されました。
親子引き離し問題に関連して重要なのは、「子の監護に関する審判事件において、子どもの意見を考慮しなければならないとの規定が定められるとともに、子どもの監護事件等において、子どもを手続に参加させ、裁判長が手続代理人を選任する制度が設けられた」ことです。

従前の調査官調査制度は、親子引き離し問題において、「子の本当の意思表示」の適切な代弁者として機能していなかったのは、当事者ならば周知の事実です。

それが、この「子どもの手続代理人制度」施行により、どのように変わっていくのでしょうか。
子を同居親の支配下に置くことにより、捻じ曲げられた「子の意思」により黙認されてきた「親子引き離し」問題に、どのように影響していくのでしょうか?

本日、12月3日午後1時より、日弁連でこの制度に関するシンポジウムがありますので掲載します。


http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2011/111203_3.html

日時 2011年12月3日(土)13時〜17時 ※開場:12時30分

場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC

参加費 参加費・資料代 無料  申込方法 事前申込み不要

内容

1 基調報告 「家事事件手続法における子の利害関係参加と手続代理人―立法過程における議論と運用上の課題」
増田勝久(大阪弁護士会)


2 パネルディスカッション「子どもの手続代理人制度の課題」
パネリスト
若林 昌子(前明治大学法科大学院教授)
佐々木 健(札幌学院大学准教授)
池田 清貴(東京弁護士会)
増田 勝久(大阪弁護士会)

コーディネーター 杉井 静子(第二東京弁護士会)


主催 日本弁護士連合会

コメント(11)

はじめて投稿させて頂きます。

話には、この制度を聞いていましたが、書面で見たことははじめてです。再確認できて幸いです。ありがとうございました。僕は今まさに、このことでバタバタ奔走しています。

来週、家裁でミーティングがあります。そのミーティング自体、とてもへんな家裁運用の実態そのものなのです。強く追求すれば、ただ謝られるだけです。
ほとんどの方が泣き寝入りしてきたようです。僕も何度、諦めようとしたか、心が折れてしまったことか・・でも、当たり前のことを、なぜ主張することを諦めるのか、そんな理由はまったく見つかりませんでした。何度も諦めずに主張し続けてきたことで、家裁はその対応に困っています。(詳しい経緯は、申し訳ございませんが割愛させて頂きます)、家裁も従来の運用内容に困っていることは確かです。

さて、[裁判長が手続代理人を選任する制度]の「手続代理人」についてですが、これはどのような方が選任対象となりますか? 児童相談所職員や弁護士などでしょうか。勉強不足で恐縮ですがご指導いただければ幸いです。
>1
このシンポに出席した子ども側のアンファン代表からお聞きした話では、
かなり幅白く識者を対象として選任できるようにする様子ですが、
具体的な詳細はまだこれからのようです。
勿論、人格や、子どもと仲良くなれて信頼されるような人
(親にもいえない本音を語れる相手)であることが必要条件となります。
携わっている方々の思いは素晴らしいと聞いていますので、
選任基準が上手く設計されることを期待しています。
ophidianさま

似たような制度や規約を絡めて、今までいろいろと主張してきましたが、来週のミーティングの際に重要な証拠として交渉したかったので、さきほど、弁護士さんにも調べてもらうようにお願いしました。

念のため、来週提出する質問主意書の中に質問を加えてみます。(宛先は最高裁判所事務総局家庭局長の豊澤さんと同家庭局第一課長の浅香さんほか)

これら公文章は、本当は、先週発送する予定でしたが、私事で恐縮ですが、先週、連れ去った片親(元妻*親権者+監護権者)のもとで暮らす「連れ去られた子供たち」を、連れ去られた片親(私*非親権者+監護者=戸籍上他人)のもとへ連れ戻すための手続きを早急にするように、と裁判所から言い渡されました。

先日報道された「米国から子供を連れ去った日本人女性が、米国の裁判所での司法取引によって、子供を米国の父親のもとに連れ戻す事例」と、共通する事例です。まだ、過程ではありますが、同様の当事者の方たちに良い影響をもたらせるような判例になるように全力を注いでいます。先ほど、米国大使館のジム氏にも直接、現在の状況をお伝えしました。

現在は、まったく話にならないほど不利と言われてきました当初の裁判事情(半年前)とは、まったく!180度、展開が変わりました。

諦めることは簡単です。でも、一生後悔する心労は、もっとたいへんで、計り知れないものと思いました。

裁判は、とても時間がかかります。でも僕のように、裁判所がスピードを速めてくれることもあります。家裁での経過の大半が異例との事とのことです。
一日も早く子供たちが戻ってくるように、いま出来ることを、最大限に取り組んでいます。

突然、お邪魔して、たくさん書きこんでしまいました。お詫び申し上げます。

お返事・ご返答は、お気遣いなくお願いいたします。

ありがとうございました。
泰平さん
辛抱強くしっかり対応されているようで、同様の境遇にある皆さんにとっても心強いと思います。

良い前例が出来ればその後の対応は更に変わるでしょう。
「最初の前例」を作り出すのが一番大変ですが、少しずつでも新しい時代にあった判決を裁判所が出せるようになるように、働きかけていきましょう!
メッセ、ありがとうございました。

「最初の前例」を作り出すのが一番大変ですが、少しずつでも新しい時代にあった判決を裁判所が出せるようになるように、働きかけていきましょう!

「働きかけていきましょう!」

アドバイスありがたく存じますが、具体的には、どのように働きかければよいでしょうか。また、僕以外の方は、どのようにされているのでしょうか。

ご教授いただければ幸いです。
私に関して言うと、他の当事者の裁判等のお手伝いや傍聴応援はしたことがありますが、なにぶん自分は裁判も弁護士も関わっていないので・・・。裁判判決がどうなるか、という当事者ではないのです。

ただ、私が上述で言った意図は、裁判所に働きかけると言うよりも、裁判官が新しい時代にあった判決を書いても許される環境作りということです。それは広く言えば世論もそうですし、法務省はじめ官僚の皆さんの意識、政治家の意識もあるでしょう。そして当事者からの切実な訴えもまた、裁判官の心は揺らがせる力があると思いますし、実際そうした事例は他にも出てきています。
「空気」が邪魔してきたのであれば、こちらも多角的に「空気」を作っていけばよい、そのように私は考え、私は私なりの行動をしています(*^-^)
「なにぶん自分は裁判も弁護士も関わっていないので・・・。」

驚きました。にもかかわらず、ここまでご助言頂けるとは・・、

当事者の方ではなくても、事情を冷静に分析〜ジャッジして頂ける方がいらっしゃることを知りました。

当初の驚くほど乱暴な裁判所の動向を、180度、変えられたのは、まさに「多面的な空気を作ったこと」だと思います。「こいつは、いままでの空気と違う」「本来のあるべきは、この空気だ」と、調停員さんから裁判官さんに至る職員の方に伝わったのかもしれません。

並行して、家裁の職員さんたち代わって、運用上の困った点について上司(局長〜一部の政治家)に伝えています。

活動の方向性としては、間違っていないようですね。
アドバイスありがとうございました。勇気を頂きました。
一応補足しますと、私は連れ去られ別居親当事者ではあります。ですが裁判関係の当事者ではないと。

私(及び元妻も)は弁護士を挟まず、直接の手紙による協議を経て、私が協議書を自作して、協議離婚しました。その後も必要な事項は直接協議しています。(息子は勿論元妻とも今のところは一切会っていないことは変わりありませんが。)
いろいろなご事情があると存じますが、でもどうして会えないのでしょうか。

といっても、僕も最初は「絶対に会わせない」と言われてきましたので、もしそのまま相手の意向が変わらなかったら、裁判所が絡めば尚更のこと、いまも会えていないのかもしれません。

何度も司法取引を打診されました。でも僕は「連れ去りは犯罪である」との主張は絶対に引きませんでした。
まったく「連れ去り行為」に触れようとしない裁判所に対して「連れ去り行為は、絶対に許さない。それを擁護・養護・助長する裁判所と弁護士も絶対に許さない。たとえ僕が裁判に負けても・・」と、この部分は絶対に引きませんでした。先週の答弁書にも弁護士を通じて、その文言を加えてもらいました。

さらに「連れ去り後の面接交渉時に、違法に子供と引き離された片親に対し、それまでの別居期間にまで遡って[婚姻費や養育費]を当然のごとく請求されてるのと同様に、もし連れ去り行為の違法性ありと認められた場合は、過去の当事者にも遡って適応されるべき・・」と主張しています。

難しいことかもしれませんが、言うべきことは言うべと思っています。
それでも駄目だったら、そして、僕も同じ状況になったら、すでに弁護士さんにも相談している集団訴訟も視野に入れています。

僕は、元妻と自分の争いだとは思っていません。妻を憎んでもいません。
僕が争っている相手は、日本の司法と家裁です。

また踏ん張ってきます。

いつもご丁寧なコメントありがとうございます。
そうですね、まぁ当初は私も、右も左も分からない状態で、まだ当事者団体も今ほどではありませんでしたし、分からなかったからということもありますが、争わないほうが相手方を懐柔しやすいということはあります。

私が会えていない理由は大きく2つです。
1つは、首都圏から四国の田舎へ連れ去られたため、物理的な距離があるということ。また当初2年間は私自身も札幌の実家に居候することになったので、更に遠かったと言うこと。
2つめは、元妻及びその実家が私と会いたくないということ。私が相手方の住む場所へ行けば、相手方が私に会ってしまうことが、相手方が嫌がっていることです。(そんなに嫌がられる理由はわかりませんけどね^^;) ここで大事なのは、息子を会わせないとは一度も言われていないということです。
自作して双方同意した離婚協議書でも、元妻が私と息子の間の連絡を阻害しない旨の合意を盛り込んでいますし、元妻も私と息子が勝手に連絡を取る分には、向こうの生活などのほかの面に影響が無い限り構わないと明言しています。ただ息子が小さかったので、連絡を取るには元妻を通すしかなく、難しい面があったというだけなのです。

ちなみに、手紙での連絡と、ケースバイケースではありますが携帯メールでの連絡は取れています。息子から何を書いているのか判読が難しい返事を手紙でもらったこともあります。

相手方が、相手方のエゴで、私と息子の連絡の障害になっているのは、かなり問題ですし、そもそも連れ去り行為は犯罪であることも確かです。そのことは一般論としては活動に際して毎度私も主張しています。
しかし私自身のケースについての対応としては、私は現実的な対処として、息子が健やかに成長することと、それを応援できることを優先し、相手方のエゴに抵触しない方法で息子との連絡や面会を実現させる方向で動いています。

実際にどのような方法を取るのが良いのか、それは個々のケースで千差万別ですし、必ずしも絶対的な正解があるわけではないと思いますから、個々のケースでの対応については、当人が悔いの無いように、そしてまた自分の子どもに対して誇れるように、誠実に考え対応していくしかないものと思っています。
「当人が悔いの無いように、そしてまた自分の子どもに対して誇れるように、誠実に考え対応していくしかないものと思っています。」

おっしゃる通りと存じます。
焦ることなく慌てることなく実践できるように心してまいります。

本日、NHK国際放送より本裁判の傍聴の申込みがありました。

今は、数社のメディア様からも支持されるようになりました。
とてもありがたいです。この勢いで、事情が好転すればと思っています。

親子の垣根を刈り取り、親子の距離が縮まることを目標に・・。

このたびは、ありがとうございました。

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