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真のDV防止法を求める会コミュの同居している恋人・パートナーからの暴力を受けた経験のある方へ〜自立支援に関するアンケート調査協力のお願い

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アライズ総合法律事務所/すぺーすアライズのサイト(http://www12.ocn.ne.jp/~allies/)の上のリンク集「お知らせ・ニュースなど」に大阪のシェルターいくの学園の「同居している恋人・パートナーからの暴力を受けた経験のある方へ〜自立支援に関するアンケート調査協力のお願い」があります。
もしもPDFがダウンロード出来ない場合、このサイトに記載されている電話番号に問い合わせすれば切手の要らない封筒を同封してもらえます。
DVを受けた方の新しい生活と心身の回復に何が必要なのか、社会的な取り組みにつなげるために、このアンケートは一部の回答でも有効ですので、ぜひみなさんの声を聞かせてください。

コメント(27)

このアンケートはアライズ総合法律事務所のサイトに掲載をお願いしていますが、大阪のシェルター・いくの学園が実施するものです。

アンケートの内容を詳しく見てもらえれば分かると思いますが、ここで想定されるサバイバーはヘテロセクシュアル(異性愛)女性だけではありません。自分と加害者の性別は「女・男」に限らず、自由に書き込み出来るようになっています。私は少なくとも日本でヘテロセクシュアル女性だけを対象にしていないこんなアンケートを見たのは初めてです。

もちろん「くだらない」DV本の資料にするわけではありません。サバイバーの自立支援に関して有効な意見を集めたいからこのアンケートをする事にしたと聞いています。
ogaraさん、
いくの学園はシェルターですので、加害者からの嫌がらせを避けるため、サイトは持っていません。

Ageさん、
DV冤罪も実は沢山あると思います。
DV冤罪に苦しんでいる人たちがアンケートを実施される事を願います。
Rayさん

配偶者等のDVにより、生活に支障をきたしている人達がいるのは事実と思います。また、DV防止法を利用して、離婚・親権等に自分を有利な立場にし、相手方の生活、人生までも平気で壊している人達が多数いるのも事実です。

アンケートの内容を見ましたが、これでは「DVをされたと『訴えて』転居等した人達はこんなに困っている。」ことを証明する材料集めのアンケートになりかねません。そこにDVをされたことの真偽、背景等は全く反映されていません。

部分的には、「相手に住所を探られる。」「調停の後、あとをつけられる。」等の記載もあります。

前述のDV防止法冤罪被害者の方々がこのアンケートに疑問を持ち、賛同できないもの当然ではありませんか。

本当の?DVであるならば、それをなくし、被害者の救済は重要でしょう。しかし、DV防止法を利用されて、我が子に会えなくなったり、親権をとられて一緒の生活が不可能になってしまった人達が、どんなに苦しくつらい思いをしているか、あなたにわかりますか。
Itakinさんに同意。
アンケートも見ましたがとても答える気にはなれませんでした。
DVが良くないのは百も承知。でも、自分が不倫をしたのに旦那と別れたいが為に、やってもいない暴力をでっち上げ、DV防止法を悪用し、住む所も奪い、大事な我が子にも会わせない、そんな女性もいるのです。
トピ主はそういう女性も居る事を知っていますか?
不快な思いをされたようで申し訳ありません。そういう女性もいることは悲しいけれど事実だと思います。しかし、加害者で妻だけではなく、自分の子にも身体的暴力や性的暴力、精神的暴力を振るっている人がいるのもまた事実です。いろんなケースがあり、本当はそのいろんなケースを救い出せるようなアンケートが出来れば理想的ですが、完璧な物は誰にとっても作る事が難しいと思います。
私はDV防止法の申し立てを受けました。
妻(元妻)が、「離婚した人とは一緒にいることはできない。」と言って、家を飛び出していきましたが、妻は私を自宅から追い出して、自分で住むつもりでした。しかし、私が家を出ず、さらに防御策として自宅の鍵を替えたりしました。そこで、妻に言われたのは、「DVといえば、あなたを家から出せるのよ。」ということでした。私は当時、DV防止法のことを知らなかったので、彼女の言っている意味が分かりませんでした。
それから、少したって、DV防止法の保護命令の申し立てがなされました。
妻は、私の暴力によって、家を飛び出したわけではないのに、私を家から追い出し、妻が自分で家に住むために申し立てをしたのです。
証拠には、3年前くらいのものが添付されていました。
妻は、男女共同参画センターとやらに出入りしている女性弁護士に相談をしています。
きっと、その弁護士の入れ知恵だったと思います。
私も対抗上、妻のことを逆にDV防止法で申し立てをしました。
その時に、相談に行った警察官が妻のことを知っており、「ひなさんの奥さんのように元気なのに、DV防止法の相談に来る人ははじめて見たよ。普通は、顔にあざを作ったりして、シェルターに逃げ込んでいたりする人が相談に来るんだよね。」と言っていました。
もちろん、その警察官が今まで見てきた人は、真のDVの被害者なのかもしれません。
しかし、統計を見ると、DV防止法の申し立てが却下される率は、わずか5%程度にすぎないようです。
本来は、保護命令は、「将来、配偶者から受ける身体に対する暴力により、生命または身体に対する重大な危害を受けるおそれが大きいと認められるとき」に発令されるべきものですが、裁判官は過去に1度でも、暴力があったことを認定すると、「重大な」と「おそれが大きい」という文言とは無関係に保護命令を発動すると、別の方のHPで拝見しました。
要は、裁判官は却下して、万が一、またDVが発生したら、言い訳ができなくなるから、容易に保護命令を発令するのだという趣旨のことがその方のHPに記載されていました。
これが、低い却下率につながり、また、DV防止法の悪用に結びついているのだと思います。
私の場合は、幸いにも申し立てを却下することができました。

しかし、なんとか夫婦間のよりを戻そうと努力している最中に、DV防止法の申し立てがなされ、私も対抗上、陳述書に妻を傷つける内容のことを多々書かなくてはいけなくなりました。
それが、妻の心をより頑ななものとしてしまい、よりを戻す可能性をいっそう低くしてしまったことを感じました。
私は、DVの認定はされませんでしたが、DV防止法の申し立てとその攻防により、妻と私は深く傷つき、よりを戻す可能性を閉ざしてしまったと思っています。
私の子供は、本当は夫婦二人で幸せに育ててもらうために生まれてきたのに、本当にかわいそうで、罪悪感が日々なくなることはありません。
ヨッシーさん、
「本当の」DVが怖くなるくらい多い、と言うのが私の実感です。私の友だちや知り合いはDVやレイプなどのサバイバーの人が異常な位多いです。しかも、女性センター、女権弁護士、裁判所などに訴える事が出来ていません。
それはクィア(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、クエスチョニング)だから?そうでなくても、ヘテロ(異性愛)男女の友だちや知り合いでもやっぱりそうなんです。

冤罪が辛いのは分かるつもりです。私も、自分が親からの虐待のサバイバーだと気付いた元カノから「あなたは本当にDVを受けたの?」と疑われ、混乱している彼女から加害者呼ばわりされた事がありますから。そして、彼女がいろんな人に私の事をふれ込み、交友関係も狭まりました。特にDVサバイバーの支援をしている人やサバイバー当事者の人たちです。

だからこそ、こう言うアンケートが私のような者にも理解ある結果となってくれる事を願って止みません。
ひなはるかさん、
そんなお辛い事があったのですね。
どんな法律も悪用しようとする気があれば悪用出来ると思います。出来れば女性センター、女権弁護士、裁判所の善意を信じたい所ですが、そうも行かないのは痛いほど分かっているつもりです。
私も自分のDV被害経験をフェミニストの友だちにカムアウトした時「え?Rayがやったんなら分かるけど」と言われ、唖然としました。その人は今は弁護士になっていますが、私は顧客になる事は絶対ありません。
分かりました。アンケートを作った人は直接の知り合いなので伝えておきます。貴重な経験のシェアをありがとうございます。
Rayさん

おそらく、トピをたてたコミュニティが適切ではなかったのだと思います。
このコミュニティはDV防止法の悪用を問題と考え、DV防止法の見直しを訴えるところですから。

例えば、結婚生活中、しかも何年も前に1度、手をあげてしまい、相手に診断書をとられてしまったとしましょう。
その状態で、離婚騒動になったら、本来、「将来、配偶者から受ける身体に対する暴力により、生命または身体に対する重大な危害を受けるおそれが大きいと認められる」ことはないので、文言通りにとったら、保護命令は発令されることはないでしょうが、却下率から見て、実態は発令されているのではないでしょうか。


ヨッシーさん

ヨッシーさんの場合は、保護命令が何度も更新されているのでしょうか?
私は、今回、自分がDV防止法の申し立てを、地裁で却下、高裁で棄却して、ノウハウ的なところはかなり分かったつもりです。
虚偽DVの申し立てに対する陳述書の書き方を共有しなくてはいけないのかもしれませんね。
ちなみに、無知な弁護士は全くあてにならないどころか、お金だけふんだくって誤った対処法を伝えるので有害でさえあります。
私が申し立てをされた時、あまりにも両親が弁護士に相談に行けとうるさいものだから、相談に行くつもりはなかったのですが、しぶしぶ相談に行きました。
相談した弁護士は、本当はDV防止法を勉強していないくせに、そうとはいえないものだから、知ったかぶって、本を読みながら、役に立たない対応法を話しました。
DV防止法の審尋の時は、裁判官の心象を害しないように話し方に気をつけなさいというようなどうでもいい話や、申立人と相手方が同席するとか、審尋には弁護士同伴で行ったほうがいいから、早く弁護士と契約しろ等です。
挙句の果てに、本来は1時間半で15000円のところ、今日はいい話をしたから、25000円支払え、さらに次回からは30分1万円にするからと、役に立たない助言をした上、金儲けにだけは一生懸命でした。
だから、DV冤罪で役に立たない弁護士に相談すると、やられます。
私は、その弁護士の言うことには、一切従わなかったので、却下することができたと思います。

ちなみに、私の場合、保護命令は発動されませんでしたが、妻のいう資産分割案に同意しない限り、子供と会わせないと言われ、保育園からそっとのぞいたり、街中で偶然会ったりするのを除いて、実質的に5ヶ月会っていません。
却下できても会えないのですが、面接交渉の申し立てをしているのでいずれ会える可能性はあります。
しかし、今度は妻が私が子供に暴力をふるっていたと虚偽の話をし始めました。
さらに、子供に「パパ怖い」と言わせるように、言い含めているみたいです。
今後の面接交渉の調停が心配です。
ひなはるかさん、
今、トピを立てたコミュが悪かったとは思っています。
私もDV防止法の悪用は問題だと思います。コミュを混乱させてしまい、申し訳ありませんでした。
Rayさんは、とても立派な方だと思いました。
Rayさんは、純粋な気持ちでトピを立てられたと思いますが、このコミュはおそくら皆さん、DV防止法を悪用された方ばかりが登録していると思われるので、皆さんから攻撃されながらも、逆切れしたりせずに、誠実な態度を取り続けられましたからね。
自分だったら逆切れしてしまうかもしれません。
私自身は、自分の愛のない態度で、妻に三行半を突きつけられたので、そういう態度はぜひ見習いたいと思います。
Rayさんは、ぜひ依頼主に、アンケートの内容のみならず、このコミュで指摘されたような問題点もあることを指摘してあげて下さいね。
ひなはるかさん、ありがとうございます。早速今日にでも話してみますね。
Rayさん

私も、Rayさんが、このアンケート調査が正しい目的の元に行われると信じていたのだと思います。
ただ、DV防止法を悪用され、苦しんだ人達が、そのような行為を助長する人や団体を許せないということをわかってほしいのです。

そういう点から、このコミュで、別に私が立てたトピを見てください。そのような人や団体が、いかに、一方的に物事を決めつけるかをわかってもらえると思います。
Itakinさん、
私は今もこのアンケート調査の方向は正しいものだと信じています。ただ、DV防止法の悪用がそんなに大勢の人を苦しませて来た物だと言うのは初めて知りました。これから、このコミュを使って勉強して行きます。ありがとうございました。
ヨッシーさん、気長に見守って下さってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ヨッシーさん

>弁護士もよくわからなかった様です。

保護命令が発令されてしまったのは、DV防止法のことを知らない弁護士に依頼してしまったのが、原因ではないですか?

>もし、また相手が申し立てた場合、どのような対応をとれば却下出来るのか、もし宜しければ是非教えていただけると嬉しいです。

あくまでも私の意見という断りつきですが、電話でお話ししたほうがいいと思いますので、メッセージで電話番号をお送りします。
よかったらかけてきて下さい。

>一応、保護命令が切れるので、18日に保育園の柵の外からでもいいので子供の顔を見に行こうと思っています。本当は会って抱きしめたいのですが、また問題が起きると申立されてしまうので、遠くから見るだけにしようと思っています。

私の場合は、一度は保育園の中で園に会わせてもらいましたが、その後、園に拒否&園長に引きずりだされて、私は園長のことを110番通報し、被害届けまでだしましたからね。
申し立てされる可能性よりも、保育園の了解を得るのがなかなか大変だと思います。

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