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学校給食と子どもの健康コミュの学校給食の「自由選択性」をどう思いますか?

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学校給食は本来自由選択性です。食べても食べなくても自由です。しかし、現実にはほとんどの子どもが食べています。そのため、お子さんに食物アレルギーがあったり、給食の献立に疑問を持っている父母は悩んでいます。お子さんの「体」だけ考えれば弁当持参がいいのでしょが、「心」を考えると簡単には決断しにくいのが現状でしょう。ところが、最近は、自治体、教育委員会が自ら、「自由選択性」にするところが誕生してきました。主に、経済的理由があるため、反対している父母もいます。しかし、私は悪いこととは思いません。皆さんの意見を聞かせてください。
以下は、都内立川市の給食のレポートです。

http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/konna/west-east_1.html

コメント(27)

3ヶ月の娘を育てている、管理栄養士です。うちの夫婦は菜食をしています。(私は肉などを食べると蕁麻疹がでます)娘もアレルギー体質でないとは言い切れないので、菜食で育てるつもりです。そうなると学校給食は大きな問題で、いっそ弁当の私立の学校を探すほうがいいのかと思っていました。おそらく両親が菜食をしていて、肉を食べない家庭はあると思います。そのような場合でも、学校給食選択性はうれしいです。管理栄養士という視点でみても、給食にキムチラーメンはどうかと思うので・・・・。
自由選択はアレルギーの子や、食に対する意識の高い家庭にとっては、必要不可欠な選択肢だと思います。そうゆう自由度はあるべきです。

気になるのは、自由選択になってしまった場合、給食の現状に危機感を持ち、改善しようとする流れが途絶えてしまい、子ども達の食生活が二極化してしまうことです。

ある日の夫婦の会話。(息子は卵アレルギーなのでお弁当持参です。除去食してまで、食べさせたい献立ではないし。)
「おまえのやっている給食の運動さぁ、あれなんとかなれば、○○(息子の名前)は給食食べられるようになるの?」「○○は卵アレルギーだから、無理でしょうね。」「な〜んだ。」
mihooさん。地方によってちがいますが、幼稚園は給食のないところが多いはずですよ。また、幼稚園、保育園は素晴らしい給食を実施しているところがかなりあります。もしかしたら、今日のテレビ「トコトンハテナ」という番組でも、都内の保育園が紹介されるはずです。ご覧下さい。
自由選択性に賛成です。
理由は、アレルギーのほかに、ベジタリアンや宗教的な理由で食べられない食べ物が出てくるので、この方が親としては、安心ですね。
あと、臭いに敏感で、普通の牛乳が飲めず、豆乳を飲んでいるので、子供がチョイスして、食べれるほうが良いです。
学校給食の自由選択性のレポート拝見しました。
広島市でも以前お弁当のみだった中学校で給食導入となり希望者のみ、市が立てた献立で民間業者で製造したお弁当をとることができるデリバリー方式をとっています。
デリバリー方式導入後の比率ですがお弁当持参が50%強です。

小学校では選択の余地はありません。しかし、現在はアレルギーがある子供や穀物菜食をしている子がお弁当を持っていくことは可能です。(お弁当持参の子供が少ないので、アレルギーがない場合は途中から給食に変えたいと子供が言う場合もあるようです。)
でも今、検討委員会では、除去食、お弁当持参をする場合には診断書をとってもらおうと言う話になっています。

我が家は穀物菜食なので小学校にあがったらお弁当を持たせたいのですが、こどもがみんなと同じ物を食べたがるだろうという気持ちがあり、小学校からの給食がとても心配です。いっそみんながお弁当を持ってくる私立にいかせたほうが気持ちが楽だとも考えます。でも経済的に苦しいです。

給食問題にかかわっていると子供たちを取り巻く食生活がいかにおそまつで食事を作らない親が多いかに驚かされます。

わたしは子供や家族のことを考えて安心できる食材を選び、心をこめて食事を作っています。小学校に上がっても自分の子供のこころと体の健康を守り育てていきたいという純粋な気持ちさえも許されない(お弁当持参が許されない)のは本当に悲しいです。
埼玉県北葛飾郡鷲宮町町議会で「弁当の日」が採択されたということです。お母さんたちからはブーイングの嵐でしょうね。でも、それを提案し採択した議員の人たちに拍手を送りたいですね。しかし、もしかしたら大きな騒ぎになるかも知れませんね。
れいちゃんさん(?)私も同じ意見です。
http://www5.rocketbbs.com/651/kyusyoku.html
難しいトピですね。
私は給食調理員です。
首をかしげるような献立もたくさんありますし、
選択制、全面的に反対はしませんが…、

給食って、調理現場にいる人間にしか詳細はわからないと
思いますが、家庭で作るより、想像もつかない配慮の下に
作られています。
もちろん、衛生面で、ですが。
うちの市では栄養士が献立を作るので、
栄養面については調理員も詳しいことは???です。

でも、それぞれの調理員が、考えられないくらい
面倒くさい手順をふんで、一生懸命作っているものです。
アレルギーや宗教的な問題がある子については
仕方ないと思いますが、どんな献立であれ、
他人様が一生懸命作ったものを残さず食べる、といううのも
大切な「食育」だと思います。

そして、ロコモコさんのおっしゃるように、
いつまでも心に残る良い想い出に「給食」は欠かせないと
思います。

なんだか、近頃色々口うるさい親
…体罰がどうとか(体罰には賛成できませんが)、我が子の
行動より先に他を責めたり、学校教育についてかなり
口出ししたり…
っていう、どれも我が子を思えばこそ、の言動なのですが、
そういう人の意見ばかり、のように見えました。

私も子供が二人おります。
選択制になっても、多分給食を選ぶと思います。
働いていなくても、です。

みんなと同じものを食べる楽しさ、
共通の想い出、
すごく大事なことだと思うからです。

給食献立が疑問なら、それを補えるものを
家庭で晩御飯に作ってあげてください。
連続ですみません。
携帯からのアクセスだったため、
「学校給食と子供の健康を考える会」
のホームページにアクセスできないまま書き込みましたので…。

色々読んでみて、愕然としました。
また、「面倒くさいコトばっかり…」と思っていた、
西宮市の学校給食はなかなかやるやん!!と思いました。

西宮市の給食物資には、添加物はほぼゼロです。
冷凍食品などの加工品は「学校給食用」に
市教委と業者が共同開発した、一般では入手不可能なもの。
野菜類は全て国産品。
全ての物資に於いて、健康を害するようなものと
同じ倉庫に保管される事が判明した物資は即使用中止。

「スローライフ」を目標に献立作成がなされ、
市内小中学校全校で自校調理法式の採用。
毎年開催される給食展にて児童・保護者からも献立案を募り、
翌年度検討・採用。
小学校はほぼ週2回、中学校は週3回米飯給食。

現場に入ることのないお偉いさんたち、
机上の空論ばかりで、私たちの苦労も知らずに…
と、不平不満ばかりでしたが、
(まぁ、この事は今後も変わらないでしょうけど)
自分たちの給食が誇らしく思えるようになりました。
と同時に、他市の子供たちが気の毒に思います。

そんな状況なら、「選択制」にして欲しいと思うのも
致し方のないことかな、と。
…ホントに、難しい課題ですね…。
とてもいいことの様におもいます。
ただ、お友達みんなと、同じものを食べるっていうのも、
この時期ならでは。
今日の給食おいしかったね〜。
なんて、話も弾むのでは。。。

ほんとに難しいです。
ただ、給食には、牛乳がつき物。
栄養士さんは、カロリー計算をしっかり、してくださってますが、牛乳なくせば、もっと、彩のいい食事が出来るのに。。。
と、思わずにはいられません。
バランスも悪いな〜。。と思うこともしばしば。

給食自由期間みたいなのが、あったらいいな〜と、思います。
シャキシャキさん、やはり学校側はそのような対応だったのですね。
以前同じような問題を話しているとき、学校がわは、親が本気かどうかを試していると聞いたことがあります。すこしきつく言われたくらいでやめるようなら本気ではないと判断するのでしょうね。親が「給食を食べて子供の健康が損なわれることがあった場合に、学校側は責任をとってくれるのですか?」というくらいに言えば本気であると判断して認められると聞きました。

本当に大切なのは前例があるとかないとかではなくて子供の健康だと思います。

わたしにもいずれやってくる問題です…。学校と交渉するのはとても気が重いですよね。
ウチの学校は学期中何度かお弁当の日があります。
体質的なことでの偏食のウチの子には待ちに待った日です。

日ごろの給食でも担任以外(栄養士・校長・教頭…)は理解がありました。
給食が食べられないならお弁当持参でもいいから、といってくださっていて、でも、やはり「皆と違う」ことに抵抗があるようです。
毎日、ムギご飯だけを食べてます。おかずは殆ど食べられない。
給食費が無駄に感じますが、出たおかずに中で、「たべられそうかな?食べてみようかな?」と思うものがあればと思ってそのままにしていますが。

クラスの中にお弁当の子がもう一人でもいれば、子も持っていくと思いますが。
担任はそれを「過保護」ととらえてるようで、
「体質だ」って言ってんのに。
シャキシャキさん。ふくちゃんさんの学校のように、学校給食があっても弁当持参の日がある学校もあるんです。元々、学校給食は自由選択性だからです。「文部省に聞いたら、学校給食には強制権はないと言われました」と言ってみたらどうでしょうか?
最終的には、お子さんの心情的なことを考えると悩みますね。まともな給食が実施されれば簡単な話なんですけどね。
シャキシャキさん、
給食は強制ではないですよ、本当に。
アトピーの子が増えている現在、選択肢がないのはおかしいです。
「給食が食べられないのはわがままだ」という担任に対して、私は「食べて具合が悪くなったら、どうしてくれるんですか?」といいました。何もいいませんでしたけどね。

なかなか理解してくれない人には(多少)大仰にいってもいいと思います。
それでないと、子どもを守ってやれません。

お子さんには無理をして給食をたべて、具合が悪くなる可能性もあることも話してあげるといいですよ。
体によくないものを食べるとアトピーが出たり、気持ちが悪くなったりする体は、いい体です。防御反応ですよね。

学校側とお話しするなら、電話ではなく足を運ばれた方がいいと思います。
そのとき、お父さんもご一緒すると、「この家庭は本気で考えているんだな」と思われるようです。
結構校長の考え、栄養士の考えで、「ダメ」っていってくることがありますが、ウチは「教育委員会に聞いてみます」と言った事もあります。(担任にです。校長らは理解があったので)
母、強くなります(^^;)
あ〜、そうですね。
お弁当持参の子の気持ちもそうですが、
周りの何でも食べられる子への対策も必要かと…。

何でも食べられる子にとって、「食べられない子」と言うのは不思議な存在で、
「何でこんなにおいしいもの(または栄養のあるもの)がたべられないの?」という疑問とお節介心で
「食べなよ」「食べてみるとおいしいよ」ということを言ってくる子が必ずいます。

「体質や病気で食べたくても食べられない子がいる」ということを知ってもらうのに、担任もしくは栄養士さんからクラスの子に話をしてもらうことが必要かと。

ウチは担任が「食べろと言ってるような子はいませんから、話はしません」と切られてしまったので、八方塞でした。

実際はお世話焼きさんに、毎日言われていて、登校拒否になったんですが、担任は知らんふり。
事態を察した教頭と栄養士さんがクラスの子達に話をしてくれました。
子供達はわかってくれましたよ。
時がたつと忘れる子も出てくるので2学期にまた「食」の話をしてくれました。
教頭も栄養士さんも子供の時にやはり嫌いなものが食べられずに居残りで食べさせられた、
という嫌な思いがあったので、子どもが食べられないことへの理解がありました。
余談ですが、ウチは給食の牛乳を飲ませていないので、毎日水筒にお水を入れ、持参しています。
6年の兄ちゃん2年弟、二人とも。
最初はものめずらしさでいろいろ言われたりしたみたいですけど、今はそれが普通になってます。
「飲みたかったら、時々買ってあげるから、毎日飲む必要はない」と話してました。
トピの趣旨とはちょっとずれてしまうと思うのですが、
思い出したことがあって・・・。


私の住む茅ヶ崎市では、小学校は完全給食。
中学校はお弁当持参です。

去年の秋ごろにあった話です。
合唱コンクールか何かで、文化会館前の公園でお弁当を食べる中学生に遭遇しました。
子供達と、家の残り物を詰めてきたお弁当を広げて食べていると、
そのすぐ横で男の子3人組もお弁当を食べ始めました。

1人は、手作りのお弁当に水筒。
1人は、手作りのバクダンおにぎりに、ペットボトルのお茶。
1人は、ファンタのペットボトルに菓子パン3つ。
見るからにスポーツやっていそうな体格なのに・・・。

なんか、とっても印象的な3人でした。
もちろん、3食のうちの1食だけですべてを結論づけることはできないし、その日その時たまたまだったのかも知れません。


茅ヶ崎では、中学のお弁当注文制(もちろん希望者のみ)を
真面目に検討しています。

食に対する「親の意識」って、本当に大切ですよね??
そして、中学生くらいになったら自分でも意識できるようになって欲しいなと、切に願っています。

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