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幻想ノ宴-札幌支部-コミュの〜間違ってるかもしれない幻想ノ宴Onlineツール『genuta』の使い方〜

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長門氏のトピにレスにすると埋まっちゃう可能性があったのでトピにしました。
ソフトがおいてあるクーリエ様のサイト
http://www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/
ここの東方うpロダ3の2671番ファイルが12月29日現在最新版となっております(見つけられない方はご連絡いただければお送りしますよ)。

以下数レス使って「自分なりの」説明しますねぃ。

コメント(6)

1.解凍して適当なファイルに中身を「全て」ぶち込みます。さらに中に「デッキ」等のデッキデータを保存するフォルダを一個作っておきましょう

2.「genuta.exe」をダブルクリック等で起動します

3.起動したら、まずは自分のデッキをデータ化します。画面上から3番目「DECKEDIT」を選択します。

4.まずデッキのキャラクター登録になりますので、「リーダー」→「残りの構成メンバー」の順にクリックしてください。『リストのカード名を一回クリックする毎に1枚デッキへ投入、デッキのほうのカードを一回クリックする毎に1枚外す』ことができます。

5.次に「次ページ」をクリックするとデッキ内容の登録になります。最初が無リーダーカードで、「次ページをクリックすると」それぞれのキャラクター毎(登録番号順)のページになるようになってますので、「4.」のときと同じように登録してください。このとき、自動的に3枚以上は入らないようになっていますし、カードも自動的に並べられるようになっていて、40枚までしか枠がないのでデッキ枚数オーバーもありませんのでご安心を。

6.全ての登録が済んだら『必ず』「セーブ」をします。このとき、「1.」で用意したフォルダに入れるとよいでしょう。また、デッキ名は自分がわかるデッキ名でいいのですが、『名称末尾に「.dec」とつけると読み込みが激しく楽になります(つけない場合はファイル種類をいちいち全ファイルにする必要がでます)。

ここまでで前準備が完了となります
〜ゲームプレイ時の基本操作〜
このゲームは全画面ではないので、この説明を見ながら実際に適当に動かしてもらえるとわかりやすいかと思います。
ではまず1枚目の写真を見てください。これが対戦中の画面全体になります

?は自分の場になります
?はログ部分になります。ここに会話やら何かしらの行動が逐一報告されます
?やや数字が見難いですが、自分のステータス部分になります。細かな操作は別項で説明します
?相手の場になります
?相手データになります。

ここはただの画面紹介なので簡単に切り上げて、次の2枚目の写真を見てください。実際にゲームをはじめ、自陣にカードを置いた場合の画面になります。

?は使用中の自デッキになります。カードの束のオブジェクトの上に書かれている名前が自リーダーとなります。
?は「準備状態」の自スペルになります。
?は「起動状態」の自スペルになります。
?は「戦闘状態」の自スペルになります。
?は1枚目の写真の?と同じくログ部分になります。

次に操作法となるのですが、これが長くなりそうなので別レスにして説明いたします
改めて操作
〜基本辺〜
まず、このツールの基礎的な使い方についてです。写真(もしくは自ツール起動画面)を見てください、上から順に説明します。

体力:基本として、デッキを読み込ませれば『登録されてるリーダーの基本値」がデフォルトで出てきます。あとはダメージを受けたら『↓』を「受けた数値分クリック」(回復なら↑)すればよいだけです

呪力:まず基本となるのが『充』になります。これは毎ターン充填フェイズ開始時に押すと、「現在の準備状態のスペル数+1」の分だけ数字が増えるようになっています。
残りの矢印は体力部分と同じで、何かしらの増減があったときにその回数分押せば数値が増減するようになっています

上記の増減行為などは全てログにでますので、間違った場合などは相手に一言言ってから修正するようにしましょう。
続きまして山札、捨山、手札の説明になりますが注意点が一つ。捨山等を覗いた場合「カード表示枠(手札の下の枠、写真に写してない部分)は『1行8枚までしか画面に映らない』のですが、『「手札」横の「引く」の横の←→をクリックする』と、2ページ目、3ページ目とスライドすることができます。」という点にご注意ください。

山札:「山札」をクリックすると、写真には写していない下の「選択」の部分に「シャッフル」と「上から1枚捨て札置き場」が出てきます。これをクリックするとそれぞれの行為を行います。
また山札の横にある「見る」ですがデッキを全て見ることができます。直感等のデッキを見て〜系を使った際に使うボタンになります・・・っが!『これを押すと次何引けるかがわかります』し『ログにも見た行為が出る』ので、必要なとき以外は絶対に押さない様に気をつけましょう。また、「見る」でカードを選択すると「非公開で手札」「公開して手札」「シャッフル後上に」とでます。これもそのまんまの行為を行います。

例)
直感、を使用した場合のクリック順:山札→見る→必要なカード→シャッフル後上に

捨札:「捨札」をクリックすると「選択」の部分に「全て山札の上に置く」と「全て手札に戻す」が出ます。これを選ぶとその行為を行います。
また、捨札の横の「見る」はそのまま捨て山を見ることができます。これも山札と同様の行為を行えますが、カードをクリックしたときは「手札に戻す」と「山札の一番上に戻す」になります。また、通常時に確認することもルール的に問題ない行為なので気になれば使いましょう。

例)
昔のことは気にせず、をプレイした場合:捨札→全て山札の上に置く→山札→シャッフル

手札:「手札」をクリックすると「カード表示枠」に『現在の手札』が、「選択」部分に「公開する」「無作為に捨てる」「全て山札の上に置く」が表示されます。「選択」の部分はそのままの行為を行います。
「手札」横の「引く」をクリックすると山札の一番上からカードが1枚引かれます。その横の矢印は山札説明前の一文の通りです。
次にカード表示枠の『現在の手札』をクリックすると「場に出す」「捨てる」「山札の上の置く」が「選択」部分にでます。これもそのままなので割愛します。

例)
1.手札よりスペルを準備状態にする:手札→カード表示枠より対象のスペル→場に出す
2.手札よりサポートを場に出す:手札→カード表示枠より対象のサポート→場に出す→『対象となる場』

最後に、どこもクリックしてないときの「選択」部分ですが、「ターンエンド」と「攻撃をスルー」が表示されています。これは『このボタンを押せばその行為が自動でなされる』のではなく、あくまでログに『その行為を宣言した』ことが表示されるだけのコマンドになります。詳しくは次のレス「ゲームの流れ」で説明いたします
では、ゲームの流れを説明いたします。注:このマニュアル作成時はまだネットワーク対戦を「完全に」試してないので(2台のPC使って実験はしてみました)、一部違う可能性があります(12月29日A.M5:00前)。もし違いがあることが発見されたら修正いたします

1.まずは気持ちよく挨拶をしましょう。チャットはログ部分の下の枠内をアクティブにし、そこに文字を打ち込んで「送信」です。また、このときどちらのプレイヤーが「表」か「裏」かを決めておきましょう(なぜかは「2.」参照)

2.「選択」の下部分の「NEWGAME」をクリックし、使用するデッキデータをロードします。このときに、どちらかのプレイヤーがデッキをロードするとコインが自動で振られ「表」か「裏」かが出ますので、「1.」で決めたプレイヤーの当たったほうが先行とするとよいでしょう(もちろんこれ以外の方法で決めても構いません)

3.それではあとは普通にゲームをするのと同じように進めますが、対面じゃないのでいくつかの注意点があります

?:『必ず』どのフェイズに入ったのか、そのフェイズに相手に行動が何もないのかを確認しましょう

?:呪力・体力の加減は自分で操作しなくてはなりませんので、加減忘れに気付いた場合は『申告したのち修正』するようにしましょう。また、カードのプレイミスなども必ず申告したのち修正しましょう

?:また、長考する場合ややむを得ず席を外す場合も相手に必ず断るようにしましょう。実際に対面になる場合と違い、今相手がどんな状況なのか把握するのが難しいのがオンラインゲームです


?:また、注意というほどではないのですが、キーボードを打つ速度に自身がない場合は必要な文章を「テキストメモにしておいて、コピー→貼り付け」するか「辞書登録」しておきましょう。サクサクゲームが進むと相手方はプレイしやすいですし、自分も打ち込みに気を取られないで済むのでより深く楽しむことができることでしょう

以上普通にやってても当たり前の注意+αですが、慣れてくると一番忘れやすいものをピックアップしておきました。

●次に、各カードを使う際の操作手順を説明します●
スペルカード:
手札→場)手札のカード表示枠の対象カードクリック→場に出す
準備→起動)『準備状態の』スペルをクリック→「選択」の起動→自分の呪力の「↓」起動値分だけ押す(追加代償あるならそれも払う)
戦闘に出す)『起動状態の』スペルをクリック→「選択」の攻撃/迎撃→戦闘応酬で『相手のスペルの攻(迎)撃』を・・・
・回避した→「選択」回避を押す(起動状態に戻る)
・受けた(撃墜され(し)た)→「選択」撃墜を押す(準備状態に戻る)
効果を受けて移動する場合)
起動→準備:起動状態のスペルをクリック→準備をクリック
スペルを手札に戻す)手札に戻すをクリック(起準共通)。捨山へ・山札へ、も同様

サポートカード:
シーン)手札欄より選択→場に出すをクリック→両者の間の部分(境界)をクリック→設置コストを支払う
手札に戻す、捨札にする方法はスペルと同様
*場に既にシーンがある場合で次のシーンをプレイする(された)場合は、当初置かれていたシーンの『所持者』が「捨札」を押す

リーダー)手札欄より選択→場に出すをクリック→リーダー部分をクリック→設置コストを支払う
戻す、捨てるは他と同様操作

スペル)手札欄より選択→場に出すをクリック→対象のスペルをクリック→設置コストを支払う
捨てる、戻すは同様操作
*スペルには2枚以上のサポートをつけることができないのはしっかりシステムで管理されてるので、うっかり2枚つけてしまうという事態は起きないようになっている

イベント:
使用するイベントを手札欄より選択→『現在使用できるフェイズか確認して』「場に出す」(現在のフェイズの判定はシステムが行わない)(イベントも一度場に出して使う)→コストを支払う→効果が解決を両プレイヤーで確認したら「捨札」をクリック

以上こんな感じですね。
では最後に実際の対戦の最初の流れの例と戦闘の流れを↓にあげると
通常
プレイヤーA(以下A):よろしくおねがいします
プレイヤーB(以下B):よろしくおねがいします
A:では私が表でよろしいですか?
B:では私が裏で
デッキセット→コイントス→今回は表
A:では私が先行になります。
Aは「充」をクリック(先行1ターン目はドローなし)
A:充填フェイズ効果使用ありません
B:ありません(両者無しの宣言で次フェイズへ)
A:戦闘フェイズに入ります。こちら出撃ありません
B:こちら迎撃ありません
A:効果の使用ありません
B:同じくありません
A:起動フェイズ入ります。
Aは手札から○○を準備状態で場に出す操作→それがログにでる
B:こちらはありません
A:こちらもありません
(ここで手札上限を超えるなら終了フェイズ宣言で手札を捨てる)
A:「選択」をクリック→「ターンエンド」をクリック
B:こちら充填入ります
Bは「充」と「引く」をクリック

〜以下繰り返し〜

戦闘
A:戦闘フェイズ入ります。
A:起動状態のスペル○○○を「攻撃/迎撃」をクリックし境界へ
B:起動状態のスペルがないor迎撃しないため「選択」「攻撃をスルー」をクリック
A:戦闘効果こちらは使用しません
B:こちらもありません
(命中判定、決死判定が入る)
A:こちら命中□ですが決死判定払いますか?
B:こちらは決死判定は払いません
A:では△点ダメージです
B:自分の体力の↓を△かい押す

のような感じになるでしょう。もちろん、慣れたもの同士なら普段の対戦と同じくフェイズ入る宣言やら言葉使いやらドンドン省略してもいいと思います。
すごく長くなりましたが、以上で簡単な説明を終了します。

〜〜 注 意 点 で す 〜〜
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ここに質問がたつと間違いなく1番目が呑まれるので、その点なにとぞご配慮ください。なお、自分も使ってみながら打ち込んでるんで、わかっててのミスなどかなりあるはずなんで気軽に↑のトピまで突っ込みしてくださいw

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