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さいとうまみコミュの09’5/3モナレコード、トロネルランチライブ

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ゴールデンウィーク真っ只中。
下北は人人人いっぱい。向かう道はせまく、トラックが頑張って通る。
その後ろを付いていけば人並みなんてなんのその。

しばらく前にリニューアルオープンして、
ライブスペースが3Fになったモナレコード。
上がる階段は急ですので、初めての女性の方はミニスカはやめた方が良いと思いますよ。
シンプルなひだまり、そんな言葉が似合うつくりになっていて、
店内は白と木目調でほぼ統一。
3つ(?)置かれたちゃぶ台のようなテーブルには、高さ30cmくらいのミニ椅子配置。
体勢的に疲れるけど、椅子はわりかしクッションがよくてそこまでしんどくない。

3組中3番目の登場。
ランチライブとはいえ、時間は14時ということもあり入場者の多くが
タコライスを食し終わり、ステージに集中できる中、トロネル登場。
開始時には40人くらい入ってましたかね?

よっしーはもう夏を先取りでしたね。麦わら系のハットがステージ梁に当たりそう・・・
いや、それはウッドベースの方だ。
前回影に潜み、さらにドラムに潜んでいたきくちゃんは、水色ワンピでステージ後方中央に鎮座w
おまみは黒のインナーに重ね、膝元から胸元まで煌びやかに伸びる華が印象的なワンピ。
前髪が揃えられていますよ。ピアニカはあるけど今回ギターは無し。
そしてアコギのマコりん・・・そんな、大先生を批評なんて恐れ多い。
www女子ふたりのワンピは、マコりん'sセレクトショップのもののようです。

さて1曲目

真夜中のカーニバル


えと・・・・昼なんですが。
という初っ端ツッコミを入れたいところでしたが、なんなんでしょうね。
トロネルが面白いのは、シチュエーションによってしっかり表情が違うこと。
曲も詩も変わることはないのに。
本質は夜な夜な人間達に気付かれず演技の宴を開いてる動物達なんですが、
閉まったスリガラスの窓からの明りが和やかさを生んで、
普通の休日の昼間の動物園に変わる。
どんなに賑わい、子供達が「ぞうさんだー」とはしゃごうとも、
その1日を大きく見守る象。
フェードアウトで最後に残るベースがそんな彼らの話し声みたい。

おまみです、マコりんです、きくちゃんです、よっしーです・・・
4人合わせてトロネルです(順番適当かも)
・・・・やるんだ(笑)未だにスムーズにいかないのは何ででしょうww
それはきっと、今日おまみがくれたオマケが飴だったからかな。
たぶんピノにすればパOュームの力が舞い降りるんだよ(コラ)

ステージ上手だけにさがる、色ガラス(?)が貼り付けられたライトの傘がキラキラ綺麗です。

2曲目

グリーングリーン


今日はしつこい位に言いますよ。
曲が「昼」使用です。
丘をイメージしやすい曲ですよね。
だから、暑いのか寒いのか気持ちいいのか、
朝なのか昼なのか夜なのか、朱色が映えているのか。
きっと状況次第で一番イメージがかわるナンバーだけに、
気持ちよく晴れたこの日は淋しいながらもあとの前向き感がじわじわ沸くように。。。

3曲目

ライナスの毛布


カラーのようなモノトーンのような・・・
実写ではなく洋風なアニメ。それこそスヌーピーの世界。
でも画像はそう、荒く8mmカメラの映像のように。
カメラの「ジーーーー」という音のみで動いて味気ないアニメーションのようで、
派手な演出は無いけど心の奥のほうからの涙をさそいますね。

4曲目

クッキー(カタカナ表記でOK?)


新曲ですよ。
気になる間柄でも、お付き合いしてても、夫婦でも、
嬉しさはおすそ分け、悲しみはダメージ少なく。
どんな信頼しあっていても、気持ちをわけあうことで意思疎通を忘れず
想いがずっと続くように・・・。
とても可愛いうた。
どこかボサノバ調、ドラムが8ビート、2ビート、4ビートを織り交ぜて刻むのが面白い。
(たぶんww音楽知識は明るくないのでアシカラズ)

そう、本日のワンピース。
マコりんは調布市仙川にセレクトショップをオープンした模様。
詳しい場所はよくわかりませんww
下北からは、明大前でお乗換えよろしく。
さて、5/5は福島で「おまみお姉さん」が登場する予定。ジャスコね。
ということで、おまみ上手に退場。おまみお姉さん登場。

5曲目

線路はつづくよどこまでも


いつものきぐるみバンドではお馴染みですが、
「ポッポー」を良い子の皆は唄ってくれます。
今日の良い子もそれなりに唄ってくれました。
私は若干スルー気味でしたが、なにか?(チョットハヤッタヨ)
曲乗せでメンバー紹介も。
マコりんの白々しいコールでまた入れ替わり。

6曲目

おうちへかえろう


もう一度言います「昼」使用。
フルドラムが入らないとちょっとしんみり。
ドラムが入る夜ライブは、軽快ながらもどこか儚げに余韻を残す。
今回のライブではさらに爽快感が増す。しかし、サイダーほどではなくアクエリアスな感じ。
ポカリイメージだと甘すぎるのでご注意。
夜だと20歳〜25歳くらいの「悲しいよって言えなかった」な歌になるけど、
陽の差し込むライブでは、中高生あたりの素直になれない甘酸っぱさも漂わせて、
春風と草原が似合うテイストになる気がします。

今回は、すべてが1曲目の感想をそのまま引っ張れる感じです。
メンバーの衣装も、ハコも、雰囲気も、共通して「昼」と「春」がキーポイント。
温かさと優しさというイメージがしっかりブレないトロネル楽曲ですけど、
新曲のクッキーで、軸はずれない中での淡く曖昧でくすぐったい部分が現われましたね。
取り様によって恋にも友情にも家族愛にもなって、それぞれの立場になれる感情の多様さ。
何かしらで心動いて、楽しかったと帰ってもらえるバンドになってきたんじゃないでしょうか?
MCが基本、おまみの半ボケ(意図的)半突っ込みと、マコりんの冷静応対&無茶振られで進むので、
あとのどちらか2人が大ボケを飛び出せば面白くなりそうなんだけどな(笑)

「お姉さんは」どうやら仙台からさらに乗り継がなければいけないようです。
「楽屋ですれ違うだけ・・・」のおまみの事情通に驚かされますが、
どちらも電車苦手は共通のようです。
今後は仲良くなって、MCでお互いの暴露なんかを期待したいところwww

今回は抽象的表現のレポになってしまいましたが・・・。
まぁ、曲を聴きたい方は頑張って東京までいらしてみて下さい(鬼)

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