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the third culture programコミュの革命失敗

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POKO氏よ

すまん。

へこった。 (バードマン風)


せっかく会社から

ステージを与えられたのに

維持できず へこった。


すまん。

今、自宅謹慎中。

明日くらいからライブハウス武道館へ戻ろうと思う。


一応キャパは、フルハウスで1ステージ450人。

1日4回 ステージやるからフルで1800

つめれば2007人は入ると思う。


現段階では

初日  500人

2日目 700人

3日目 1100人

といった具合に人員は増えていて

謹慎前までは6日で1500人超えまで持っていった。


そこで私は4ステージこなしていたのだが

へこった!


まあやりすぎた。

既存のやり方を改革しすぎ、

緒先輩、上司、主任、クラスから

????

が出始めた。

そこで

各セクションから無理難題8問が出された。

意図は

『あのハネてる新人、解らせましょう』←否定派

『やんのか? やれんのか?』    ←中立派

『ハルちゃん行け!やっちまえ!』  ←日陰派

『おかしいんじゃないこの人?』   ←常識の皮を被った
                   盲目羊の群れ。
                   実は薄汚いハイエナ


などとこの


1)異端な駐在日本人

2)マネーの虎、華僑

3)狡猾な?ベトナム人、

4)卑屈な人々

5)天子(会長、社長、専務)

が見守る中その会場の運営を続けてきました。

現地のスタッフ12人と(1人あまりの待遇に退社)


出された課題8つ。

急も急も含めて

全てクリア!(維持とプライドと努力と根性)


そして俺の実力です(Mr氷室 エンジェル大賞受賞時)

↑まあ、冗談だけどさ。


本当、寝る間も惜しんで、初日6ステージ。

その後1日4ステージ


〜朝6時30ミーティング

 ステージ4回

 夜9時 終礼〜

その後 1人明日のステージの台本作り、勉強、練習

掃除、洗濯、法律の勉強、日本のヘッドオフィス、

ベトナムのホーチミンオフィスとの確認。

スタッフの管理、喧嘩の仲裁、水漏れ工事

etc。。。。

多岐にわたり、ほんと仕事した。


しかし・・・・

世の中は怖いもんで。


『ははー 』

という態度が無いものは潰す!

『敬服』

を態度で表さないものは

解らす!


みたいな社会主義文化と

旧日本企業システムにやっつけられました。


まえPOKOさんに

ごめんね えへ!あっかんべー

を伝授した私ですが

『かかってこーーい!』

と森田健作張りにやってしまっていました。

もしくは

『ノックしてもしも〜し』 

系の少しおちょくったように見られたのかもしれません。


ふー。


めんどくさ!


Anyway

今私は

『マンモス西のねじりん棒万歳!』 (キッコーマン)

を食らった状態です。


すまん。

せっかくのチャンスを棒にふった。


法と、システムが見えていない上司(董卓)に

ガツンと1人で立ち向かった。


その後凄かった。

逆襲がうまい。

まず3日かけて、私のあら探し。

そして

A)私と以前もめた者


B)私に以前注意された事のある者


C)私を煙たく思っている者

D)彼に逆らえ無い者

達を集めてミーティング。


そして会場に現れ、スタッフ一人一人と面接。

内容は『現在困っている事』

前提は今日しか聞かないから

どんな些細な事でも言うように。


そして集められた現地スタッフの意見から

私の『悪い所だけ』を羅列し

私に叩きつける。

そして

スタッフ全員が

『このままハルがやって行くなら、続けていけない』

と言っている。

と進言。

なにか意見を言おうとすると

『そうやって平気に上司にも逆らえるんだな?

 それじゃあマネージャーなんてむりだろ?

 スタッフにも俺に言うようにやってんだろ?』



いやあうまい。

マジで1本取られた。


結果も、数字も、マネージメントも

法務も、全て完璧にこなしたつもりが

『人の気持ち』

そこは各自にもちろんゆだねた。

コントロールなんてするもんじゃない。

し。したくないし、できない。


しかし以前董卓部長は

このベトナムに1大『独裁企業』を築き上げた

スペシャリスト。(当時支社長)

しかし法律、税務、人事、が弱く、

そしてあまりの独裁ぶりに

部下に寝首を掛かれ

天子にも見放され

都落ち(ベトナム→日本へ)

し、数ヶ月間で全ての権利を奪われた、苦い経験の持ち主。

インドネシア、マレーシアも追われ、

オーストラリアに飛ばされた(本人談)

そこで起業、自国を5〜7年キープ。

そして今回白羽の矢が立ち

『ベトナムへ』

と言った経歴の持ち主なのだが。


↑長くてすまん。


とにかく、何処で身に着けたかしらんが

その

『サバイブ感』

に今回はやられた。


うーん。。


『正々堂々かかってきんしゃーい!』

って

後ろ見てなかった。

前しか見てなかった。

実家燃やされて、

彼女人質に取られて、

兵糧部隊殺されて

それでも前だけ見て戦っていた。

あかんね。


リョフでした。

曹操や、劉備にあこがれていたのに。

あたいは阿呆なリョフでした。

『ちんきゅーーーーう!』と叫んで見ても・・・


BY THE WAY(夢であえたら)

おしかった!


もう少しで、あの1500人に

 『新作』を流せるとこだった。


すまん。


もう一回やるか。

あまりもやりかた汚いから

会社に対して、怒りの退職

も考えていたこの1週間だが。


(『4ヶ月に及ぶライブショー』 という

 私たちのグループ作品を1人の暴君によって穢された怒り

 それと、それに付随して、あれだけ皆で創り上げて来た

 システムと、環境、スケジュールを、たった一人の暴君

 に変更されうつむいてしまう、スタッフ(武将)の現状。

 情けない!

 5名ほど無言の抗議をした子はいたが、

 現体制でミスをしてやばい子とか、

 新体制を面白く思っていない子は特に

 トウタクにへつらった。

 後は首になりたくない子ね・・・・)

まあしょうがない。

トウタクから2度ショップにかえるのを止められた。

いい加減にして欲しい。

金庫の鍵も、ステージも、すべて奪っていった。

そしてへつらった子達に均等に分けた。


私たち皆で築きあげたこの1ヶ月を全てを無にして。

くだらねー。


そして

『今日から戻りなさい』

『は? 嫌です』


これを2回繰り返して今日に至る。


反抗ではない。

なんでも自分のアンダーコントールに置きたいという

上司の悪癖を気がつかせたい。

自分自身あれだけの降格にあってもまだ解っていない。

性なんだろう。

私もだめな性がたくさんある。


『熱い』

『真実が全てだと思っている』

『悪はゆるさん!』

『思い込み、勘違い』

『テンション高すぎ』

『夢見すぎ』

しかしそれを省みて、この世の中とうまく折衝しながら

生きていこうとしている。(つもり)


そして何より

私は

『ビハインド』

で何かをしたり

『策略』

を練ったり

しない。


まあよい。

今、『ねじりん棒』後に、

こぼれたミルクを拭いて、

そのままロッカーに放置されて

1学期をすぎたような私だったが(しかも夏休みはさみ)

今2学期を始める!


POKO氏よ。

半年我慢して、なんとか子会社の副社長という

肩書きだけは手に入れた。

そして政府からも、正式なワークパーミットを手に入れた。

ステージもある。

お客もいる。


あとは内部の信用を得るだけだ。


『ハルがやれば・・・』

と皆が思えるような実績がこの企業内で私にはまだ無い。

どれだけアナリシスをしてデータ通り顧客を集め

ステージをこなしても

『まぐれでしょ?』

『ビギナーズラック』

で終わってしまう。


しかし数名

私の働きに『気がついている者』がいる。


この数日の反抗休日中に

同士からココロ温まるメールを数件頂いた。

『一緒に殉職する覚悟』

を見せてくれた同士も2名いた。

『復活』

を願う同士?も5名いた。

なにより

お客さんが

『ハルはどこいった?

 あのヘンテコな日本人はどうした?』

と毎日会場でスタッフに聞いて

それが反対派のストレスになっている。(楽観的予測)


ここまで、

何故私にこんなエゴイスティックな自身があるのか?

そう御思いの方が100%だろう。


お答えしよう。


『やってきたから』

である。

1日 2時間〜3時間の睡眠

それ以外は

すべてこの仕事とこの新会社のマネージメントに

血と骨。

智と骨

をもって忠誠を尽くしてきたからである。


そこだけは

いっつも寝ている、遊んでいる、ミスを繰り返し

怒られると文句。 お金と休みばかり欲しがる スタッフ。


権利とお金、名誉とパワー。

出世と自己顕示欲

に溺れている事に気がつかない 上司たち。


にだけは

絶対に負けない。


自負がある。

現地5万の給料で。

1日ショップに14時間

12月から毎日、掃除、チケット配り、チケットへのスタンプ

道具の買出し、ショップ探し、契約、スタッフ寮探し、

法務部、エリアマネージャー、テナントオーナーとの設営

ベトナム経済、文化、歴史の学習


他、駐在員さんからの情報、現地日本人、ベトナム人との

交流。


全て、彼女と別れてからこの身体と精神の全てをかけて

この『何度も潰されたビジネス』を

『正当なビジネス』にするべき

戦って来た。


その自負がある。

そして新人としては異例の

記録と売り上げを出した。

華僑両部長二人には申し訳ないが勝利した。

(課長、オフィスの命により)

1日本人部長には遠慮してセールスを抑えた!

わざと負けた。(立てた)


ここまでして。。。


まあそっか

かわいくねーんだな。

おれ。


まったくかわいくねーんだわ。

上からしたら。


うるさいわ。

『ビジネスは数字だ!』

『本気で取り組んでみてくれ!』

っていう私を雇用した方から約束もすべて守った。

『しょっぷの子達ズルズルですよ〜

 ハルさん甘いだけじゃ管理者になれませんよ〜

 両主任このままだと落としますよ〜』 By係長

の意見にも嫌だがしたがい

きちんと両主任にも厳しくした。

(嫌われたが、効果はあった、今仕事前よりしている)


とにかく今回はトウタクと社会主義魂に負けた。

いや負けちゃいない。

今もショップは回っている。

きちんと私が抜けても回るシステムを築いていた。

最後も両主任に『任せるよ。できるか?』

『やります』

と託した。

売り上げは

私予測の60%まで落ちたが

部長予測の110%だから万歳だろう。


くそう。

POKO

これ愚痴だ。



たのむ

1言くれい。


『HARU サードカルチャーの舞台をくれ』

と。


そしたらおれはあと5%足りない自分の心の穴を埋められる。

そしてあさってからステージでココロからの作品を出せる。


今このまま帰っても、情熱と愛が欠けた。


企業と、スタッフと、上司と

この国の体質と、この会社の腐ったシステムと

先見の明の無い

会社を平気で潰せる舐めた日本人たちに。


サードカルチャーの仲間よ

甘っちょろいおれに

元気玉を


『ちょーーーだい!』(財津風)


Photo BY (C)水タクenニノ様 より 無断拝借

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