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情熱大陸コミュの★水野学・クリエイティブディレクター 2013.7.28放送

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http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/07_28.shtml

超人気ゆるキャラ“くまモン”を生んだクリエイティブディレクターの仕事術に密着!

経済効果は実に300億円以上!
ゆるキャラ界の頂点に立つと言われる熊本県のPRキャラクター“くまモン”を生み出したのが、クリエイティブディレクターの水野学だ。
クリエイティブディレクターとは、ブランドの方向性を考え、デザインのテイストを決定し、デザイナーに指示を出すいわば“総監督”の役目。

これまで「ドコモiDのロゴ」や「アディダスの広告」「宇多田ヒカルのCDジャケット」など次々と話題の作品を手がけ、世界三大広告賞を受賞するなど国内外で高い評価を獲得している。
その仕事の特徴は、ひとつのデザインに対して何千案ものサンプルを作成し、その中からたったひとつを選び出すという気の遠くなるような作業を行うことだ。
「くまモン」の場合も数千案作ったそうだが、数ミリの誤差にまでこだわる徹底した姿勢が、優れたデザインを生み出すのだという。

今回、その制作現場に初めてテレビカメラが密着。
今、最も注目を集めるクリエイティブディレクターのデザイン術の真髄に迫る。

■水野学プロフィール
1972年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。慶應義塾大学特別招聘准教授。多摩美術大学でグラフィックデザインを学ぶ。 25歳で独立しデザイン事務所「good design company」を設立。以来、ブランド作り、ロゴ制作、商品企画・デザインなどをトータルにディレクションしている。その作品は「The One Show」や「CLIO Awards」などの世界三大広告賞を数多く受賞し、国内外から高い評価を獲得。くまモンは「2011年ゆるキャラグランプリ」を受賞。 妻と長男と暮らすマンションは自ら内装をデザインするなどこだわりが強い一方で、服装は毎日同じ白いYシャツとグレーのパンツ。曰く「ファッションについて考える労力が勿体無い。そのパワーを仕事に費やしたい」41歳。

コメント(7)

始まりましたね。今回も楽しみです。
>>[4] 緑茶さま

>何もしないより、いいと思ったら提案してみるって、クリエイティブ以外の仕事にも共通するはず。

説得力がある文章でした。自分もそうありたいと思います。
感性ですね。
くまモンの産みの親。
色々考えられてるんやね。

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