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なタ書コミュの第六回 四国遊会

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テーマ:「コミュニケーションとリアリティ」  
  
日時:6月16日 土曜日14:00-
場所:なタ書
持ち物:ノートとペンがあると面白いかもしれません。
チューター(進行役):加藤佳祐
1D=500-
http://natasyo.com/
info@natasyo.com

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テーマ____『コミュニケーションとリアリティ』
チューター:加藤佳祐


今回は岡山大学でコミュニケーションを研究してきた加藤佳祐氏がチューターです。コミュニケーションはどのような仕組みによって支えられているのか? その出来事の中で、行為者は何を経験しているのか? を明らかにしていきます。私たちは外界の「対象」と常に「コミュニケーション」を行い、生きているわけですが、「対象」は人と物を含み「こういう時は、こうするものだ…」というような社会的な状況(「関係付け」それ自体)も対象に含まれている。このような視点から捉えてみると、コミュニケーションは一般的に理解されている「情報のキャッチボール」というような生易しいものではなくなる。大学での加藤氏の研究をベースに、グレゴリー・ベイトソンの説明を加えることにより、同時に「ふるまいの変化としての学習」(ベイトソン)という領域を問題にしてみたい。次に、「リアリティ」の発生を探ってみる。それは、一緒にいて「楽しい」、「この人はこういう人だ」というような思いだけではなく、「今、私はここにいて、こうして他人と話をしていて、世界はそのままあって…云々」という実感(快・不快を問わず)が何であり、何に由来しているか? を、今日のコミュニケーション学をと繋げながら話を展開できればと思います。日常において私達が体験する「思いが伝わらない」というような問題は、「個人個人それぞれ違う」と言ってしまえばそれだけのことではあるが、「思いの違い」では済まされない、何か別のモノがそれぞれ大きく食い違っているのではないでしょうか?

コメント(3)

興味深いテーマですね。
またまた遅れそうですが、できるだけ参加したいと思っています。
よろしくお願いいたします。
おまちしております。
だんだん、うふ猫さんが階段を上がってこられる気配がわかるようになってきました。
私も参加させていただきます。

当日の夜はBEATLESでのライヴがあります。
最後まで居られるかどうか微妙なところですが、
よろしくお願いします。

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