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XTCコミュの2作目『GO2』(1978)

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2作目『GO2』(1978)

01.Meccanic Dancing (Oh We Go!)
02.Battery Bride
03.Buzzcity Talking
04.Crowded Room
05.The Rhythm
06.Are You Receiving Me?
07.Red
08.Beatown
09.Life Is Good In he Greenhouse
10.Jumping In Gomorrah
11.My Weapon
12.Super-Tuff
13.I Am The Audience



※初回LP盤には、ボーナスEP『Go+』が付いていました。

『Go+』
Dance with Me, Germany
Beat the Bible
A Dictionary of Modern Marriage
Clap Clap Clap
We Kill the Beast


1st『White Music』のリリースと同じ1978年にリリースされた2作目。
僕は、当時のNEW WAVEを代表する傑作だと思います。
初期のXTCの要だったバリー・アンドリュースのキーボードがカッコイイです。
アンディのギターとしのぎを削って生まれた、尖ったサウンドが堪りません。
この後、バリーはバンドを脱退して、バンドのサウンドや曲調は大きく変わります。

『GO2』を語りましょう!

コメント(22)

わたくしは最初にXTCを聴いたのはこのアルバムでした!
今思えば・・・
それは中学生の時、(いや高校か?)中学の友達が「いいで。いいで〜」と言って貸してくれたのですが
サッパリどこがイイのか分かりませんでした〜っ。。。^^;
何しろ洋楽自体を把握しだした頃でしたので・・・
聴くための基礎ができてない!←そんなんあるんかexclamation & question
もうちょっとライトなところから入らないと・・・わたくしには無理でした。

今聴きますと、「ガー−−ンexclamation天才っ!」
きっとこの当時その手のバンドでもここまで出来ているバンドはいなかったんでは?
と当時を振り返り(←ほとんど想像ですがたらーっ(汗))感慨に浸る今日この頃です。

>1:酔一さんの「ジャケ買い」・・・ジェネシスより売上一枚勝った!
次作以降のXTCのコンセプトとかなり違いますよね。

僕が最初にはまったXTCのアルバムですが、人気ないのですかねえ?

20年以上、近く聴いていないので、しっかりと聴いてまた書きます。
xtc の album に対してこういうのは気が引けるのですが、original album の中では唯一はまったことのない album です。
この album の一番素晴らしいのは、(酔一さんも言及されていますが) jacket だと思います。

これは当時人気のあったヒプノシスというデザインチームによるもので、元々は彼らが冗談で作成し、自分達の事務所の壁に掛けていた。
偶然、彼らの事務所を訪れた誰か (確か andy だったと思うが) が、それを気に入って、xtc の jacket に採用することになったので、ヒプノシスの面子は少々ばつの悪い思いをした。

というような話が、chalkhills だか song stories だかに書いてあったように思います。
ただ、これは話半分に聞いておいた方が良いようなニュアンスの話だったし、そもそも私の記憶が曖昧なので、詳しい方、補足お願いします。

あと、昔タモリのやってた番組 (初期のボキャブラ?) で、red が使われてましたよね? あと white music から heatwave も使われてた気がするんですが。。
バリーの真骨頂ですよね〜。このアルバム。

やたらバリー風味のキーボードが炸裂してるから、かなりあとに
xtcのファンになった人はとっつきにくいかも。

僕はこのアルバムからxtcを好きになったので、何かと記念っぽい
感じがします。

「meccanic dancing」「crowded room」「the rhythm」
「red」「my weapon」このころのはじけ具合が好きです。

アンディはバリーの音楽観や音楽性がxtcの方向性をダメな方向に
進ませてしまうと半ば強迫観念的?に思ってしまい、
このアルバムでバリーをクビにしました。

「Drums and Wires」から大幅に音楽自体が変わってしまったことからも
バリーの抜けたあとはちょっと味気なかったかもしれないですね。

でも、バリーが辞めなかったらどんなバンドになってたかな〜?
・・・想像つかない・・・。
ボクもこのアルバム好きですわーい(嬉しい顔)
でも他のトピと比べて書き込みが少ない気が・・・人気無いんですかね?涙

「Black Sea」や「English〜」のようなmy favoriteと比べて名曲が粒ぞろいと言う訳ではありませんが(失礼あせあせ(飛び散る汗))「meccanic dancing」、「Are You Receiving Me? 」等の疫病並みの感染力を持った曲がチラホラありますね〜。

やはりバリーあってのアルバムだと思いますが、それにしても凄いのは主要メンバーが抜ける度にサウンドの変更を余儀なくされても、しっかりと根強いファンを獲得するだけの作品を作り上げるXTCの底力ですね電球
バリーが抜けた後、トーマス・ドルビーが加入する可能性があったらしいですね。

当時トーマスは
“ブルース・ウーリー&カメラ・クラブ”
に在籍していたのかな?

結局実現しませんでしたが、もし加入していたらどうなっていたんでしょう?

想像するとチョットおもしろいですね。
今でも頻繁に聴くのはコレとトランジスタブラストですね。
気がつくと手をのばしてます。
『GO2』ネタ一杯です。
写真はフランス盤のジャケット。これはヒプノシスじゃないですね。
バリーが正面側に来てることも、アンディは気に入らなかったことでしょう。
ヒプノシスのジャケットの方は、もともとジェネシス用に用意されたもので、
ジェネシスがボツにした、というとこが気に入ってアンディが採用した
との話も聞いたことあります。
* * *
日本盤は、A面に「Are You Receiving Me?」が追加されていました。
オリジナルUK盤は、この曲無しで、現行の国内盤紙ジャケCDも無しの
仕様になっているのでは?
* * *
バリー・アンドリュースがリード・ボーカルとる曲が2曲入ってます。
そのうちのひとつ「My Weapon」は「空耳アワー」で取り上げられ、
「♪あんたらはちがう♪」と銭湯の女湯にハーフが入って行く映像が
あてられていました。
* * *
自分でカセットテープに作ったXTCのベストは、冒頭に「I Am The Audience」の
アウトロを15秒程入れてから間髪入れずに「This Is Pop」のシングル・バージョン
(Yes, ジャ〜ン)が始まるという凝ったものでした。
* * *
『GO+』付きの初回盤って、どんな仕様だったのでしょう?
『GO2』のジャケットの中にレコードが2枚入っていたのか、最初から
『GO+』の黒ジャケットと共に、別々に分かれてシュリンク・パック
されていたのか?
お持ちの方、ぜひ教えてください!
XTCの全作品で最後に入手したアルバムがこれ。
買ったのは去年。しかも中古。
自分が持ってるXTCのCDで唯一の中古。
たまたま見つけなければ一生聞かなかったかもしれない。

XTC歴23年だけど全作品がそろったのが去年だ。
縁がなかったのか?なぜか購買意欲がそそられなかった作品だった。
最初に「GO+」を買いました。別売していたやつ。
「GO」の廉価版でなおかつボーナストラックが入ってるのかと思って。安かったし。

だから、家に帰って聞いたときすごくハテナマークでした。「なんだこれ?」って。

未だにその印象が強い「GO」です。自分内のおさまりが悪くとらえどころがないまま。
オイラはバリーがいた頃が好きなので

最初はWHITE MUSICにどっぷりで

GO2はバリーが最初地味に思えて
ガッカリした記憶があります

ただ
聴き込んでいくうちに
曲の良さに惚れ込んで
愛聴盤になりました

ただ
後半のバリーの2曲は…!?
XTCのLPで最初に聴いたのがこれ GO2だったかな?
バリーのオルガン、その後のNew Wave系のキードーディストで影響受けた人は
結構多いのではないでしょうか?
酔一さん、
私の問いに答えてくださってありがとうございました。
その光景を想像すると、お得感が良くわかります。

養子さんの日記に『GO2』の巻があります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=354772015&owner_id=650413

私が中古で入手した『GO2』『GO+』セットの内袋には、スタンプが
ありません。ってことは初回盤ではなかったのか。残念。
GO 2は,「XTCを「ギターポップバンド」だと期待して聴いている人」には駄作に感じるのかなと思います。
僕は、XTCを「緊張感、けれん味、黒人音楽要素の散りばめっぷり」に期待して聴いている人なので、オルガンの音色も含め、このアルバムが一番好きです。

あと、初期のコリンのベースがひねくれリフ中心なので、好き嫌い分かれてくるのかなと。
テクノポップ嫌いな人は生理的に受け付けなさそう。
わりと好きなアルバムなんですが、音楽的にちょっと袋小路に入っている気がします。この後の発展性があまり見えないというか…。
どうも人気がないようですが、
特に好きなアルバムなので良く聴きます。
どんなバンドも1st、2ndアルバムは特別だと感じます。
本人達が大人のミュージシャンに成り果てると失ってしまう
初期衝動のようなものや常識やしきたり、掟など
なんというか型破り的なものがあってとてもワクワクします。
XTCの中でWhite MusicとGo2がインパクトが大きく
躍動感があって聴いていて一番楽しいです。
ビデオクリップもこの頃のメンバーはフレッシュで活きがいい。
ニューウェーブ/ポストパンクというよくわからないジャンルは
もしかすると当時のXTCのせいでできた枠なのかも知れません。
みなさんのコメントを読んで、納得しましたほっとした顔

私は、GO2とWhite Musicが、とても好きなのですが
あまり、好評でないような…

何故exclamation & questionと思ってたら
私がテクノ大好きな人だからか〜電球

と、目からウロコ目

変則コードな展開
不協和音と紙一重なキーボードるんるん

ワクワクしますハート達(複数ハート)

3枚目以降も
いくつか買って
聴きましたがCD
それぞれ、すばらしいな〜とは思うけど…

やっぱし、1、2枚目が
個人的に好きハート達(複数ハート)
僕が最初に聴いたXTCアルバムがこれ。
当時、あのいかにもニューウェーヴな
サウンドが溜まらなく好きで、シビれていました。
僕にとってXTCはニューウェーヴの象徴でした。
初期2枚のアルバムは、妙な先入観というか、ベストアルバムに入っている曲からの想像で、後のアルバムからの曲に比べてあんまりピンと来なかったんですね。それで長い間聴いていなかったんですが、ある時紙ジャケ再発のやつを買って聴いてみたら、なんだ、いいじゃん、と(笑)。
「White Music」に入っている「This Is Pop」にしても、「Go2」の「Are You Recieving Me」にしても、単体で聴くより、全体の流れの中で聴く方がよりすっきりしますね。ベストアルバムの中で聴いてピンと来なかったのは、そういうことだったように思います。
「Drums And Wires」以降とは明らかに異なる方向性なので、まったく違う感覚で聴いています。「Go2」は特に方向性の振り切り方が「White Music」よりも顕著で、そういう意味でも特異なアルバムだなーと。時々無性に聴きたくなりますね。

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