01.Meccanic Dancing (Oh We Go!) 02.Battery Bride 03.Buzzcity Talking 04.Crowded Room 05.The Rhythm 06.Are You Receiving Me? 07.Red 08.Beatown 09.Life Is Good In he Greenhouse 10.Jumping In Gomorrah 11.My Weapon 12.Super-Tuff 13.I Am The Audience
※初回LP盤には、ボーナスEP『Go+』が付いていました。
『Go+』 Dance with Me, Germany Beat the Bible A Dictionary of Modern Marriage Clap Clap Clap We Kill the Beast
初期2枚のアルバムは、妙な先入観というか、ベストアルバムに入っている曲からの想像で、後のアルバムからの曲に比べてあんまりピンと来なかったんですね。それで長い間聴いていなかったんですが、ある時紙ジャケ再発のやつを買って聴いてみたら、なんだ、いいじゃん、と(笑)。
「White Music」に入っている「This Is Pop」にしても、「Go2」の「Are You Recieving Me」にしても、単体で聴くより、全体の流れの中で聴く方がよりすっきりしますね。ベストアルバムの中で聴いてピンと来なかったのは、そういうことだったように思います。
「Drums And Wires」以降とは明らかに異なる方向性なので、まったく違う感覚で聴いています。「Go2」は特に方向性の振り切り方が「White Music」よりも顕著で、そういう意味でも特異なアルバムだなーと。時々無性に聴きたくなりますね。