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おしる休み 『講座の仲間達』コミュのアサーティブ・コミュニケーション

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東京支部主催の「アサーティブ・コミュニケーション」(6月8日から、全4回)
に参加しています。

自分も相手も尊重するハッピー・コミュニケーション、ということで、けっこう
ロールプレイもあったりして疲れるのですが、第1回目、とりあえず楽しんで
きました。

これだけは質問しようと思っていたのが、以下のこと。

相手が極端に「アグレッシブ」なだけの人間に、いくらこちらがアサーティブを
心がけて接してもハッピー・コミュニケーションにはならないんではないか・・・

この質問をする前に、まるで見透かされたかのように、講師の渋谷武子先生が
こうおっしゃいました。

「間違いやすいのは、こちらがアサーティブなコミュニケーションを身につける
と、コミュニケーションの質は変わりますが、決して相手が変わるわけではない、
ということ。ここ、気をつけてくださいね。特に、自分が一番で、つねに他者の
賞賛を求め、他人を見下すような人間(えてして、こういう人が仕事の面では
優秀だったりするのでますます周囲は気をつかったり、人格的におかしいという
ことを見抜けなかったりするのですが)を相手に、アサーティブに接しても、
返り討ちにあって自分が傷つくだけです。こういう人とコミュニケーションを
とろうなどとしないで、ひたすら逃げなさい」

やっぱりね!

会社にいる不届き者に対して、もう一度コミュニケーションをとってみようか、
などとしおらしいことを考えていたのですが、そんなことしても無駄ですよ、
という渋谷先生のアドバイスでした。
(私の場合、別に返り討ちにあうなどとは思ってもいないし、バトルやりたいん
だったらいつでもかかってきなさい、くらいの気持ちではいるわけですが。)

ただ、この意味ですごく現実的だし、なにはさておき、自分が楽になるための
アサーティブ・コミュニケーションです、というこの講座のスタンスが明示さ
れていてとてもいい感じだな、と思ったのでした。

コメント(2)

自分も大切、相手も大切にですよね!

自分をやけに大切しすぎる人間には、厳しく接したらよいのでしょうか??

>いっちさん

自分をやけに大切にしすぎる人間と、自己愛性人格障害とは別かなぁ。

渋谷先生は、人格障害ということばは使いませんでしたけど、私が念頭に
おいていたのは、あきらかに普通じゃない、という意味での、人格障害
が入っていると思われる人たちでした。そして、渋谷先生が示唆したの
も、どうも人格障害レベルの人たちのことらしいです。

自分をやけに大切にしすぎても、それで自分または周囲が辛い思いをし
ない程度ならいいのですが、度が過ぎて、自分または周囲が辛い思いを
する、となるとこれは人格障害です。
あんたが大将、で回りも苦笑しながら仕事や生活に不都合が生じない
なら普通の人レベルなのですが、私が問題にしているのは、あきらかに
周囲が辛い思いをする(ノイローゼになってしまう、会社を辞めざるを
得ない心理状態に追い込まれる、などなど)レベルの、素人判断でも
人格障害入ってるだろがーといいたくなるような人たちです。

ただ、人格障害であるにせよないにせよ、厳しく接しても優しく接しても
相手は変わらない、ということはいえると思います。

「過去と相手は変えられない」は交流分析の至言でもありますしねぇ。

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