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BLCDコミュの絶対服従

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原作:水戸泉
イラスト:有馬かつみ
出版社(原作):幻冬舎
発売元(CD):K−BOOKS(Atis collection)
発売日:2006年9月28日
価格:3000円(税込み)
特典:全サ応募券(詳細は備考にて)
フリートーク:有り(鳥海浩輔、森川智之、遊佐浩二、森久保祥太郎)
収録時間:全編(65:20)、うちフリートーク(8:34)
備考:
?今作『絶対服従』と12/28に発売予定の『絶対束縛』の帯にある応募券を揃えて応募すると、森川さんと鳥海さんのフリートークCD「二人の睦言」がプレゼント。
必要なのは、応募券のみ。
?公式ページにて、CMムービーが公開されています。


[キャスト]
春日佑一:鳥海浩輔
神崎洸:森川智之
阿宗真琴:遊佐浩二
芹沢:森久保祥太郎

CP:森川智之×鳥海浩輔


[ストーリー]

「売られたんだよ。きみは。」

新人代議士の春日佑一(CV.鳥海)は、派閥の領袖である代議士が犯した収賄を揉み消そうと、弁護士として辣腕をふるう神崎洸(CV.森川)の元に向かった。
だが、必死に頼み込む佑一(CV.鳥海)は、神崎(CV.森川)の口から衝撃の事実を聞かされる。
そう、こんな大事を新人の佑一(CV.鳥海)が任されたのは、神崎(CV.森川)への生贄という意味だった。

裏切られ、絶望とあきらめの中で、佑一に残された道は神崎を受け入れることしかなかった。
男同士のセックスに嫌悪しながらも、徐々に神埼の手で快楽に溺れていく佑一だったが…。


[公式サイト(Atis collection/K−BOOKS)]
http://www.atis.cc/html/itemcatalog/fukujyuu.htm

コメント(1)

ストーリーについては…ちょっと辛口になってしまうのですが
神崎が何故検察に対してそれ程の力を持っているのか(懇意に
している検事との関係とか)とか、芹沢の存在理由などが
ちょっと分からなかったですね…原作未読なので
カットされたのか、次回作で明らかになるかは分からないのですが。
あと、代議士・弁護士・検事が居るのに証人喚問も裁判の
シーンも無いのは、いまいち見せ場に欠けてしまったような
気がします。
そして24歳の衆議院議員にも首を傾げてしまい、
素直にストーリーを楽しめませんでした。。。
多分コメディだったらそんなに気にしなかったと思うのですが
シリアスだったので、気になってしまいました。

声優さんに関しましては、たおやか(笑)な感じの鳥海さんと
結構冷徹鬼畜な感じの森川さんの声の相性がとても良く
声的には非常に楽しめました。
飄々とした遊佐さんもこれからどう鳥海さんに絡んでくるのかが
楽しみですね〜。

評価はちょっと辛いですが★★☆☆☆で。1.8くらいですかね。

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