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Tramping in New Zealandコミュのお勧めの食材は?

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トランピングの為の食材探しって、ちょっとしたノウハウが必要になりますよね。
日本ではフリーズドライの物など、軽量でおいしいものが簡単に手にはいりますけど、NZでは、日本ほど種類がないのが難点です。
日本から食材を持ち込みたいところですが、食品の検閲が厳しいですから…。

みなさん、何かお勧めがあったら教えて下さい。

ちなみに、私のお気に入りは、粉末状のハマス(トルコ料理で、ひよこマメのペースト)です。
トルティーヤにスプラウトなどと一緒に巻いて食べたり、小さいタッパーに入れておいて、行動食として、リッツにつけて食べたりします。
ニューワールドみたいな大きいスーパーにしか売っていませんが、
水を加えてまぜるだけで簡単、便利、軽量でおいしい。
私の貴重なタンパク源です。
輸入ものだと思うのですが、日本で売っているのをみたことがありません。
日本でも売ってほしいです。

野菜類はいつも乏しいです。
NZって乾燥野菜の種類が少ないと思いませんか?


コメント(55)

おススメの食材というか、Stewart島の10日間のTrampingでの食事です。島に着いたときは10日間も歩くつもりもなく、多分5・6日間分くらいの食材を持ち、無謀にもあまり計画を立てずに10日間のTrampingにチャレンジし、ひもじい食生活でした。バターを持っていたので、ビスケットにバターたっぷり塗ってカロリー取ったり、ご飯炊いて即席のお味噌汁をかけただけなど・・・そしてどこか忘れましたが鹿の(確か)Huntingしてる人達が、シチューをご馳走してくれて久々のお肉、久々のご馳走で涙がでそうでした。
ちなみにそのtrampingで一緒になったドイツ人の子とオージーはフリーズドライを持ってきてました。10日分。朝はミューズリー食べてたかな。
みなさんこんにちは。
わたしも、グリーンストーンを歩いた時、グリーンストーンハットで、ハンターのグループと一緒になりました。

ヘリをチャーターして、沢山の食料と大型ガスストーブ持ち込みで、モクモクと煙を立てて鹿ステーキ焼いて、遅くまで宴会。

小屋中に煙が充満してその匂いがすごいこと。
寝袋から服、髪までその匂いがついちゃて…。

鹿をさばくのも見ちゃったし…。

シチューならまだよかったでしょうけどねー。

ハンターとトランパーの感覚ってなんか根本的に違う感じなのに、混在して同じ屋根の下で過ごすことがなんかおかしくて、思い出深い夜でした。
そっ、そうなんだ!ゆうさん、私はミルフォードは初めてなんですよ。でも、現地の友達が同行してくれるので、服装の事以外な〜んも考えてなくて・・・。9日にチャーチに着いて、ミルフォードには14日から2泊3日で行く予定。NZに着いてから準備したらいいかな、とのんびり構えております。また、帰ったら報告しま〜す。
結構チープなんでよければ、
NZのスーパーなら粉末スープがほんといろんな種類があるので、
それが結構楽しめますね。
で、お腹にするなら、その粉末スープに
ウィートビスケットなんかは如何ですか?
とりあえず、スープに2、3個いれればお腹になりますよ。
ちょっとしたおかゆみたいですけどw。

夜はともかく、お昼ご飯には簡単に作れて、食べれて、
この時期寒いので、温かくなるので、重宝しますよ。

ちなみに粉末スープはスーパーで
4袋1ドルからあります。
ウィートビスケットは3〜4ドルぐらいかな?
私はトランピングに行く時はドライフルーツやナッツ、チョコを持って行ってましたよ。スーパーに量り売りのコーナーがあるので、自分の好みに合わせていつも楽しみながら用意してました♪♪「今回はチョコを多めにしよう〜」とか言う風に。。。

友達も量り売りのパックを持ってきてましたが、それぞれが異なる組み合わせで用意してて、交換しながら食べるのもまた楽しみの一つでした★

食事というよりは休憩時や小腹が空いたとき用におすすめです!!
トピの主旨から少々ずれますが。

>#18 神降臨さん
9月のミルフォードは、雪山、アイスクライミングの技術を持った上級登山者じゃないと、ツライですよ。



皆さんのメニュー、面白いですねぇ。
僕はプロなんで、キャンプ中の食事は「死なない程度にカロリーが補給できればいい」としか思っておらず(なんせお客様のケアがあるので、自分の食事に時間をかけるヒマなんぞ一秒でも惜しい)、茹で上がる時間だけで調理がすむパスタとかクスクスとかだけで全行程をやりくりしたりするんで、ステーキディナーだの手巻き寿司など、楽しく拝見しました。

ちなみにお客様に料理をして提供する場合は、僕らも派手な料理をしますけどね。
ワインをついでスープに始まり、サラダにパスタ、ステーキ+ベイクドポテト、最後はケーキにエスプレッソ、なんてのを出します(笑)

自分一人だと超質素キャンプ、超粗食になるのは、その反動ですかね。

あ、そういえば昔ミルフォードを歩いたときのメニューは、家内がサイトにアップしてました(すっかり忘れてた)。
http://www.onjix.com/nonki/shoku/camp/milford.html
プライヴェートのトランピングの割には、このときは家内が同行してたんで、けっこう頑張って料理してくれてますね(笑)
僕一人だとここまでは絶対やらないですけどねぇ。
Ryuさん☆ありがとうございます。やっぱり考え直そう!!ちと、グーグルアースで上から見てみます。友人は何回か行ってるみたいなんだけど、私は初心者なので、連絡取って無理そうなら予定変更します。
初めてカキコします。
皆さん、それぞれに工夫されてますね。参考になります。
やっぱり食事は重要ですもんね。

私の場合、標準的な主食の献立は↓こんな感じで↓
・朝食…キャビンブレッド4〜5枚にサラミとチーズ、インスタントスープ、コーヒー 
・昼食…大抵は歩きながらミューズリバー2〜3本で済ませてます。
・夕食…パスタまたは米+インスタントヌードル

副食は多目です。
クッキー、チョコレート、ドライフルーツ、
コーヒー、紅茶、粉末フルーツジュースなどなど…

キャビンブレッド(Cabin Bread)は6センチ四方くらいの大きさで…なんでしょうアレは?
乾パン?甘くないビスケット?みたいなものです。
味もほとんどないし食感もボソボソですが、鰯缶やチーズ、ツナのマヨネーズ和え
なんかを載せてやると美味しいです。 
朝、お湯を沸かすだけでご飯に出来るから…という理由で愛用してます。
気を付けてパッキングしてもけっこう割れちゃうのはご愛嬌。

生鮮食材はほとんど持って行かないので、4〜5日のトラックなんかで行程も
終わりの方になると、生野菜や果物がすごく恋しくなりますね。
この辺、今後の課題(?)です。
やっぱり歩くみたいです。いいウォーキングシューズを持ってくるよう言われました。あと、カッパも。まだ、雪でミルフォードへ行くのさえ、通行止めになったりしてるそうだけど、何度もいってるから大丈夫だ、と。わ、私、初心者なんですけど・・・。ウォーキングシューズなんかで歩ける初心者コースとかあるの?
>#24
コースは一つです。
コンディションさえよければ初心者でも大丈夫ですが(どこでもそうですね)、ちょっと天候崩れるとえらいことになります。
あそこは雪崩の巣ですし。


少なくとも雪の中歩くことになるんで、ゴアテックスブーティなどの防水透湿ライナー内蔵のハイカットブーツに、同じくゴアテックスなどの膝丈のゲイター(スパッツ)、さらに最低でも簡易クランポンは必要です。

あとホントは蛇足なんですけど、一応僕もプロなのでやっぱり一言ご忠告を。
アウトドアで絶対に禁物の考え方は
「何度もいってるから大丈夫だ」
です。
僕らプロが、自戒のためにいつも自分に言い聞かせているのは、
「前回は、たまたま大丈夫だったんだ」
です。
そのつもりで万全の準備をします。

くれぐれもお気をつけて。
スレの趣旨っぽい画像を。これでだいたい5泊6日分くらいです。
少し前のレスでも書きましたが生鮮食料品が皆無ですね…
なんとかせねば。


-----------------------------------------------------
私も冬季のトランピングは経験が無いのであまり偉そうな事も
言えないのですが、Ryu さんご指摘の Footwear 以外にも、
インナーからアウターまで衣類は全て厳冬モードの性能が無いと
かなり辛いことになるのではないかと…
まだ少しお時間もありましょうから、装備をはじめ準備は万全を
期して、道中はくれぐれもお気をつけて。
帰国後のレポートにも期待してます。
>神降臨 様
マルさんに習いまして、私も食料の写真を....

ワイン1瓶、バーボン約300cc、缶ビール4本、ステーキ用牛肉500g、インスタントヌードル4つ、スーパーでパック詰めされていたマッスル入りサラダ、オイルサーディン缶詰2つ、ミューズリーバー1箱、チーズ200g、パン1袋+ジャム、オレンジ3つ、バナナ4本、アボカド1つ、ブロッコリー1房、などなど。

以上、とある日の1泊2日の二人分です。山歩きというよりは、ロケーションのいい静かな山小屋でのんびり時間を過ごすというのが目的だったので、こんなことになっちゃいました。ちなみにこのときはHut Bookの"Main purpose"欄には、"staying the hut and eating"と書いたと思います。もちろん全部食べきれるわけもなく、持ち帰りましたけど。でも食料がたわわにある安心感というか幸福感、たまりませんでした。

トランピングの一日目などは、頑張って生鮮食品を持っていって豪華な食事を楽しむというのも楽しいですよ。

肉なんかも前日から冷凍させておいて、バスタオルなどにくるんでパッキングすれば十分に持ちます。生卵なんかはくしゃくしゃにした新聞紙と一緒にコッヘルに入れればいいですし。

私は日持ちをする野菜ということで、ニンジン・タマネギはよく持っていきます。フルーツだとオレンジなんかは痛みにくくていいです。あと個人的にチーズも欠かせない。もちろんお酒と一緒に食べるため。

以上、参考になりましたら。
ありがとうがざいます。厳重冬装備ですね。くれぐれも気を付けて行ってまいります。帰ったら報告いたします。
> あと個人的にチーズも欠かせない。
私もです。細かく切ってパスタソースの仕上げに加えるとコクが増して
満腹感倍増でした(トマトソースでもホワイトソースでも可でした)。
>あきばさん

チーズって、常温でも一週間くらいなら保つんですよね…意外でしたが、
大丈夫と分かってからは200グラムくらいのヤツを Ziplock に入れて
毎回持って行ってました。
一度だけ日なたにほったらかして駄目にしてしまったこともあったっけ…
私もチーズ好きです。こどもなので、黄緑のmildです。
歩いたあとは、塩分・糖分を欲するので、大概は持参していました。たまに、bulebirdのsalt&vinegarも(^o^)丿

長いこと歩いてると生野菜を体が欲しますよね。
一日目に、チーズ味のクラッカーと若いサラダも食べたりしておりました。
私もチーズは200gのを必ず持って行っていた!私はブルーのやつw
クラッカーと板チョコ(夏はいつも溶けちゃうんだけれど)も必需品でした。案外重宝したのは鹿のサラミ一本。真夏に一ヶ月ぐらい持ち歩いても腐らなかった!
皆さん はじめまして。
とても参考になるし、読んでて楽しいです。
私の食事は
朝:インスタントラーメンとミロ
昼:食パンの一回り小さい目がぎゅっとした全粉粉のパン(名前?)にサラミとチーズのサンドイッチ
夜:ねじれたショートパスタとドライべジを茹で、茹で汁を捨てずに粉末のスープの元を入れてスープパスタにして食べました。
歩き中は、レーズンをすぐ出せるところにいれて歩き食べしてあとは、ティムタムなどのちょっとお高いチョコ菓子やミューズリーバーを持ち歩いてました。トワイニングのアールグレイティーとクリームを持っていきハットに着いてからミルクティーとティムタムを贅沢にいただきました。普段、食費を切り詰めて旅行してたので、トランピング中だけは贅沢解禁にして美味しいものを食べてました。休憩中や山小屋でののんびりした空気懐かしいです。
基本的にはなるべく荷物は軽くしようとしてたのでお米などは我慢していました。また食料考えてトランピング行きたいなぁ。
僕もサラミは重宝してましたねぇ。
ちょっと高いので、トランピングに行く時だけのちょっとした贅沢でしたけど(笑)
> ねじれたショートパスタとドライべジを茹で、茹で汁を捨てずに
> 粉末のスープの元を入れてスープパスタにして食べました。
私もほとんど同じようにして食べてました。
>que さん

ドライベジの他にニンニクをひとかけスライスして入れて茹でて、
粉末スープを加えたあとに、ツナ缶かサラミを賽の目に切った
ものを加えて完成。
ちなみに粉末スープは「SPANISH TOMATO」が一番好きでした。
メーカーは MAGGI だったと思います。
はじめて書き込みさせて頂きます。
みなさん料理に工夫が凝らされていて、読んでて楽しーい!!うきうきしてきます。

私の裏技(?)は、インスタント味噌汁で、一杯分ずつ小さな袋に入っている生味噌を、インスタント・ラーメンに混ぜて即席味噌ラーメンにしていました。体が暖まるし、満腹感も出ます。

あとは、スーパーでよく売っている袋入りの発芽豆を持っていっておかずに混ぜたり、ラーメンに入れたり。発芽した豆はビタミンB群が豊富で栄養たっぷりです。生野菜に比べてつぶれにくいし、若干日持ちも良いです。

最近、日本って乾燥納豆売ってますよね???あれもラーメンに入れたら美味しそう(でも周りの外国人からは大ひんしゅくですね)。

食後にデザートが食べたい場合、水を混ぜるだけでできるインスタントのカスタード・クリームを食べていました。通常はケーキにかけるソースなので、それだけを食べるのってちょっと哀しいものがありますが、でもトランピング中はかなり満足できました。

生野菜ですが、ニュージーランドは水がきれいなので、小さなせせらぎに野生のクレソンが群生していることがあります。私はテ・アナウ湖のDOCオフィス側に湖にそそぐ小さな瀬に大量のクレソンが生えているのを見つけ、テ・アナウ滞在中は野菜はクレソンばかり食べてました。生だと苦辛いですが、火を通すと普通にたっぷり食べられます。
トランパーでチーズ愛好家の方がたくさんいて嬉しいです。
私もNZにいってはじめて知ったんですが、チーズって意外と日持ちするんですよね。要冷蔵の乳製品だからすぐにダメになっちゃうイメージが強かったので意外でした。

私はanchorのTastyがお気に入りでした。

サラミもいいですよね。確かHokitikaあたりにサラミ工場があって見学できませんでしたっけ? 「できたてのサラミは格別だよ〜」という話を聞いたことがあります。(スイマセン、関係ない話で)

queさん、こんばんは。queさんって、あのqueさんですよね?
どうもご無沙汰しております。レーズン、私もジップロックに入れて行動食としてしょっちゅうつまんでいました。ホントまドライフルーツのマンゴーとかアプリコットが好きなんだけど、値段がどうしても高めなので、ケチらず食べられるレーズン、お世話になってました(笑)

マルさん、ニンニクひとかけ、マルさんらしい小技だなぁと思いました。インスタントでもほんのちょっとした工夫でずいぶん変わるもんですよね。

オキノハナコさん、クレソン、私も食べました! ホント群生しているところには群生してますよね。日本だとクレソンとよく似た植物でドクセリと呼ばれるモノがあると知っていたので最初はおっかなびっくりだったんですが、旅の後半はよく食べてましたね。あとは海辺のトラックをあるくときは、マッスルにパウア、ピピやコックルスにキャッツアイ。貝類が豊富なのも嬉しかったです。
>#35 オキノ ハナコさん
>#36 あきばけんさん

クレソン、あまりおすすめできないです。
NZの山の中を流れる川の水は、基本的に全てバクテリアに汚染されてると思ってください。
メジャーなところではgiardia(日本語だとギアルディア、英語発音だとジャーディア)、あとクレソンが生えるようなところだと肝臓ジストマなんかのオソレも。

ま、個人的には上流部の地形から類推して、この流れは大丈夫と思われるところのクレソンは食べますし、家に持ち帰って植え替えてしばらく食べていたこともあるんですけどね。

でも、万人にはおすすめしません。


あ、もちろん火をしっかり通せば大丈夫です。
マルさん 同じようなメニューとの事ですが、ニンニクにサラミかツナ缶を入れてるとなると味は大違いな気がします。試してみたいです。スープはCREAM OF CHICKENが多かったです。色んなスープがあったから普段から何が美味しいか試してました。微妙なものはカレー粉を入れちゃうとどうにかなったりしてカレー粉は手放せなかったです。

あきばさん 師匠覚えていてくれたんですね!あきばさんの名前があったので声をかけようかと思ったのですが大分ご無沙汰していたので遠慮しちゃってました。(たまにHPは読ませてもらってます。)レーズンだけじゃなく色々とあきばさんノートを参考にさせてもらってました。あの時、あきばさんに相談にのっていただいてなかったら1人でトランピングしなかったと思います。ありがとうございました!今後も何かと話聞かせてください。

皆さんチーズに好みがあるようですね。私も色々食べて何が自分の好みが知りたいなぁ。NZ計画立てたい。
>Ryuさん
そ、そだったんですか。クレソン、生でも結構サラダにして食べてました。お腹痛くならなくて良かった。次からはきっちり火を通すことにします。

ところで上の方にある、ミルフォード・トラックの奥様のお献立、楽しく拝見しました。カレールーとか味噌玉とか、事前の仕込みがすごいーー。私にはとても真似出来ません〜。
> 微妙なものはカレー粉を入れちゃうとどうにかなったりして
> カレー粉は手放せなかったです。
うぅ、そんなところまで同じとは…。
> que さん

カレー粉の他には、塩、胡椒、醤油、砂糖、本だし、マヨネーズ、
乾燥ワカメ、前述のニンニク、更に、個包装で一回で使い切れる
タイプのケチャップ、蜂蜜、ジャム、マーマレードなどを厚めの
Ziplock に入れて、「基本調味料セット」を作ってました。

料理がちょっと「予期せぬ味」に仕上がった時でも、これだけ
あれば大抵どうにかなりました。

けだまおやじさん(旧称?)ですね。ごあいさつ遅れました。
HPの方も時折伺ってますが、近頃はこちら(mixi)がメイン
なのですね。
> オキノ ハナコ さん 
>マルさん
お久しぶりですーー。そうです、私、元けだまおやじです。
よくぞ見つけてくれました。ここしばらく、アウトドアから
遠ざかっていたのですが、最近復帰しました。
NZ、早くまた行きたいです。
マルさんの2004-2005シーズンの、サザン・サーキットのレポートがアップされるの、楽しみにしていますよー。

ところで食べ物の話に戻りますが、市販されているブレックファスト・バーみたいなものを自作できないかなぁ、と今考えています。多分フラップ・ジャックの作り方を真似ればできるんではないかと思いますが…。近々家で試しに作ってみようと思っているので、うまく行ったらまたこちらで報告します。
>マルさん
トランピングでは私は塩コショウしか持っていかなかったです。
マルさんの基本調味料セットすごいですね。私のトランピング食とは比べ物ならないくらい美味しそうです。

NZのレーズンって美味しくないですか?私はあまりレーズンは好きではなかったのですがNZのレーズンにはハマリました。あれってAUS産だったっけな・・?とにかく美味しくてトランピング中は無駄に食べてました(^^;
皆さんこんばんわ。
皆さんのいろいろな情報楽しく拝見しています。

クライストチャーチでは、ルートバーンで知り合った、御夫婦宅に滞在していたのですが、そこの奥さんが中国系モンゴル人で、公園で摘んで来たクレソンを青菜炒めにして食べさせてくれて、とても美味しくて感動したんです。
でも、生では食べないって言ってました。
なるほど、納得がいきました。

オキノ ハナコさん
はじめまして。

ニュージー滞在中はベジタリアンやベーガンの家で料理を担当することが多くて、いろいろ新しい料理を勉強したんですが、
私の持ってるベーガンクッキングブックにシリアルバーの作り方が載っているのです。

それで、私も作ってみたいなーと思ったのですが、材料の一つのCAROB BAR、これが何だが解らなくて…。

辞書にはCAROBはイナゴマメとか家畜の飼料とか書いてあるのですが…。
イナゴ豆のバー?なんだそりゃ?
知ってますか?

でも以外と簡単に作れそうです。
Carob is a substitute for cocolate. So people who are not allowed to eat chocolate for health reasons can eat Carob bars
シリアル・バー、作ってみました。計量計が壊れているため、分量は相当いい加減。結果はしっかり固まってくれませんでした。ぽろぽろ崩れます。改善の余地あり。でも味は相当美味しいです。

簡単に作れるので、もっと上手く固まるようになれば、朝ごはんやトランピング途中のパワーアップ・スナックに最適かも。きっとバックパッカーズにキッチンにはオーブンあるでしょうし。


>りっちゃん
はじめまして。りっちゃんのRees-Dartの土石流渡り武勇伝、大変でしたね。無事でよかった。

Carobって、未精製の砂糖の一種かなー、と勝手に思っていたんですが、調べてみたら実はそういう名前の木があるのですね。豆のサヤの部分がチョコレートのような甘味があって、食用になるのだそうです。豆そのものは、家畜の飼料になるのだそうです。

私はCarobの代わりにBlack Treacleという、こちら(イギリス)で売られている黒砂糖の糖蜜のようなものを使いました。今まで使ったこと無かったものですが、ちょっとだけ苦味があり、コクがあって香ばしくて美味しいです。これだけでもトランピング途中はおやつになるかも…。
神降臨さん。

有り難うございます。
なるほど、チョコレートの代用食品って訳ですね。
チョコレートを普段食べている人はチョコで作ればいいのですね。

ところで、ミルフォードへはもう行かれたのですか?

オキノ ハナコさん
ホント無事でよかったですよ。
もう、あんな無茶はしませんよ。

美味しそうにできましたね!

Black Treacle がこっちで手に入るか解らないのでチョコレートで作ってみようかしら。

ドライフルーツを沢山いれたいですね。
>りっちゃんさん

このシリアル・バー、糖蜜と、普通のグラニュー糖も入っています。お砂糖は、全体を固めるためにある程度入れる必要があるのだと思いますが、でもかなり甘くなってしまうのが珠にキズ。

糖蜜やCarobの代わりに蜂蜜でも大丈夫かな?と思います。チョコレートを代用にすると、ひょっとするとオーブンに入れてる時に焦げてかなり味が変わってしまうかも?という気がします。あと、シリアルバー固まりにくくなるかも知れません。

Black Treacle は、確かに日本では見たことないですね。でもひょっとするとニュージーランドなら売っているかも…。
ミルフォードは雨で(と言っても雨の日がほとんどらしいですが)緩やかなところを何箇所かショートウォークしました。体力つけないとトラッピングは無理ですぅ。なんか屋久島にちょっと似てました。
お勧めの食材は「サラスパ」です。
日本から持っていったのですが、検閲でも問題なく通れました。ちゃんと申告すれば大丈夫でしたよ。

サラスパのいいところは、

・すぐに茹で上がる
・通常のパスタより軽い
・エネルギーに変わる炭水化物
・ソース次第でちょっとしたご馳走パスタになる

という点です。自分の場合は、現地スーパーで買ったトマトソースと和えてナポリタンにしましたが、感動的にうまかったです!
「パスタは重くてどうもね…」と思っているあなた!ぜひお試しあれ!
スチュワート島やエイベルタスマンなどのコスタルウォークでは、
海辺でマッスルやあわび、ムール貝を採って、
ボンゴレにして食べてました♪
トマトソースやバジルペーストで変化をつければ、
何食続いてもあきませんでしたよ(笑)
かなり節約になりました〜。
私は一人旅がほとんどでしたが、パスタが大好きなので
山でもパスタを食べます。

オススメは、バーミセリという種類のパスタ。
これはただ単に細いスパゲティなんですが、
良い点が3点ほどあります。

まず一つめは、
お米などと違ってパッキングしたときにデッドスペースが
できにくく、最小限の量にまとまります。細いのできっちり
とまとまります。

2つめは、
細いのですぐに茹で上がって、燃料の節約になります。
2〜3分で茹で上がります。

3つめは、
私は、まずお湯を多めに沸かして半分を魔法瓶にいれ、
残りのお湯にバーミセリとよく市販されている粉のスープ
の素を入れて出来上がったら、鍋のまま食べてました。
そうです。洗い物が少なくて済むということです。
水の少ないところではとてもありがたいです。

本当は、4つめに味も好きと言いたいところですが、
私の味覚はあまり参考になりません。
何でもおいしく食べちゃいます。

で、朝は魔法瓶の中のお湯でコーヒーを入れて
ビスケットをかじり、昼は歩きながらミューズリーを
ポリポリとやっていました。

町に戻ってきたら、ご褒美でステーキ!!
これの繰り返しでした。(長文すみません)
スーパーで袋入りのクスクスとタイ米(ロングライス)を見かけました。
ざる不要、袋ごとゆでた後お皿にあければ食べられます。
山で便利そうなのでご一報。
私の定番、
朝はドライフルーツ入りのシリアルに、水で溶かすミルク、
昼はクラッカーに蜂蜜、
夕食はtwo minuets noodle各種でした。
マッスルの燻製なんかも、日持がいいし、おいしかった。
粉末ジュースも、よく飲みました。
SPAM丼、シーチキン丼、魚丼です。
下にはご飯が敷いてあり、SPAMにチーズをサンド、又はシーチキン、魚です。
焼きトマトにチーズを溶かしてあります。
野菜はフリーズドライでも、生野菜でもいいですね。

カスタードクリームにフルーツケーキ、イチゴジャム etc...

今年もトランピング行ってきます^^

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