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Tramping in New ZealandコミュのRees Dart Trackの渡渉

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はじめまして。
3月中旬に初めてNZに行き、Rees Dart Trackに行きたいと思っていますが、
ガイド本やweb上の記録を読んで、増水時の渡渉のことがとても気にかかっています。
私はもともと登山や沢登りが趣味なので、天候急変や増水した川の怖さは身にしみています。

最近、Rees Dart Trackに行かれた方、ルートの状況はどうでしたか?
橋が増設されたりしてないかしらー、なんて甘い期待を抱いています。
女一人旅で、英語も得意でないので、やっぱり諦めたほうがいいかな・・・と、
もう出発まで間もないのに、悩んでいます。

コメント(15)

昨年歩きました。

Rees Valley側のTwenty Five Mile Creekが一番のネックかと思います。水位は膝程度、川幅は10mくらいだったと記憶してます。通常の水位であれば、この程度は簡単に渡渉できますが、増水時はやはり注意が必要です。

Dart Hutから先の小川も増水時には渡れなくなる可能性ありという警告がHutにはあるのですが、もとが細い流れですし、よほどの大雨でもなければ大丈夫と思います。

事前にクイーンズタウンかグレノーキーのDOCオフィスで天気予報を見ましょう。
だいたい天気は3〜5日くらいの周期で好天期間と悪天期間がいれかわるような感じです。ちなみに「shower」はにわか雨程度なので、心配しなくてもよいです。「rain」とか、「heavy rain」とかある場合は、要注意です。

天候が悪いようなら、日程に余裕があれば町で待機してもよいし、別の計画に切り替えてもよいでしょう。

あと、増水した川は無理にわたらない、非常食を必ず携帯する、intentionをDOCに提出しておくといった基本ルールを守るのが大事かと思います。

歩いてる人も多いし、ワーデンも巡回していますから最悪のケースでも救助呼ぶことも可能です。そんなに心配することないと思いますよ。日本で山の経験ないのに歩きにきたなんて人にもあいましたし(笑)

景色もきれいですし、Hutも快適でとてもよいルートです。歩いてくることをお勧めします。サイドトリップのカスケードサドルもいいですよ。
私は、2002年に(相当前ですが・・・)行きました。水量は、膝下くらいで少なく、難なく渡渉できました。登山や沢登りが趣味であれば、引き返す状況判断もできるでしょうから、心配しなくともよいと思います。心配であれば、へりおすさんがおっしゃっておられるように、誰かに付かず離れずで行くのがいいと思います。

ここは、私が行ったコースでもベスト3に入るコースなので是非行って下さい!
山岳あり、草原あり、氷河あり!ダイナミックな割に難しくありませんから。絶対オススメです。日本の山の縦走経験者なら絶対に大丈夫です!!
4年前に歩いたのでちょっと情報古いかもですが、僕が歩いた時は最大でも膝下くらいで特に問題はありませんでした。
雨が強く降らなかったのも幸いしていたと思います。

他の方も書かれていますが、ここは比較的歩く人も多いですし、心配な箇所は他の人を見つけて一緒に渡るのがいいでしょうね。
あと、自分は雨で足止めくらってもいい様に、食料はかなり多めに持っていきました。(ここに限らず他を歩く時でもそうですが)

時間があれば、是非カスケードサドルへのサイドトリップも行って見てくださいね!

写真は左から、
Shelter Rock Hut手前
Shelter Rock Hut
Rees Saddleを超えた後 
です。
去年の1月初めにDart-Reesの逆走で歩いたものです(上記のSnowgooseさんとダレイズフラットハットでお会いしました)。皆さんが書いておられるとおりですので補足です。

天気次第で臨機応変に対応することとして、初めから4泊5日か5泊6日くらいのの予定で行かれてはどうでしょうか。余裕があればカスケードサドルピストンも行くとして、無理そうならどこかで初めから停滞するつもりくらいで行けば心理的にも余裕がありますし、完走の確率は上がると思います。

ダートハットは快適ですし、本など持っていけば停滞していても飽きることはないと思います。急いで通り抜けるにはもったいないくらい素晴らしいコースですので。
僕が行ったとき渡渉はたいしたことなかったです
沢登の経験があるんでしたら、問題ないとおもいます

増水時のルートも確かあったと思いますが
それよりも、湿地帯で腰まで泥にはまった記憶があります

確実なのは、ゴアテックスブーティーは意味が無いって事でしょうか
あと、シャトルバスのチケットを片道で買って、帰りを現場買いしたら、大分割高になってしまいました

リズダートは難易度は低いけれど、内容は素晴らしいとのことで、人気が高いんでしょうね
結構人が入っているみたいでした
ぼくは初日に酔っ払いと泊まり合わせたせいで(連中を巻きたいから氷河も、カスケードサドルも行くのやめたくらい)、あそこの印象最悪なんです

その直後に行ったグリーンストーン、ケイプルストラックの方が気分良かったため、
そっちの方は結構思い出に残ってます
ガイドツアー用のゴージャスなハットを横目でちら見して、釣り竿振ったら、15センチ程度のブラウントラウトが入れ食いだったりで
みなさま、お返事本当にありがとうございます。
さまざまな体験談、天気の周期の傾向、「shower」と「rain」の違いなど、具体的なアドバイスがとても心強いです。
クイーンズタウンのDOCに着いた際、ここ数日の天候や水位について尋ねて、状況が良ければトライしてみようと思います。

できるだけ他の人とつかず離れずで行きたいですが、健脚の若い男性ばかりだったら、ついて行けるかどうか。
また、日本の登山では緊急時を除き他パーティの人に頼み事をすることは通常ないので、「一緒に渡って欲しい」と他の人に頼むのは私にとっては不慣れで勇気が要ります。でも、いざとなったら頑張ってお願いしてみようと思います。

さて、お尋ねしたいのですが、Snowgoose さんのアドバイスによれば、一番のネックは25 Mile Creekとのこと。
ここはマディクリークから歩き始めて2時間程度とのことなので、実際に行ってみて予想外の増水で渡渉が厳しそう・一緒に渡ってくれる人がいなそうなら引き返したいです。
しかしBackpacker ExpressのHPでタイムテーブルを見ると、グレノーキー−マディクリーク間のバスは1日1本のみ。引き返した時にはもうバスはありません。最悪、タクシーでグレノーキーまで帰りたいと思うのですが、マディクリークのバス停には公衆電話はあるのでしょうか?

重箱の隅的な質問ですみません。女一人なので、とても慎重になっています。
こんにちは。

自分は2001年に歩きました。出だしの川渡りはかなり流れが早く、沼には胸まではまりました。今となってはいい思い出です。

書き込みされてるコメントを拝見すると、このコースもかなりメジャーになってきたみたいですね。とにかく素晴らしいコースですからね。ニュージーランドの人や旅人は、みんな親切ですよ。声をかければ、日本人の感覚からするとびっくりするくらい受け入れてくれます。

そもそも日本では、なんとなく登山とは競うものみたいな感覚がありますが、あっちでは純粋に楽しみです。逆に「競うな!」って言われます。

恐れずチャレンジしてください。
たしか、Muddy Creekには公衆電話はなかったと記憶してます。25-Mile Hutという小屋が川の近くにありますので(かなりのおんぼろらしいですが)そこで一泊して、翌朝引き返してもよいかなと思います。私は、非常時に備えて小屋泊でもテントを携帯していました。

昨年はクイーンズタウンのDOCには日本人のスタッフがいました。今年はどうかわかりませんが、いれば心強いですね。もしintentionを出すのであれば、クイーンズタウンでは扱ってないはずですので、グレノーキーにどうぞ。

若い男性ばかりということはないですよ。年配の方も、女性も普通に歩いてました。ROBERTOさんのおっしゃる通り、親切な方ばかりですから、助けにもなってくれるでしょう。
たくさんのお返事ありがとうございます。個別にお返事が書けなくて申し訳ないです。
みなさまの体験談や写真を見て、やっぱり行きたい!と気持ちが盛り上がる一方で、胸や腰まで沼にはまるなんて、怖過ぎです〜。私は小心者なので、本当にコンディションの良い時のみ入山しようと思います。


Snowgoose さん>
intention はもちろん出していきます。
クイーンズタウンで出していくつもりだったのですが、受け付けていないとは・・・ありがとうございます。
グレノーキーで、バス乗り換えの30分の間にDOCまで行って出してきます。
クイーンズタウンのDOCの日本人スタッフの方、今年もいらっしゃるといいなあ。
NZで出会う方はみな親切な方ばかりというのもとても心強いです。

25 Mile Creekの増水にびびって渡れなかった時は、25-Mile Hutに一泊して引き返せばいいのですね。なるほど。
テントは担げませんが、念のためツェルトだけは持って行こうと思っています。


それから、
天候不順などでRees Dart Trackを諦めた時のサブプランを練っています。

グレノーキー周辺で日帰りor1泊2日でおすすめのトラック・ハイキングコースをご存知のかた、教えていただけませんか?
いま、マウント・アルフレッド・トラックという4時間のコースを候補にあげています。

沼といっても、ゆるい泥というか、草というかなので、正直な話、これもリズダートの醍醐味の一つと言うか、楽しみと言うか、
どこまで浸かったとか言う話も結構盛り上がったりしますよ

グレーキー周辺だとケイプルストラック、グリーンストーントラック、などをハットまで行って戻ってくるというパターンもありでしょうかね
ルートバーントラックも近いですね僕は行ってないですけれど
またまた補足まで。

・マディクリークのカーパークには公衆電話はありません。唯一の設備はトイレだけです。
・25マイルハットはおんぼろのようで、私は元々ここに泊まる予定だったのですが会う人会う人にやめろと言われ、結局25マイル川河口にテントを張りました。ハットは見ていませんが、マットはボロボロでネズミも出るそうです。ツェルトがあれば問題はないと思いますが。
・リーズ川下流部は夕方はサンドフライが死ぬほどいました。テントが佃煮まみれみたいになってしまいました。虫除けを忘れないでください。
・トランスポートのバス予約はできるだけ早くすることをお勧めします。私は満員だったので逆走せざるを得ませんでした。ルートバーンに行く人が多いのか、グレノーキーまでが混むようです。

ご健闘を祈ります。
12月にクイーンズタウン行きましたがDOCに日本の方いらっしゃいましたよ。

ついでですがテアナウにもいました。
みなさま、たくさんの情報本当にありがとうございました。
楽しんできます。
近くのルートバーンの話ですが、ここ数週間雨が続き、川の水量も一気に増えています。近辺のダート川の水量も一度、一気に増え最近は落ち着きましたがぜひ細心の注意を払った方が良いでしょう。自信が無いときは一日待つくらいの準備と勇気を持ってください。ハットに他の人がいれば一緒に渡渉するのも良いかと思います。それと靴が濡れるのを承知で行けば、気苦労も減りますよ。気をつけて楽しんでください。

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