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五島びと☆リハビリの会コミュの五島の現状

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先日、ローカルニュースで五島の医師不足問題とその対策についての特集が報道されていました。

長崎大学が医学生を対象にアンケートした結果、離島勤務のデメリットを「最新医療から取り残される」など、環境の問題よりも医師としてのスキルの問題、学問や情報問題の方が多い結果となったようでした。

そこで、長崎大学は五島市にある五島中央病院に学生全員の研修を義務づけたとのことです。
五島中央病院は300床以上の病院で、都市部の病院に勝るとも劣らない設備がある病院です。
そのような病院で研修させることで、医学生の誤解を解消しようとしていました。


もし、医学生と同じようなアンケートを行うならば、リハビリ分野においても似たような結果になるのではないかと私は思います。

実際に、私の病院も私が来るまでは、療法士の確保ができない状態でした。都市部では、リストラされている時代に田舎ではこのような状況です。



みなさん、どうして僻地に来ないと思いますか?
ぜひとも意見を聞かせてください。

また、五島のリハビリ現状も知っている方が居られれば情報提供お願いします。

コメント(6)

そうそう・・・・
僻地医療を敬遠する人は、食わず嫌い的な面もあるかも・・・

一度経験してもらいたいです!

僻地に行く人がいい人で、行かない人が悪い人なんて絶対に思わないけど、ぜひ体験する気持ちは持ってもらいたいなあ〜
僻地の医療・・・

その土地にはとてもとても魅力を感じるし、
そこに住む人達の生活をみていけるのもすごく魅力的です。

自分に十分な技術があれば・・・。

個人的には、そこ!

3年目で、1人責任をもってやっていく自信がまだない(^^;
「甘い!」と言われるかもしれませんが、

やっぱり困った時に相談できる人が少なさそう・・・

新しい情報を入れるための勉強会に気軽に参加する事が難しそう・・・

というイメージがかなりあります。

実際はどうなんでしょうか??
ここに来るまで、私も同じ心境でした。

田舎の医療や物々交換の生活に憧れはあったものの、技術・知識など、一人でやっていくことに自信がなかった・・・
この村へのお誘いがなければ、おそらく今も都市部の病院にいたことは間違いありません。

ここに来て、やっぱり自分に自信はもてません。
それどころか、毎日毎日が重圧に押し潰されそうです。
・・・何の重圧

それは、ここには自分しかいないという責任感や患者さんの期待がほとんどです。

でも、不思議とこの生活から逃げ出したいとか、昔がよかったなどという後悔はありません。
きついし、こわいし、どうしていいかわからないけど、ここに来た時点で何かが自分の中で変わりました。

いわゆるターニングポイントなのかもしれません。
こんな自分でも絶対に役に立ちたい!前に進もう!!

私は思います。
技術や知識はいつまで経っても自信はつかないんじゃないでしょうか。
患者さんへの思いがあれば、いくらでも補えることはできるし、それは都会でも田舎でも関係ないと思います。
ましてや、この情報化社会ですから、アンテナを張り巡らしていれば必ず取り残されることはありません。

こんな私でもお役にたちたい・・・
じゃあ、どうすればいいのか?
行き詰まったとき、いつも自分に問いかけています。

私は臨床経験が、今6年目です。
でも、今だからこそここに来てよかったと思っています。
>すぃーばさん
とても、とても参考になるお話をありがとうございました。

そうです、その『重圧』に1人で耐えていける自信があたしにはないんです。

訪問リハビリは、“帰る場所がない(自宅が帰る場所だから)”という意味で、病院勤務の時よりもよりシビアに、生活に密着した切実な問題がでてきます。

そこで、常に感じるプレッシャーと、自分ではどうにもできないというジレンマ・・・。
今でもその重圧に負けてしまいそうになることがあります。

でも、今はそれを話せる仲間がいる。
苦しい事だけじゃなくて、リハやってて感じた喜びも。
共有し、相談していける仲間がいる環境は
やっぱり3年目の自分としては
とてもとても重要なんだと、心底感じています。
ひとりではきっと本当につぶれてしまう。


「情報に取り残されそう・・・」

前にはそう言ったけれども、
すぃーばさんが言われるとおり、今はこうやってその気になれば、いくらでも情報は手に入る時代。
もちろん、技術的に心配だということは変わりませんが、

でも、一番自分が恐れているのは、
一緒に働く仲間にめぐり合えるのか、かもしれません。

すぃーばさんを支えているものはなんですか?
本音が聞けて嬉しいです。

ようこんさんがいる環境も本当に大変な『重圧』があると思います。どこにいようが、あなたみたいに一生懸命に患者さんと向き合おうとしていると、その『重圧』は計り知れないでしょう。
『重圧』は考えれば考えるほど、ますます重くなります。たまには気軽に、素直に考えることも必要ですよね。

重圧を活力に変えることができればいいですよね。


私を支えているもの・・・・
勿論、家族は不可欠ですが、一番は患者さんの笑顔ですね。

「体はだいぶんいいよ!」「いつもありがとね!」
ニコニコしながら言ってくれます。

「ここにくると楽しい!」「こんなに笑うのはここにいるときくらいよ!」
リハ室は談笑の場になります。

「椎茸食べて!」「今度花見に行こうよ!」
あったかい言葉をたくさんもらいます。

そんな患者さん一人一人の笑顔が私の支えです。

私は、ここに来る人たちすべてが仲間だと思っています。
ここに来る方々に人生を教えてもらっています。
じゃあ、私はどんな御礼をしたらいいのか・・・

やはり、私の専門分野でしかないのです。
少しでも、笑顔が増えると最高です。
じゃあ、どうすればいいのか・・・
自ずと答えがでました。

ありふれた支えなのかもしれませんが、この支えが今の重圧を和らげてくれているのは確かです。

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